ピッチャー

菅野智之の筋肉が進化した!トレーニングメニューや食事内容を徹底解説!食への意識も半端ない!登板前と登板日のメニューを紹介

 

投手・菅野智之選手が進化していると注目を浴びています。

侍ジャパンとしてWBCでアメリカと準決勝を戦った彼を、アメリカのリーランド監督はメジャーリーグレベルのピッチャーだと大賛辞を送っています。

その後も完封の記録をうちたてており、進化の勢いが止まりません。そんな彼の進化を支えるトレーニングメニューや、こだわりの食事を徹底解説します。

菅野智之の進化は様々なトレーニングからできている

ジムでトレーニングする男性重さを重視しないウェイトトレーニング

トレーニングの中で、菅野選手は下半身を鍛えるためのウェイトトレーニングに取り組んでいたものの、すべてのトレーニングメニューをとおして重いおもりを使用することはありませんでした。

これは菅野選手の「単なる筋トレではなく、効率の良い投球動作につなげるという目的」があったからこそです。

それでは、菅野智之選手が行っていた実際のトレーニングメニューを紹介します。

メニュー①:ケトルベルワイドスクワット

鍛えられるのは、大腿四頭筋ハムストリング大臀筋ふくらはぎです。また、太ももの内側にある内転筋群にも効果があるので足を引き締めたい人にもおすすめのトレーニングです。

https://www.youtube.com/watch?v=byEeREWc2zg
  1. 体の前にケトルベルをもち、肩幅よりも1.5~2倍くらいの広さの幅に足を広げます。
  2. ゆっくりと腰を下ろします
  3. かかとに重心が載るように意識をしながらゆっくりと立ち上がります。

動画ではダンベルで行っておりますが、菅野智之選手はケトルベルを使用しています。

初心者にも取り組みやすく、簡単に比重を変えられるのが魅力です。

メニュー②:ブルガリアン・スプリット・スクワット

https://www.youtube.com/watch?v=XJA_ocFX8PA&t=4s

ウェイトトレーニングの3大トレーニングの一つと言われています。

片足スクワットほどの強い負荷をかけずにできるので、初心者にもおすすめです。

大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングなど大きな筋肉を使うので、下半身強化姿勢調整筋肉量増加など様々な効果があります。

菅野智之選手は15kgのダンベルを両手に持って行っています。

メニュー③:シングルレッグ・ランジ

菅野智之選手はTRXサスペンショントレーナーを使ってトレーニングをしています。

https://www.youtube.com/watch?v=HsT6hcZ7ac0

また菅野智之選手はベンチの代わりにTRXサスペンションに足を入れてトレーニングしています。

体のバランス能力や体幹部分まで効率的に鍛えていますが、上級者向けです。

メニュー④:モーションロープでのトレーニング

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=plA1wSyBLKU

投球フォームに合わせて体に負荷をかけているのがモーションロープです。

投球途中のフォームで一時停止するような態勢でキープし、ロープを波打たせることで大胸筋などを鍛えています。

メニュー⑤:遠投

自主トレーニングで菅野智之選手がおこなっていたトレーニングのひとつが「遠投」です。

遠投は全身を使ってボールにスピンをかけなければ遠くまで届かないため、投球の際に必要とされる筋肉を効率よく鍛えることができます。

菅野智之が行う投手ならではのトレーニング

軟式野球グラブ菅野智之選手がとくに鍛えたのは「指先の筋肉」です。

数ある筋肉の中でも指先の筋肉を重点的に鍛えることでボールを投げる際に指で力強くボールを押し出すことができ、それがピストルストレートにつながりました。

菅野智之選手は指先の力のことを「指力(ゆびぢから)」と呼び、指力を鍛えるトレーニングを重ねていました。

指先の筋肉を鍛えるためのトレーニング①

トレーニング方法のひとつが指先だけにゴムチューブを引っかけて引っ張るというトレーニングです。このトレーニング方法は指先だけでなく、腕全体の筋肉を鍛えることができます。

スポーツ選手がよくトレーニングで使っているところを目にすることが多いです。

足などにゴムチューブを引っかけて引っ張ることによって筋肉を鍛えることができます。引っかける場所がない場合はゴムチューブの両サイドを持って引っ張るだけで、腕の筋肉や胸筋などを効率よく鍛えることができます。

