ラグビーの練習

【ラグビー】練習用品おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!タックル練習が一人で出来るアイテムも紹介!サイズや選び方を解説

 

ラグビーにはさまざまな練習用品があります。強化したいポイントに合った練習用品を選ぶことで着実にレベルアップできるようになります。一人ではなかなかやりにくいタックル練習ができるアイテムなど、バリエーション豊かに解説していきます。

またおすすめのラグビー用練習用品ランキングもご紹介しますので、練習用品の購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。

ラグビーにはどんな練習が必要?

ラグビースクラムラグビーは走る際のスピードはもちろん、タックルを受けても耐えられる体幹の強さタックルのスキルやキック力、全身の筋力などさまざまなポイントを強化する必要があります。どのような練習が必要なのかチェックしていきましょう。

走力アップ

ラグビーの基本は走ることだといっても過言ではありません。そのため走るトレーニングでスピードアップを図ることが必要です。

またボールを持ったらタックルを受けずにいることはほぼ不可能ですので、タックルを受けたときでも振り切ったりパスを出したりといったプレーをするときには全身の筋力や体幹の強さが必要になります。

「ただ速い」だけでなく、「力強く走る」という技術が必要になります。

タックルのスキルアップ

自宅でトレーニングをする男性タックルするときには「勇気が必要」とよく言われます。確かに走っている相手にタックルをするには勇気が必要ですが、同時にスキルも必要になります。低い位置へのタックルが多いですが、高い位置へのタックルが有効な場合もあります。

タックルをするタイミングや効果的なタックルをする技術を養うために、自主トレでもタックルのトレーニングを行いたいところです。

キック力やキックの精度アップ

ラグビーはパントキックやプレースキックなどのプレーもあります。キック力はもちろん、キックの精度を上げることで得点に直結します。

俊敏性・敏捷性のアップ

すばやく反応して一歩を踏み出したり、急な方向転換を行ったりする際には俊敏性や敏捷性も必要になります。走る際にはもちろん、ディフェンスの際にも必要なことですので日々のトレーニングにさまざまなファンクショナルトレーニングを導入しましょう。

ラグビーの練習用品の種類をチェック!

ラグビーパス上記のようなトレーニングを行う際に活用できるラグビー用の練習用品はどのようなものがあるのか、種類をチェックしてみましょう。

走力アップにパラシュート走

ダッシュ練習やシャトルランなどを行うのも良いですが、パラシュート走を取り入れるというのも非常に効果的です。背後にトレーニング用のパラシュートを取り付けて走ることで非常に高い負荷をかけながら走ることができます。

ウェイトやタイヤのような負荷と違い、走るスピードによって負荷を調節することができるため怪我などもしにくいという特性があります。また、向かい風の中でパラシュート走をすると非常に高い負荷になります。

パラシュート走は「走る筋トレ」と呼ばれることもあり、足だけでなく背筋や腹筋なども鍛えることができ、体幹のトレーニングとしても非常に効果があります。

自立できるタックルバッグなら一人でも練習できる

ラグビータックルの練習は複数人いないと難しいトレーニングです。ヒットバッグやコンタクトバッグと呼ばれるクッション性のあるバッグを一人が持ち、もうひとりがタックルをするというトレーニングが一般的です。

タックル用のバッグの中には自立できるタイプがあり、おさえていなくても地面に立てて置いておけるので一人でタックルの練習を行うことができます。周囲に人がいないことを確認し、安全に注意して行いましょう。

ネットを使えばせまい場所でもキックの練習ができる

キックは非常に広い場所で行う必要がありますが、キック用のネットを使えばそれほど広い場所ではなくてもキックの練習ができます。

アジリティやクイックネスのトレーニングを導入する

俊敏性(クイックネス)や敏捷性(アジリティ)などのファンクショナルトレーニングを行うこともラグビーには有用です。

特にラダー、ミニハードル、コーンなどを使ったトレーニングを繰り返し行うことで動きのパターンを脳に記憶させるのがこういったファンクショナルトレーニングのメリットです。無意識に一歩が踏み出せるようになるという利点があります。

ラグビーの練習用品の選び方をチェック!

水分補給する男性ラグビーの練習用品の選び方のポイントをチェックしてみましょう。特にどのようなトレーニングを行うかという意図・目的やサイズ、持ち運びやすさのほか、トレーニング場所の広さをチェックしておくことが大切です。もちろん価格や口コミを確認して購入しましょう。

どんなトレーニングをするか

まずはどのようなトレーニングをするのかをしっかり考えましょう。チーム内での自分の役割やプレーにおける自分の弱点を考えて必要な練習用品を選びましょう。

サイズ・重量

ダンベルとトレーニンググローブ持ち運びや収納、実際の使用する際などに無理のない大きさや重量のものを選びましょう。あまりに大きすぎるものや重すぎるものでは持ち運びに苦労します。

車で移動できる場合は多少大きかったり重かったりしても問題ありませんが、徒歩や自転車、公共交通機関で移動する場合には持ち運ぶ手間についてしっかり考えて商品を選びましょう。

トレーニング場所の広さもチェック

使用するトレーニング場所の広さもチェックしましょう。特にキックトレーニング用のネットを自宅に設置する場合、設置予定場所の広さとネットのサイズを比較して選びましょう。さまざまな大きさのものがありますので、適したサイズのものが見つかるはずです。

メーカー

練習用品を販売しているメーカーもチェックしましょう。多くの人が利用している人気メーカーは効果はもちろん安全性も高いものが多いので安心して使えます。

価格

リストバンドをした男性練習用品の価格は種類によってさまざまです。タックル用バッグは10,000円前後の価格帯から購入できますが、自立するようなタイプはやや割高になります。

アジリティトレーニング用のラダーなどは割と安価で購入できますが、単体で買うよりもコーンなどとセットになっているものの方がお得な場合もあります。

できるだけ安く購入したいという場合はAmazonなどの通販サイトをうまく活用しましょう。価格が安いだけでなく、口コミをチェックすることもできるので便利です。

     
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