男性スケートボーダー

【スケートボード】 本体おすすめ人気ランキング12選を徹底比較!種類や選び方のコツをチェック!初心者はコンプリートがベスト?

 

スケートボードは若者を中心に幅広い年齢層に人気のあるスポーツです。スケートボードはファッション的にも認知度が高く、2020年の東京オリンピックからスケートボードが競技種目となったことでその注目度はさらに上がってきています。

しかしスケートボードに興味はあるもののスケートボードは種類が多く選び方に迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回はスケートボードの種類と選び方を解説しながら人気のおすすめスケートボード12選をランキング形式で徹底比較していきます。スケートボードの中でも初心者におすすめのコンプリートについてご紹介します。

スケートボードの種類

スケートボード

スケートボードを選ぶ前にスケートボードの種類について把握しておきましょう。スケートボードにはいくつかの種類があるのでそれぞれの名称や特徴について解説します。

ショートスケートボード(ストリートボード):トリックを楽しむ

多くのスケートボーダーが使用しているタイプがショートスケートボードです。ショートスケートボードはストリートボードとも呼ばれておりスケートボードといえばこのタイプが頭に浮かぶでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=xXt1FAA5ny0

ショートスケートボードは街や公園などでさまざまなトリックを楽しむことができます。一般的に最も普及しているタイプでスケートボードのモデル数も多く、これからスケートボードを始めてみたい人や初心者に適したタイプのスケートボードです。

ロングスケートボード:抜群の安定性

ロングスケートボードはショートスケートボードよりもデッキが長いスケートボードです。デッキの長さが1m以上ありウィールが大きめなので安定性があり初心者でも乗りやすいタイプといえます。

https://www.youtube.com/watch?v=mXqmRAUsn9U

ジャンプなどのトリックには向いていませんが、カービングやスラロームでスケボーを楽しむことができます。ロングスケートボードにはサーファーのオフトレーニング用に作られたサーフスケートボードもあります。

ミニクルーザー:クルージングに最適

街乗りやクルージングに適したスケートボードがミニクルーザーです。ミニクルーザーはオーストラリアのメーカーである「PENNY(ペニー)」が有名なので海外ではペニーボードとも呼ばれています。

https://www.youtube.com/watch?v=OUXEqd6ELT8

ミニクルーザーは名前の通りクルージングに最適なスケートボードです。デッキが小さく軽いので街乗りの際にも手軽に持ち運びすることができ移動手段としても利用することができます。

耐久性のあるプラスチック素材でカラフルなデッキが多い点が特徴的です。

初心者におすすめのコンプリート

スケートボード

初心者がスケートボードを購入する場合には全てのパーツがすでに取り付けられている完成品がおすすめです。このスケートボードの完成品のことを「コンプリート」といいます。

本来スケートボードは最初からウィールなどのパーツが設置されているわけではありません。経験とスキルを積んだスケボー上級者はデッキやウィール、トラックなどそれぞれのパーツを個々のスタイルに合わせてカスタマイズして組み立てていきます。

初心者は最初からそれぞれのパーツを組み立てていくには時間と手間がかかります。コンプリートは各メーカーがバランスよく組み立てたスケートボードなので購入してすぐにスケートボードを始めることができます。

ミニクルーザーはコンプリートよりもカスタムの方が多いですが、ショートスケートボードとロングスケートボードは多種多様なコンプリートが揃えられています。

初めてスケートボードを選ぶ場合はコンプリートから始め、スキルを積んでからパーツ交換や組み立てにトライしてみるとよいでしょう。

スケートボード:コンプリートの選び方

道路を滑るスケートボーダー

スケートボードの種類を把握したところで早速スケートボードのコンプリートを選んでみましょう。カスタムはそれぞれのパーツを選んで組み立てる必要がありますが、コンプリートは購入してすぐにスケートボードを始めることができます。

スケートボードのコンプリートを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説します。

レベルに合ったモデルを選ぶ

スケートボードのコンプリートにはプラクティスモデルやスターターモデルとして組み立てられているものがあります。コンケーブがなだらかで全体的に安定性を重視したスターターモデルは初心者におすすめです。

練習を重ねて慣れてきたらトリック練習の幅を広げたりスキルアップしたりするためにもプラクティスモデルへとレベルアップできます。各スケートボードメーカーによっても異なりますがレベルに合ったコンプリートを選ぶことが大切です。

適したデッキサイズを選ぶ

メジャー

デッキを選ぶ際は自分の身長に適したデッキの長さを選ぶ必要があります。デッキサイズの目安は以下の通りです。

  • 身長160cm以下 … 74cm(約29インチ)以下
  • 身長160cm〜170cm … 78cm(約31インチ)以下
  • 身長170cm〜180cmまで … 82cm(約32インチ)以下
  • 身長180cm以上 … 82cm(約32インチ)以上

初心者の場合は長さと同時にデッキの幅やコンケーブもチェックしましょう。幅が広めでコンケーブがなだらかなデッキの方が安定性が高くなります。

デッキの素材を確認する

スケートボードのデッキは木材が多いですが、スケートボードには大体の場合メイプルの木が使用されています。その中でもカナダの「カナディアンメイプル」は品質がよいといわれています。

メイプルには「ハードメイプル」と「ソフトメイプル」がありますが、スケートボードのデッキには硬くて強度の高いハードメイプルが使用されています。

カナディアンメイプルは上質で耐久性があり破損しにくいのでデッキ素材をチェックする際には確認してみるとよいでしょう。

デッキテープの機能性

スケートボードのデッキにデッキテープが施されている場合があります。デッキテープは足が滑らないようグリップ性があるので安定した滑りを行うことができます。

デッキテープには目の粗いテープと目の細かいテープがあります。目の粗いデッキテープは抜群のグリップ性を発揮しますがシューズのソール部分の消耗が早くなってしまいます。

目の細かいデッキテープはソールの消耗にあまり影響はありませんがトリック時のグリップ力が低くなるといえます。スケートボードの用途を考えてデッキテープもチェックしてみましょう。

また防水性が備わったデッキテープの方が雨にも強く急激な劣化を防ぐことができます。

ベアリングについて

スケーターパークでスケートボードを楽しむ若い男性

ウィールを回転させるベアリングには精度によって段階があります。スケートボードを調べる際に「ABEC」という表記を目にしたらそれはベアリングの精度を示すアメリカの工業規格ということになります。

ベアリングにはアメリカの工業規格以外のものもありますがスケートボードでは「ABEC」で表示されている場合が多いといえます。

ABECには「ABEC-1」「ABEC-3」「ABEC-5」「ABEC-7」「ABEC-9」などがあります。数字が大きくなると精度が高くスピード力がアップします。

精度の高いものはスピードが出やすいので初心者は「ABEC-3」または「ABEC-5」のベアリングが適しているといえます。

好きなデザインでスケボーを楽しむ

スケートボードはデッキに描かれたデザインもスケートボードを楽しむための大きな要素の1つといえます。デッキのデザインはカラフルで派手なものからスタイリッシュなものまで多種多様です。

デザインが熱転写プリントされたデッキは色落ちしにくく色褪せも起こりにくいといえます。

自分のスタイルやスケートボードファッションに合わせてテンションやモチベーションの上がるデザインが描かれたスケートボードを選びましょう。

     
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