野球を練習している少年

【野球】 ピッチングマシンおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!目的別の選び方も紹介!ピッチングマシンのレンタルは可能?

 

打撃練習をするときにはピッチングマシンが必須アイテムです。チームで使う大型のものはもちろんですが、個人で使える小型のものも多く販売されています。ピッチングマシンの種類や目的別の選び方、購入とレンタルについて、購入時のポイントなどを解説していきます。

またおすすめのピッチングマシンランキングもご紹介していますので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

ピッチングマシンの種類をチェック

高校野球のバッターピッチングマシンにはさまざまな種類があります。ボールの飛ばし方によって特徴があるため、どの種類が良いかを検討しましょう。

アーム式

バッティングセンターなどで見かけるがアーム式です。金属製のアームの上にボールを乗せて飛ばすため、タイミングが取りやすいというメリットがあります。

自宅用の小型のものでもアーム式のものがあり、金属製のアームのものなら耐久性も高くおすすめです。ただし変化球は投げることができませんので注意してください。

ローター式

2つのローター(ホイール)の回転を利用し、ローターの間からボールを射出するタイプです。回転の差によって変化球を投げることが可能です。またアーム式に比べてスペースが小さくて済むという利点があります。

スプリング式

野球する少年電動式ではなくスプリングでアームに乗せたボールを投げるというタイプもあります。電気を使わないというのがメリットです。特徴はアーム式と同様なので、変化球は投げられません。

トスマシン

トスバッティングにおすすめなのがトスマシンです。一人でトスバッティングができるため、自宅での練習に最適です。持ち運びしやすいサイズや重量なので、グラウンドでの使用ができる商品もあります。

商品によって飛距離に違いがあり、ピッチングマシンとしても使える商品がありますので確認してみましょう。

ピッチングマシンは購入とレンタルどっちがお得か?

バットを持って打席に立つバッターピッチングマシンは購入する以外にレンタルすることもできます。どちらがお得かを考えていきましょう。

大型の本格的なピッチングマシンは短期ならレンタルがお得

グラウンドなどで使用する本格的なピッチングマシンはレンタルすることも可能です。レンタル費用は業者によって異なりますが、短期間であれば1ヶ月あたり25,000〜50,000円ということが多いです。

購入すると40万円以上、高いものでは100万円を超えますので、短期間であればレンタルの方がお得です。ただし新品でなくてもよいという場合は中古品で安いものを狙えば購入した方がお得なこともあります。

自宅用のピッチングマシンなら迷わず買うべし

野球 バット自主トレのために個人用のピッチングマシンやトスマシンを検討しているのであれば、迷わず購入しましょう。1台あたり安いものでは5,000円程度、高くても20,000円以内で購入できます。

また、個人練習用に小型のピッチングマシンのレンタルを行っている業者はほとんどありませんので、購入した方がよいでしょう。

ピッチングマシンの目的別の選び方をチェック!

野球する少年ピッチングマシンは目的によって選び方が変わります。以下のようなポイントをチェックしながら選びましょう。

ピッチャーが投げるタイミングに合わせたトレーニングをしたい人

投げるタイミングに合わせて打つという練習をしたい人はアーム式がよいでしょう。アームの動きが目に見えてわかりやすいため、タイミングを掴む練習になります。

変化球を打ち込みたい場合はローター式

変化球を打ち込みたい人はローター式一択になります。アーム式やトスマシンでは変化球を射出することはできません。

守備練習にも使いたい人はゴロやフライの投げられる機種を

家庭用のピッチングマシンではゴロやフライを投げられる機種があり、守備練習にも使用することができます。機種のスペック表や球種を確認しておきましょう。

ピッチングマシンを買うときはここがポイント

ボールを捉えた野球選手ピッチングマシンを買うときにはさまざまな点をチェックする必要があります。特に対応しているボールや電源、大きさなどに注目しましょう。

対応しているボールの種類をチェック

対応しているボールの種類は機種によって違います。硬式・軟式・ソフトボール対応のほか、機種に付属しているプラスチックボールやスポンジボール専用という機種もあります。

ボールの飛距離をチェック

トスマシンの場合、ボールの飛距離を確認しておきましょう。横からトスをするタイプ、正面からトスをするタイプ、ピッチングマシンとしても使えるタイプなどさまざまです。トスマシン以外は飛距離の確認は不要です。

角度調整機能がついているものを選ぼう

トスマシンの場合、角度の調整機能がついているものを選びましょう。高め・低めなど分けてトスができるのは非常に便利ですし、練習になります。

電源をチェック

野球ボールとバットとホームベース電源もチェックしておきましょう。電池式、充電池内蔵、ACアダプターなどさまざまな種類があります。充電池タイプならコードレスですし繰り返して充電できるため便利です。

ただし大型のピッチングマシンは延長コードなどで接続できるようにしておきましょう。

大きさ・重量・持ち運びやすさをチェック

大きさや重量を確認しておくと移動や収納の際に困りません。また家庭用のピッチングマシンやトスマシンの場合、持ち運びやすさをチェックしておきましょう。

メーカー

野球の練習用アイテムを多く製造・販売しているメーカーのものは使用者も多く信頼して使うことができます。聞いたことの無いメーカーのときは口コミなどをチェックしておけば安心です。

価格

家庭用のものは5,000円〜15,000円のものが多いです。あらかじめ予算を決めておくと購入しやすくなります。またAmazonなどの通販サイトは実際の店舗で購入するよりもかなり割安になっていますので、うまく活用しましょう。

     
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