白地に免震階フィットネス ホイールを持つ男ワークアウト

腹筋ローラーが腰痛の原因に!腹筋ローラーは腰痛にならない正しい方法で!

 

筋トレグッズの王道とも言える「腹筋ローラー」。すでに使ったことのある方も多いのでは?ただ、そんな腹筋ローラーは、「腰痛になりやすい」ということでも有名な筋トレグッズです。

では、なぜ腹筋ローラーを使用すると腰痛になりやすいのでしょうか?また、どうすれば腹筋ローラーで腰痛にならずに筋トレを行うことができるのでしょうか?せっかくの腹筋ローラーを活用する方法が知りたいという方は多いと思います。

そこで今回は、そんな腹筋ローラーで腰痛になる原因と、正しい使い方についてご紹介しましょう。みなさまの筋力や体調に合わせた腹筋ローラーの使い方をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

腹筋ローラーは負荷が強すぎる

キャットバック

冒頭でもお伝えした通り、腹筋ローラーは腰痛になりやすい筋トレグッズと言われています。そこには、腹筋ローラーならではの理由が隠されていたのです。

鍛えられる部位

腹筋ローラーで鍛えられる部位というのは、主に「腹直筋」や「腹斜筋」などの腹筋部分。また、「上腕三頭筋」や「三角筋」などの腕周りの筋肉。そして、「広背筋」や「脊柱起立筋」などの背筋。つまり、腹筋ローラーは「腹筋」と名が付いている割に、広範囲に渡り様々な筋肉に刺激を与えることが可能です。

体重の多くを腰で支える

先述した通り、腹筋ローラでは背筋部分にも広く刺激を与えることができます。これは、腹筋ローラーでは、その形状から体重の多くが背中部分、つまりは「腰」に掛かるため。一般的に、私たちは腹筋よりも背筋の方が鍛えにくい構造をしています。その為、背筋に強い負荷が掛かると、腰痛の原因になりやすいのです。

正しいフォームが知られていない

また、正しいフォームができていないというのも、腹筋ローラーにおいて腰痛の原因と言えます。一般的に、筋トレでもフォームというのは、必要な部位の筋肉に対して必要な負荷を掛けるためのもの。それと同時に、不必要な負荷で怪我が発生しないよう予防する為のものです。つまり、正しいフォームができていないのは、それだけで危険と言えます。

腹筋ローラーの正しいやり方

腹筋ローラーとダンベル

腹筋ローラにより腰痛が発生する理由はご理解いただけたと思います。つまり、腹筋ローラーでの腰痛を予防・改善する為には、正しいやり方を学ぶのが効果的ということです。以下に、腹筋ローラの基本についてまとめました。

腰は真っ直ぐに

腹筋ローラーでは、どうしても腰が「山なり」「反り返り」が起こりやすいもの。これが、腰に過度な負荷が集まり、腹筋ローラで腰痛になる1番の原因です。ではどうするのか?ポイントとしては、常に「腰はまっすぐ」を意識してください。腰を真っ直ぐにすることで、体全体で体重を支えることに繋がります。

     
続きを読む >>
  

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. 呼吸

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP