ウェットスーツを着たサーファー

サーフグローブおすすめ人気ランキング6選を徹底比較!時期や目的に合わせての選び方を解説!指へのジャストフィット感がキーポイント

 

冬のサーフィンではウェットスーツやサーフブーツだけでなく、サーフグローブを装着すると体の冷えを防ぐことができます。種類や素材のほか、フィット感も重要なポイントです。サーフグローブの選び方をポイントごとにまとめて解説していきます。

またおすすめのサーフグローブランキングもご紹介していますので、ぜひサーフグローブ選びのお役に立ててください。

サーフグローブの素材による選び方

ウェットスーツサーフグローブは素材によって選ぶとよいでしょう。特にネオプレーン素材とメッシュ・ジャージ素材のバランスを考えると動きやすさが見えてきます。

ネオプレーン素材

ウェットスーツと同じネオプレーン素材のグローブが一般的です。防水性と保温性が高いのが特徴です。厚みがあっても軽く柔らかいのがメリットです。

また、極細の糸を編んだメッシュ素材やジャージ素材は伸縮性が高く、通常のネオプレーン素材だけのグローブよりも着脱しやすいです。

ポリエチレン素材

サーフィン夏用の薄手のグローブに使用されることが多い素材です。通気性と伸縮性に優れており、速乾性の高さも魅力です。

起毛素材

裏地に使われる起毛素材は厚みに違いがあります。寒さに弱い人や特に寒い時期・地域でサーフィンをする人は裏地にこだわりましょう。

サーフグローブは形の種類とフィット感で選ぼう

サーフィンする女性サーフグローブにはいくつかの種類があり、それぞれの特徴を知って選ぶとよいでしょう。またフィット感の良いものを選びましょう。

オーソドックスな5本指タイプ

最もオーソドックスな形は5本指のタイプです。「パーム」「スタンダード」「グローブ」と呼ばれることがあります。指1本ずつ独立しているので指を動かしやすく、サーフボードをグリップするときに違和感がないというのが大きなメリットです。

ただし保温性の点ではミトンタイプに劣るというのがデメリットです。また縫製箇所が多いので引っかかってほつれたり破損したりしやすくなるというのもデメリットです。

ミトンタイプ

親指と残り4本に分かれたミトンタイプもあります。スタンダードに比べて保温力が高いのがメリットです。また、干すときに裏返しやすいというのも大きなメリットです。

ただしスタンダードよりは細かい作業がしにくいというデメリットもあります。パドリングをするときに水が指の間から抜けないため重く感じることがあります。

ロブスタータイプ

サーフィンする男性ロブスタータイプは親指と人差し指が独立しており、中指から小指までが一つにまとまっているタイプです。スタンダードとミトンの良いところを併せ持った特徴をしています。

親指と人差指が自由に動くためボードをグリップしやすくなり、パドリング時にも負荷がかかりすぎないので便利です。スタンダードより保温性も高いです。

サーフグローブの最適なサイズは

サーフグローブは大きめの方が着脱はしやすいですが、大きいと手首の隙間から水が侵入しやすくなります。特に冬の防寒対策のためにグローブを着用する場合には水が入ってくると全く意味がありません。

サイズが小さすぎると着脱がしにくくなりますし、指の長さが合わずに短いものは手を動かしにくく、無理やりグローブの中に指を収めているため痛くなりやすいです。

ジャストサイズの物を選ぶため、手首のつけねから指先までの長さ、手のひらの周囲、手首の周囲の3点をあらかじめ測っておくと安心です。

サーフグローブの目的と時期による選び方

青い波でサーフィンする男性サーフグローブは目的や時期によって選び方が変わります。夏と冬でかなり選ぶ商品が違いますので、使う季節を考えて選びましょう。

冬の防寒用は完全防水が重要!

冬の防寒対策に使うのが前提であれば、完全防水で水が入ってこないことが重要です。ほとんどの冬用のグローブは完全防水になっていますが、手首部分がゆるくなっていると水が入ってきてしまいます。

また保温性も重要です。素材の厚みや裏地の素材によって暖かさが変わります。起毛素材の裏地を使ったものがおすすめです。

夏に使うなら速乾性やUVカットを

夏にグローブを使うなら防寒性は必要ないため、薄い素材のものを選び、速乾性が高くUVカット加工のしてあるものを選びましょう。また、手のひらに滑り止め加工がしてあるものならグリップ力も高いため安全に使えます。

素材の厚みをチェック

冬用のサーフグローブの素材は厚みが2mm前後・3mm・5mmのものがあります。

2mm前後のものは割と薄手の作りになっており、春・秋など少し水温が低い時期に最適です。素材が薄いので手が動かしやすいのが特徴です。

3mmのものは大抵の場所で冬でも使えます。使い勝手の良い厚みなので最も人気があります。

東北・北海道や北陸以北の日本海側などで冬にサーフィンをするときには5mmの厚さがあった方がよいでしょう。厚みがある方が指が動かしにくいというのは言うまでもありませんが、体は末端から冷えていきますので、真冬には厚めの物を使いましょう。

サーフグローブの選び方のポイントをチェック

ポイントサーフグローブを選ぶときには素材や形状はもちろんですが、サイズ表記やインナーグローブの有無、防水性の高さ、デザインや色、メーカー、価格をチェックしましょう。

サイズ表記をチェック

価格表記はメーカーや商品によって変わります。フリーサイズのもの、S・M・L・XLといった表記のものなどがあります。

同じSサイズでもメーカーによりサイズ感が異なりますので、自分の手首から中指の先まで、手首周り、手のひら周りのサイズを測っておき、メーカーのサイズ表と照らし合わせて購入しましょう

インナーグローブの有無をチェック

グローブの中にはインナーグローブがついているものがあります。より保温性を高めたいときにおすすめです。

防水性をチェック

冬用のサーフグローブであっても完全防水ではない場合があります。防水性をチェックし、場合によっては手首用のベルトを別途購入する必要があります。

デザインや色をチェック

サーフィンをする女性、ビーチにいるサーファー主に黒や紺、グレーといった色が多いですが、差し色として赤・オレンジなどが入っているものや手のひらや裏地だけ違う色が入っているものなどがあります。

メーカーをチェック

人気の高いサーフグッズメーカーの商品は多くの人が使っているため口コミなどで情報を集めやすく、使用者が多いことから信頼して使用できるというメリットがあります。メジャーなメーカーのものを選ぶのがおすすめです。

ただしそれほど有名ではないメーカーのものは価格が抑え目なので、安くて良いものが欲しいという人はチェックしてみても良いでしょう。

価格をチェック

サーフグローブの価格は3,000〜6,000円程度が非常に多いです。3,000〜4,000円、5,000円未満、5,000円以上など自分の中で予算を決めると選びやすくなります。

安く購入したい場合はAmazonなどの通販サイトを活用しましょう。通常の店舗で買うより安く購入できる上、口コミをチェックできるというメリットがあるので便利です。

     
続きを読む >>
  

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. パーソナルトレーナー
  2. トレーニング ストレッチ
  3. 食事

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP