【フィットネス バンド】おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!目的ごとの選び方や使い方を解説!筋トレや健康管理に取り入れよう

 

フィットネスリストバンドは欧米から流行が始まった、手首に取り付けるタイプのヘルスケア製品です。活動量計やフィットネストラッカーとも呼ばれ、血圧や心拍数はもちろん睡眠時間や消費カロリーまで管理してくれます。

リストバンド型の活動量計であるフィットネスバンドは数千円~数万円と価格が幅広く、機能も様々です。今回はAmazonで購入できるリストバンド型の中から、初めての方でも取り入れやすい商品のおすすめ人気ランキングをご紹介します。

使い方や選び方のポイントもチェックして、トレーニングや健康管理にも活用していきましょう。

フィットネスバンドの使い方

ジョギングしている女性

活動量計は手首に取り付けることで、歩数や消費カロリー、血圧や心拍数などを計測・記録できます。スマートフォンやパソコンと同期すると生活リズムやトレーニングの強度を可視化することもできるでしょう。

設定方法はメーカーによって異なりますが、最近の活動量計はアプリやBluetoothで簡単に設定できるものが多いです。低価格帯のものもスマートフォンアプリで設定できるものがほとんどですので安心ですね。

設定が終わったら、早速手首に付けてみましょう。最初は手首に付けていることに違和感を感じるかもしれませんが、可能な限り付けておきます。トレーニング中は表示される心拍数や消費カロリーを確認することで、より目的に応じたメニューを組みやすくなるでしょう。

フィットネスバンドで計測したデータは定期的に記録し、客観的に見ることによって生活習慣やトレーニング内容を見直すことができます。

フィットネスバンドの選び方

フィットネストラッカーをつけて歩く人

フィットネスバンドは日常的に身につけるものなので、もちろん見た目も重要です。せっかく購入するのであれば更につけ心地の良さや機能性も気になります。

ここでは初めてフィットネスバンドを購入する際に気をつけたいポイントを確認していきましょう。

ベルト

フィットネスバンドはベルトが短ければ使用できないのはもちろん、長すぎてもズレて計測が正確にできないことがあります。手首のサイズを確認し、自分に合っているかを判断しましょう。

ベルト穴がたくさん空いているものであれば微調整が可能ですので、心配な方は穴の数が多いデザインを選びましょう。

重さ

フィットネスバンドとして売られている商品にあまり重いものはありません。しかし、初めてのフィットネスバンドとなれば少しの違いも苦痛に感じることがあるでしょう。

初めて選ぶフィットネスバンドの重さは40g以下の製品を選ぶようにしましょう。50gを超えると多少重く感じます。50gというと鶏卵1個分ほどの重さです。

スマートウォッチや腕時計を付けることに慣れている方であれば、重さはそこまで気にする必要はありません。しかしフィットネスバンドは常に付けていることを想定しますので、軽いに越したことはないでしょう。

耐水性

親友とのシュノーケリングを楽しむ男性

手首につけるタイプの活動量計は耐水性があるものが便利です。手を洗う際などにいちいち外さなくてはならないと、面倒になって付けなくなってしまいます。

IP67以上の基準であれば30分までの防水性を検証してあります。手洗いや汗などには耐えることができるでしょう。

IP68であれば常温の真水であれば時間無制限の防水性がありますが、お風呂やサウナなどの40度を超える状況や海水はメーカーが保証していません。プール等で使うなら自己責任となります。

機能

フィットネスバンドの機能は様々です。最低限押さえておきたいのは、心拍・歩数・消費カロリーをスマホやパソコン・タブレットに保存できる機能です。

歩数や消費カロリーの変化を可視化できると健康管理にもスポーツシーンにも役立ちます。

後は目的に応じた機能を備えている商品を選びましょう。

表示

商品によって画面の表示は異なります。時間・歩数・心拍数が同時に表示されるものもあれば、それぞれ独立して表示されるものもあります。

小さい字は見にくい、目が疲れるという方はそれぞれの項目が独立して大きく表示されるものがおすすめです。字は大きくなくても良いという方は、必要な情報が1画面に収まっているものが確認に手間取りませんのでおすすめです。

『目的別』適したフィットネス バンドの機能

ランニングウォッチを使用する女性

フィットネスバンドに基本機能以外で求めるものは目的ごとに異なります。目的や必要な機能を知っておくことで、商品を選ぶ際にスムーズに決めることができます。

ここでは目的別に『あると便利な機能』について解説していきます。

日々の健康管理用

スマートウォッチ

健康管理であれば、より計測できる項目が多いものがいいでしょう。血圧が測定・記録できるものだと特に便利です。

ただフィットネスバンドは医療推奨品ではありませんので、高血圧の治療を受けていて管理がしたいという方には向いていません。あくまでも目安数値であると認識しておきましょう。

さらに長時間座っているとバイブレーションで通知する機能もおすすめです。なんとなく座っている時間が多いと感じる方はぜひこの機能が搭載された商品を選びましょう。

ウォーキング・ランニング用

サングラスをかけてランニングする男性

ウォーキングやランニングの際にフィットネスバンドを活用したいという方には、歩数だけでなく移動距離を表示・記録する機能があるものを選びましょう。

GPS搭載の商品であれば、その日のウォーキングやランニングのコースを確認することもできます。移動距離も歩数だけで換算している商品よりも、正確な数値を知ることができるでしょう。

またランニングの場合はラップ計測機能があると更に役立ちます。

トレーニング用

膝にサポーターをつけた女性

トレーニングに活用するのであれば、時間と心拍を同時に確認できるタイプをおすすめします。トレーニング時間と強度が同時に分かれば、メニューの組み立てもしやすくなるでしょう。

またトレーニングのメニューや強度を適正化することはもちろん、睡眠をしっかり取ることも大切です。眠っていても浅い睡眠であれば体は休まっていない可能性があります。睡眠の質をデータ化できる機能は、質の良い睡眠の環境を整えるためにも有効です。

ダイエット用

ランニングウォッチ

ダイエットを始めるのにフィットネスバンドを付けたいという方は、SNSシェア機能があるとダイエット仲間にその日の活動を報告することができます。

誰かと活動量をシェアすることで、やらなければいけないという使命感が生まれます。ダイエット成功の道も拓けるでしょう。

     
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