ゴムチューブはトレーニング以外にリハビリの場でも使われているため、無理なく気軽にトレーニングを始めたい人におすすめです。

指先の筋肉を鍛えるためのトレーニング②

また指力とともに握力を鍛えるトレーニングとして、トレーニングボールを使ってのトレーニングもおこなっていました。

このトレーニングボールを使ってのトレーニングについては番組に出演した際に菅野智之選手が自ら紹介していたものでもあります。

指先の筋肉を鍛える以外にも、トレーニングボール自体が5キロと重さがあるので、トレーニングボールを上下させるだけでも腕の筋肉を鍛える運動になります。

また5キロ以外にも軽いトレーニングボールもあるので、トレーニング初心者の方でも気軽にトレーニングをはじめることができます。

WBCの経験が菅野智之の進化を加速させた

ピッチャー菅野智之選手にとってWBCの経験は進化に必要な状況を与えてくれるものでした。

WBCで戦う前と後での進化の違いがこちらです。

投球フォームの進化

菅野智之選手の投球フォームは、大きく前へ踏み出しパワーを前に押し出す形でした。

しかし、WBCではそのフォームを正しく行うことが出来ませんでした。

その理由は、”マウンドの固さ”。

日本よりもマウンドが固く、十分に踏み出しスペースを掘ることが出来なかったといいます。そこから菅野智之選手の進化が始まります。

ステップの変化

固いマウンドに大きな踏み出しをしてしまうと、反動でひざなどに負担がかかります。それを避けるため菅野智之選手のステップが小さくなりました。

そして、上体が以前よりも上がったことで、横投げから縦投げスタイルへと変化していきました。元巨人軍の上原投手のようなスタイルです。

キックバック

WBCのバウンドで体が勝手に反応したと語るのは、踏み込んだ左足を後ろに戻す”キックバック”です。

左足を引く力が投げる腕をより前へと押しだし、150キロを超えるストレートを投げられる力にかわりました。

このフォームに進化することで、菅野智之選手は今までよりも少ない力で大きなパワーを生み出すことに成功しました。

力をコントロールすることで9イニングを投げ続ける持久力をつけたのです。

ピンチでも投げ切れる菅野智之の凄さ

野球、ピッチャー、男性ギアを上げられる力

ここぞという時に決められるのが、菅野智之選手の凄さの一つです。

そのすごさを支えるのが、先ほど伝えたパワーをコントロールする力です。

少ない力で今までと同じスピードや威力を出せるようになったことで、普段の投球でセーブすることを覚えたといいます。

そして、ピンチの時に”ギアを上げられる”だけの余裕を持ったそうです。

筋肉を進化させる食事

食事菅野智之選手はトレーニングだけでなく、食事面でも筋肉を進化させるために気をつかっていました。

新人選手の頃から食への意識が高かった菅野智之

プロの世界で戦っていくアスリートの肉体を作るために、栄養管理士に直接アドバイスを聞きに行っていたそうです。

初期の頃はアスリートには不足しがちなビタミンやミネラル(カルシウムや鉄)の摂取量が不足気味で、食事の間に牛乳やサプリメントを取ることで調整を行うようになりました。

食事メニューを管理士がチェック

アスリートであれば当然のことと思うかもしれませんが、菅野智之選手の場合は自ら積極的にメールを送っていたということです。

毎日の食事だけではなく、口に入れる者一つ一つを細かく送り、自分の体に必要なものは何なのかいう知識をどん欲に吸収し、求めるものに見合うだけの現在の体を作り上げたのです。

一人暮らしを行うようになった後は、自炊を行って栄養バランスを自分で管理しています。

「とにかく長く現役を続けたい」という思いが、肉体を作る基本となる食の知識への追求変わったのです。

登板前日に決めていること:肉を食べない

タンパク質菅野智之選手が食事に関して決めていることは意外に少ないです。

前日にあれを食べると細かく決めてしまうと、そのルールを守れなかった時のストレスなどが不安要素になるからだと語っています。

菅野智之選手が決めていることの1つに「登板前日に肉を食べない」というルールがあります。

これは肉などの動物性食品は消化をするだけで大きなエネルギーを必要とするからです。筋力をつけるためには必要ですが、翌日の試合の体力を維持するためにも行っています。

菅野智之の登板前日と登板日の定番メニュー

おにぎり先発投手の食事として、前日にはたくさんの炭水化物を摂取することが理想です。

炭水化物は、ご飯類や麺類に多く含まれており、身体を動かすエネルギー源です。

完投を目標にしている菅野智之選手のように長時間の試合を戦い抜くにはその分のチャージが必要になります。

菅野智之選手の定番メニューは「かき揚げうどん」ご飯もの、そしてフルーツです。

フルーツに含まれているビタミン類はコンディションを整えるのにぴったりです。

登板日には母親がチャーハンを作りに来るという微笑ましいエピソードもあります。

まとめ

シャツをめくりあげ腹筋を見せつける男性いかがでしたか?

菅野智之選手の進化の陰には、経験から生まれた技術や毎日のトレーニング、そして食から必要な筋肉を作り上げる力が影響しています。

野球上達のために必要な下半身のトレーニングなども紹介していますのでこれをきっかけに自分の筋肉を進化させてみませんか。

【関連記事】坂本勇人の筋肉が凄い!プロ野球界屈指のイケメン選手が行うダルビッシュ有流トレーニングとは?栄養補給の方法もチェック

       

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