サーフィンする男性

【サーフィン】リーシュおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!太さや長さの選び方の違いとは?癖のとり方や足に絡まない方法も解説!

 

リーシュコードはサーフボードと足首を繋ぎボードから身体が離れないようにしておくために必要なアイテムです。波に飲まれてもボードが流されないので自分だけでなく周囲にいる人の安全を守ることもできます。

しかしリーシュコードの種類はたくさんあるのでどのように選べばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで今回は人気のおすすめリーシュコード12選をランキングで徹底比較していきます。

リーシュコードが足に絡まない方法や癖のとり方の解説を交えながらリーシュコードの選び方をご紹介します。

リーシュコードの選び方

リーシュコードを選ぶ際には確認しておきたいポイントがあります。快適で安全なサーフィンを楽しむためにもリーシュコード選びは慎重に行うことが大切です。

リーシュコードの長さ

ウェットスーツを着たサーファー

リーシュコードの長さはサーフボードの長さによって変わってきますが基本的にはサーフボードとほぼ同じ長さ、あるいは少し長めのリーシュコードを選ぶ必要があります。

リーシュコードが短すぎるとボードから落ちた時にボードが身体に触れてケガをしてしまう可能性があります。特にサーフィン初心者は長めのリーシュコードを使用しましょう。

リーシューコードの長さの目安は以下になります。1フィートは約30cmです。

  • ショートボード … 6フィート(初心者は7フィートでもよい)
  • ファンボード … 7〜8フィート(初心者は8フィートから始める)
  • ロングボード … 9〜10フィート

ロングボード用には膝に取り付けるタイプのリーシュコードもあります。膝用のリーシュコードは下にずれて外れる可能性があるので初心者は足首に装備するリーシュコードを選ぶ方が安全です。

リーシュコードの太さ

長いリーシュコードは太さも太くなります。長めのリーシュコードは太さもあるので初心者に適しています。一般的なリーシュコードの太さは6mm〜7mmと覚えておくとよいでしょう。

リーシュコード選びをしていると「COMP」という表記を目にすることがあります。これは「Competition(コンペティション)」を表しており競技大会用の水の抵抗を受けにくい細いリーシュコードとなります。

細いリーシュコードは強度が低くなるので初心者は長めで太さのあるリーシュコードを選ぶようにしましょう。

リーシュコードの発売された時期をチェック

海岸に立つサーファー

リーシュコードを選ぶ際はリーシュコードがいつ発売されたのかを確認する必要があります。購入する場合は最新モデル、またはその前年に発売されたリーシュコードを選びましょう。

未使用のリーシュコードであっても年月が経つと品質が劣化して強度や耐久性が薄くなってしまっている可能性があります。

新品であっても使用した途端に破損してしまう恐れがあるので購入の際は発売された時期をチェックしましょう。

価格も同時にチェック

新品のリーシュコードでも低価格で販売されている場合があります。あまりにも安いリーシュコードは古いモデルの可能性があるので発売時期と一緒に価格もチェックすることが大切です。

安めのリーシュコードは機能性をチェックしながら予備のリーシュコードとして常備しておくことができます。

アンクルカフや細部をチェック

新しいモデルのリーシュコードには機能性の高いアンクルカフが設置されています。足が疲れにくい軽量性や足首が滑りにくい構造、快適なフィット感が考慮されたアンクルカフかどうかをチェックしましょう。

またアンクルカフの面ファスナーの強度や縫製、リーシュコードとの接続部分の耐久性なども同時に確認しておくと安心です。

リーシュコードの点検と交換時期

サーフボードを持つ男性

リーシュコードはどれくらいの期間で交換すればよいのでしょうか。サーフィン中に切れてしまわないよう定期的に交換することが大切です。

週末のみサーフィンを行う場合でも使用してから1年が経過するとリーシュコードがかなり伸びてしまいます。伸びているということは切れやすい状態に近づいているという証拠です。

リーシュコードを使用する前に入念に点検し、コードに傷が付いていたりパーツが少しでも劣化しているようであれば新しいリーシュコードと交換する必要があります。

使用頻度にもよりますがリーシュコードは半年から1年に1回の交換が必要となるでしょう。

リーシュコードの手入れと保管時の注意点

リーシュコードは使用後に丁寧な手入れと保管をしておくことで急激な劣化を防ぐことができます。

リーシュコードの手入れ

青い波でサーフィンする男性

リーシュコードを使用した後は真水で丁寧に洗いましょう。海で使用するので塩水が付着したままにしておくとリーシュコードの劣化も早まります。

金属部分はそのまま放置しておくとすぐに錆びてしまうので使用後はできるだけ早く真水で洗い流すことが大切です。

ベルクロ部分に砂が入り込んでいる場合は水で洗い流して取り除いておきましょう。直射日光の下で乾かすと劣化しやすいので真水で洗ったら日の当たらない場所でしっかり乾燥させます。

リーシュコードの保管

リーシュコードはコードに癖がつかないように保管する必要があります。ボードに巻いて保管してしまうとリーシュコードに癖がつきサーフィン中に足に絡まりやすくなります。

使用後はボードからリーシュコードを外し、できるだけまっすぐ吊るして保管するようにしましょう。癖がつかないようボードに巻いたりコンパクトに丸めたりしないよう注意しなければなりません。

リーシュコードを安全に使用するためのポイント

リーシュコードを使用する際の足に絡みにくい方法と癖がついてしまったリーシュコードの癖のとり方のポイントをご紹介します。

リーシュコードが足に絡まないようにする方法

サーフボード

リーシュコードが足に絡まないようにするためにはいくつか気を付けておきたいポイントがあります。安全にサーフィンを行うためにも少しのことで改善できるので実践してみましょう。

  • リーシュコードに癖をつけないよう保管する
  • 短すぎるリーシュコードは絡みやすいので長めのリーシュコードを使用する
  • 大きい波でなければ細めのリーシュコードの方が絡みにくい場合がある
  • 少しの癖が絡みの原因になっている場合があるので新しいリーシュコードと交換してみる

リーシュコードの癖のとり方

もし何らかの理由でリーシュコードに癖がついてしまった場合は使用する前にコードの癖をとっておくことでサーフィン中の足への絡みを防ぐことができます。

癖がついてしまったリーシュコードは引っ張りながらまっすぐ伸ばすことができます。何度か繰り返して引っ張ることで大体の癖はとることができます。

また癖がつかないようリーシュコードは吊るして保管するように心がけましょう。

     
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