絶壁をロープ伝いで登る登山者

【登山】ヘルメットおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!持ち運びに便利なヘルメットの選び方をチェック!登山時に備えておこう

 

登山用ヘルメットといってもさまざまタイプやデザインがあります。初心者では特に「どのような製品が安全性が高いのか」「持ち運びにはどのタイプが便利であるか」など具体的な選び方が分からないという人も多いはずです。

そこで今回は登山用ヘルメットおすすめ人気製品をご紹介しながら、登山用ヘルメットの具体的な選び方と選ぶときの注意点などについて詳しくご紹介します。

こちらの記事を参考に自分に最適の登山用ヘルメットを選んでみてください!

【登山】ヘルメットの種類

トレッキングの列

登山用ヘルメットのタイプは主に「ハイブリッドタイプ」「インモールドタイプ」の2種類があります。こちらでは、その違いと特徴についてご説明しましょう。

ハイブリッドタイプ

日光

ハイブリッドタイプのヘルメットの素材は、外側のシェルにはABS樹脂内側にはEPS(発泡ポリスチレン)が採用されています。

特徴

低価格であることに加えてシェルが頑丈で耐久性が高い点になります。

欠点

おさえておくべき欠点としては、インモールドタイプのヘルメットと比較すると重くてベンチレーションが小さいためにムレを生じやすいことです。

インモールドタイプ

ハイキングする人たち

インモールドタイプのヘルメットの素材は、外側のシェルにはポリカーボネート内側にはEPS(発泡ポリスチレン)が採用されています。

特徴

軽量であることに加えて内側の構造が頭部の形状に沿った仕上がりのためフィット感が高いことがあげられます。また、ベンチレーションが大きく備えられているためムレにくいことも特徴です。

欠点

高価であることとシェルが薄いため強い衝撃や負荷がかかると割れやすい点になります。このヘルメットの割れやすさは、衝撃を吸収するための構造ですが取扱いに注意が必要です。

【登山】ヘルメットの選び方

スイスのアルプス山脈を登山する女性

こちらでは、登山用ヘルメットの選び方ポイントについてご紹介します。

サイズ

ヘルメットは、万が一のときに頭部を保護するものであるためサイズが大きすぎてもズレを生じる可能性がありますし、サイズが小さい場合には頭部を十分に覆うことができません。

不適切なサイズは、安全性の問題に加えて装着感も悪いため自分に最適のサイズの製品を選ぶようにしましょう。

フィッティング

サイズに合わせて重要なポイントがヘルメットの頭部へのフィット感です。他国のメーカーやブランドの場合では、日本人の頭の形状に合わないものもあるため注意しましょう。

間違いのない製品を選びたい人は、日本人向けの規格として「Japan Fitting規格」を採用しているメーカーやブランドを選ぶのがおすすめです。

重量

ポイント

登山用ヘルメットは長時間使用するため、自分の体格に対して重すぎるヘルメットを使用することは首への負担を増加させるだけでなく、携帯する場合でも重荷になる可能性があります。

ヘルメットを選ぶときには、重量についてもきちんと確認するようにしましょう。

機能性

登山用ヘルメットを選ぶときには、デザイン性だけでなく機能性も忘れずに確認してください。折りたたみ式のヘルメットやザックへの収納を想定したコンパクトタイプのヘルメットなどがあります。

他にもヘッドライトのクリップが付属したものやサイズ調整がワンタッチで可能な高い機能性を備えた製品があるため、自分の用途に応じた機能を備える製品を選びましょう。

     
続きを読む >>
  

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. フリークライミング
  2. ダンベル 筋トレ

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP