野球でレッグガードを着けたバッター

【野球】フットガード(レッグガード)おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!目的にフィットする選び方を伝授!自打球もしっかりガード

 

野球では自打球を受けて足を怪我することが少なくありません。そのため、怪我を防ぐためにフットガード(レッグガード)を装着しますフットガードの役割や高校野球での規定、種類や取り付け方法を解説していきます。

また、目的に応じた選び方おすすめのフットガードランキングもご紹介しますので、フットガードの購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。

フットガードの役割と規定に沿った選び方をチェック

野球選手たちフットガードは「レッグガード」「バッティングプロテクター」「バッティングレガース」などさまざまな呼び方がありますが、どれも同じものです。フットガードの役割と、高校野球における規定をチェックしてみましょう。

自打球を防ぐ

フットガードはバッターが装着する防具で、スネから足の甲にかけて取り付けて自打球を防ぐ働きがあります。

ボールの上の方を叩いてしまうとボールがほぼ真下に飛び、自分の足に当たります。これを自打球と呼びますが、スネやくるぶしなどのような筋肉が薄い部分に当たると骨折の恐れがあります。

プロ野球でも自打球を当てて苦しんでいるバッターの様子が見られることがよくあります。怪我を防ぐためにぜひフットガードを装着しましょう。

高校野球の規定に沿った物を選ぶ

高校野球の規定ではフットガードの使用は認められていますが、色は「黒・紺または白」とされており、表面には「商標・マークなどはつけてはならない」とされています。

そのため、高校野球で使う場合には色や商標のない「高校野球対応」と書かれているものを使用する必要があります。

フットガードの種類と正しい取り付け方法

野球フットガードには種類があります。また正しい取り付け方法も知っておきましょう。

フットガードの種類

フットガードは一般的にはスネと甲の両方をガードできるように2つのパーツからできています。ただし甲の部分がないものもあります。また、スネの部分の長さは商品によって異なります。くるぶしの部分が長くなっているタイプもあります。

「フットガード」と「レッグガード」という呼び方はメーカー次第

なお「フットガード」「レッグガード」という名称はメーカーによって異なりますが、基本的には同じものを指します。また、スネの部分を「レッグガード」、甲の部分を「フットガード」と呼称するメーカーもあります。

フットガードの取り付け方法をチェック

フットガードはピッチャー側の足に取り付けます。フットガードを取り付けてマジックテープのついたバンドをふくらはぎに回して固定します。甲の部分はスパイクの足の裏をまわして固定します。

右打ち用と左打ち用がある

バッター右打ち用と左打ち用で異なる形をしていますので間違えないように購入しましょう。なお間違えるとうまく装着できません。左右兼用のものもありますので、スイッチヒッターの人にもおすすめできます。

フットガードはオーダーメイドもできる

フットガードはメーカーや店舗によってはオーダーメイドで作ることもできます。ただし選ぶことができるのは各部分の色だけで、形まではオーダーメイドできません。名前やチーム名を入れることもできます。

自分の足の形に合わせて作れるフットガードもある

野球する少年自分の足の形に合わせて作れるフットガードもあります。

「EVOSHIELD(エボシールド)」という商品は購入したときにはフニャフニャしていますが、パッケージから取り出すと20〜30分程度で空気と反応して硬化する素材を使ったフットガードで、足に取り付けて自分の足の曲線に合わせることができます。

ユニフォームやスパイクを着用したまま作り、一人ひとりに合わせた形にすることができ、フィット感は抜群です。

フットガードを着けると走りにくいのか?

フットガードは打席にたったときに取り付けますが、打ったときはそのまま1塁まで走ります。見た目は走りにくそうに見えますが、フィット感がよく足首部分は自由に動くため走りにくさはありません

ただし、足を武器にしている1番バッターの中には敢えて装着しないという選手もいます。なお1塁に出たら取り外しますので、ベースランニングのときにも邪魔になりません。もちろん守備のときには外します。

フットガードの選び方のポイントをチェック!

野球をする学生フットガードを選ぶときのポイントをチェックしましょう。サイズ、形状、メーカー、色、価格に注目するのがおすすめです。

サイズ

フットガードは1サイズ展開の商品とサイズが分かれている商品があります。商品のサイズと自分のスネや甲のサイズを計測して比べてみると目安になります。

形状

自打球の当たりやすい足の内側が長くなっている商品や、くるぶし部分の長さやスネの長さが長いもの・短いものなど、商品によって形状が異なっています。どの部分をガードしたいのか、あるいは大きめ・小さめどちらがよいのかなどを考えて選びましょう。

メーカー

野球 バットMIZUNOやZETT、SSK、asicsなどの人気メーカーの他にもハタケヤマやWilsonなど、多くのメーカーから商品が販売されています。前述のEVOSHIELDはやや値段が高いですがフィット感は他の商品より優れているので人気が高いです。

人気メーカーの商品は口コミも多く、使用感などの情報を得やすいです。

高校野球で使う場合は黒・白・紺であることが必須ですが、そうでなければ好きな色のものを選ぶことができます。自分のチームのユニフォームの色と合わせて選ぶとよいでしょう。

価格

野球する少年フットガードの価格は3,000円未満で買えるものから5,000〜7,000円程度するものまでさまざまです。中には10,000円を超えるものもありますので、重要性と使用頻度を考えて選びましょう。

なお安く購入したいという場合はAmazonなどの通販サイトを利用すると、店頭よりかなり安い価格になっているのでお得です。

口コミもチェックしてみよう

実際の使用感を知るため、口コミもチェックしてみるとよいでしょう。特に装着したときの動きやすさや実際に当たったときの衝撃などは実際に装着してプレーしたことがある人しかわかりません。使用者からの口コミからは非常に有益な情報を得られます。

     
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