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【野球】トレーニングボールおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!種類別の効果やトレーニング法も徹底解説!失敗しない選び方とは?

 

野球のトレーニングでは通常のボール以外に特定のトレーニングに特化したボールを使うことがあります。さまざまな種類のトレーニングボールがあり、特徴も使い方も異なっているので、練習に取り入れると非常に便利です。

種類別の効果やトレーニング方法をチェックしていきましょう。またトレーニングボールのおすすめランキングベスト10もご紹介していますので、トレーニングボールの購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。

トレーニングボールの種類をチェック

投手トレーニングボールには非常に多くの種類があります。それぞれのボールの特徴や効果をチェックしていきましょう。

通常のボールより重いボール

通常のボールよりも重くできているボールがあります。砂の入った「サンドボール」や「スナップボール」と呼ばれるものです。

これらは投げるためのものではなく、手首や指のトレーニングや持ったまま肩を回すことで肩の強化や可動域を広げるトレーニングができます。また500g程度のサンドボールならバッティング練習にも使えます。

握力と手首を鍛えるボール

高校野球のバッター片手で持つことができるくらいのハンドボールよりやや小さいサイズの重いボールは「トーニングボール」と呼ばれ、手首と握力を同時に鍛えることができます。

メディシンボールよりも小さいので手首だけでなくさまざまなトレーニングで負荷をかけることができて便利です。プロ野球選手でもトーニングボールを練習に取り入れている人は多いです。

色分けで回転がわかるようにできているボール

ボールに大きく色分けがされているものは、ボールの回転を見ることができるので変化球を習得するのに役立ちます。ストレートの回転数を確認するのにも使えます。

守備練習用のボール

球形ではなく凹凸がついていたり楕円形をしていたりするボールはイレギュラーバウンドするため守備練習に使用できます。反射神経を養い動体視力を鍛える効果があります。

伸びのあるストレートを投げるのに特化したボール

スピードのあるボールを投げる投手伸びのあるストレートは回転数によって決まります。指をボールの縫い目にしっかりとかけて均等に力を入れることで伸びのあるきれいなストレートを投げられるようになります。

小型のラグビーボールのような形をしたボールなら、ボールにかけた人差し指と中指が均等に力をかけられるように練習できます。

屋内での打撃練習に向いているボール

プラスチック製の軽いボールやスポンジ製のボールなら屋内でも打撃練習ができます。軽いため当たっても痛くなかったり、スポンジが衝撃を吸収するため跳ね返らなかったりと、室内での練習に特化した作りになっています。

また砂の入ったボールはしっかりとした打撃感があり、芯に当たらないと飛ばないため正確なバッティングをするトレーニングになります。

スピードを測れるボール

ボールの中にスピード測定装置が内蔵されているため、スピードガン無しでボールのスピードを測れるものがあります。緩急をつけたピッチングのトレーニングやマックススピードを測るのに便利です。

トレーニングボールごとの効果的な練習法をチェック

バットを持って打席に立つバッタートレーニングボールごとに効果的な練習方法があります。どのようなトレーニングをすればよいかを見ていきましょう。

手首と指を鍛える練習法・その1

重いボールはさまざまな大きさがあります。通常のボール程度のものであれば、上向きに手首のスナップや指で弾くだけで投げ上げるトレーニングをしましょう。また、大きさ問わず肩から大きく回すことで遠心力によって肩の可動域を広げることができます。

しっかりと肩甲骨から動かすように心がけましょう。ただし、重いボールでキャッチボールをしないようにしてください。肩や肘を痛める原因となります。

手首と指を鍛える練習法・その2

重いボールをできるだけ指先で持ち、手首を上にスナップさせるようにボールを弾きます。ボールに逆回転がしっかりかかるようにするのがポイントです。弾かれて浮いたボールをすぐにキャッチします。キャッチするときも指先で取るのを意識しましょう。

指と手首を同時に鍛えることができ、握力アップに繋がります。また腕が地面と水平になるように上げた状態でこのトレーニングを行うと前腕部も鍛えることができるのでおすすめです。テレビを見ながらでも行えるトレーニングなので便利です。

ストレートの回転をチェックする

ラグビーボールのような楕円形のボールはストレートの回転をチェックするのに使えます。普通のボールのように握って投げますが、そのときに人差し指と中指に均等に力をかけるように意識します。

均等に力がかかっていればボールがブレずに飛んでいきます。どちらか片方に力がかかってしまっている場合大きくぶれながら飛んでいく上に真っ直ぐに飛ばないのでクセを見つけやすくなります。

守備練習は二人組で行う

楕円形のボールや凹凸のあるボールはイレギュラーバウンドします。バウンドが予測できないため、反射神経と動体視力のトレーニングにもなります。二人組になって投げ合うのがよいでしょう。

投げる位置の高低や投げるボールの速さ・強さによってバウンドの大きさが変わります。

スポンジボールなどの飛ばないボールは打撃練習に

野球する少年スポンジボールやサンドボールなど飛ばないボールは屋内のトスバッティングに効果的です。壁に向かって立ち、横からトスをしてもらいましょう。壁にボールを当ててもバウンドしないため繰り返しトレーニングが行なえます。

サンドボールはバットの芯に当たらないとしっかりと前に飛びません。スピードのあるスイングで芯に当てるように意識しながらトレーニングしましょう。

スピードを測れるボールで緩急の差をつける

スピードを測れるボールは自分のマックススピードを測るのに使うことが多いですが、スローカーブやチェンジアップなど遅いボールの速度を測るにも便利です。

球速の差を使うだけでもバッターは打ちにくくなるので、どのくらいの差があるのかデータを取りながら投げると緩急をつける目安になります。

失敗しないトレーニングボールの選び方をチェック

野球 バットトレーニングボールを選ぶときには用途や価格、ジュニア用か一般用か、重量やサイズなどを考えて選びましょう。

用途

ピッチング用、バッティング用、守備練習用、筋トレ用などさまざまな用途のボールがあります。一つのボールで複数の使い方ができるものもありますので、用途を考えて選びましょう。

ジュニア用か一般用か

ジュニア用と一般用ではボールの大きさや適する重量が違います。大人がトレーニングするものを小学生が使ったら怪我につながる場合があります。逆にジュニア用は大人には適さないサイズですので注意しましょう。

重量やサイズ

野球のヘルメット重いボールの場合、重量をチェックして選びましょう。用途によって最適な重量は異なりますし、年代によっても適する重量があります。またサイズによってできるトレーニングや効果が変わってきますので、考えて選びましょう。

価格

商品によって価格はさまざまです。多くのトレーニングボールが1,000円前後ですが、高いものは2,000円程度するものがあります。どのようなボールを購入するかを考えて予算を決めましょう。

また店頭で購入するよりもAmazonなどの通販サイトを利用した方が安く購入できるのでお得です。

     
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