ラクロス スティック

【ラクロス】スティックおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!選び方のポイントは?最高のプレーは最適なスティック選びから始まる!

 

ラクロスは男女ともスティックでボールを扱うスポーツです。そのためスティック選びは最高のプレーをするために欠かすことができない重要なポイントになります。

形状・素材・太さ・長さなどさまざまな点を考慮した選び方、ポジションに合わせた選び方などを解説していきます。またおすすめのラクロススティックランキングをご紹介しますので、ぜひスティック選びに役立ててください。

ラクロススティックのヘッドの選び方はポジションが決め手

ラクロス用ヘッドラクロスのスティックはヘッドとシャフトに分けて選びます。ラクロスではポジションに合わせて最適なヘッド形状を選ぶとよいでしょう。ポジションごとにヘッドの形状をチェックしていきましょう。

アタック

攻撃プレーヤーであるアタックはプレースタイルに合わせてヘッドの形状を選びましょう。幅が広いものはボールキープに向いています。幅が狭いものはクレードルがしやすく、またパスが出しやすいというメリットがあります。

ミディ

中盤を支配するミディはアタッカーにパスを送ったり、後方からのパスを前線へつなげるリンクマン的な働きが多いです。そのためきっちりとパスをキャッチできる幅広のヘッドを選ぶのがおすすめです。

グラウンドボールを拾いやすい形状のものもおすすめです。

ロングミディ

ラクロスグローブとラケットロングミディは中盤の後方でディフェンスにも参加しつつ、ディフェンスからオフェンスへパスを供給するポジションです。そのため拾いやすく投げやすい軽量・幅広のものがよいでしょう。

ディフェンス

ディフェンスは強度の高いヘッドを選ぶ必要があります。厚みのあるものは強度も高く歪みにくいのでおすすめです。またインターセプト時に役立つ幅広形状のものがよいでしょう。

ゴーリー

ゴーリー用のヘッドは他のポジションのヘッドとは形状が異なります。大きく広い楕円形のヘッドで相手のシュートを防ぎます。またヘッド・シャフトとも軽いものを選ぶと素早い動きで敵のシュートをシャットアウトできます。

フェイスオフに特化したヘッドもある

最近ではフェイスオフに特化したヘッドも多く販売されています。フェイスオフでしっかりボールをキープできればチャンスも広がりますので、フェイスオファーはフェイスオフ用のヘッドを使用することをおすすめします。

ラクロススティックのシャフトの選び方は素材をチェック

ラクロスラクロススティックのシャフトにはさまざまな素材があります。強度・耐久性と重さに大きな違いがありますので選ぶときには必ず素材をチェックしましょう。

アルミ

アルミ素材のものは軽量さと強度を備えた素材です。男子の使うシャフトとしては非常に一般的です。欠点はカーボン製のものに比べると重いという点ですが、カーボン製よりも安価なのがメリットです。

合金製

ラクロスヘルメットとクロスアルミ素材以外にも合金製のシャフトがあります。さまざまな金属のよい点を合わせて作られているため、軽量さや強度・耐久性などが高いものが多いです。

カーボン

カーボン製のものは金属製のシャフトに比べて非常に軽量です。ただし強度としては劣る場合が多いので、接触の多い男子プレーヤーの中でもディフェンスの選手にはあまり向かないかもしれません。女性プレーヤーは扱いやすく便利でしょう。

最近では強度の高いカーボン製シャフトもありますので、探してみるとよいでしょう。

木製

特に女子で使用している人が多いのが木製シャフトです。ただしシャフトとヘッドが一体になっているタイプが多いです。金属製のシャフトに比べると軽量なので扱いやすいです。男子プレーヤーには向かないでしょう。

ラクロススティックの選び方ポイントチェック

ポイント素材やポジションごとの選び方のほか、ラクロスのスティックを選ぶときには長さや重さ、色やデザイン、価格などをチェックするのも大切です。

長さ

ラクロスのスティックには「ロングクロス」「ショートクロス」があります。

ロングクロスは男子1m・女子は0.9mとそれほど長さの違いはありませんが、10cm長くなるだけでも負担は大きくなりますので、女性プレーヤーは男子用を選ばないように注意してください。

女子のロングクロスは1.1mと20cm長くなるだけですが、男子用は1.8mと2倍近く長くなります。長いスティックはロングレンジでのインターセプトが可能で、遠心力により力強いシュートやパスができたりしますが、その分筋力が必要になります。

一般的にオフェンシブな選手はショートクロスを、ディフェンシブな選手はロングクロスを使います。ゴーリーはゴーリー用のものを選びましょう。

重さ

ラクロスのスティックの重さは素材と長さによって大きく変わります。重い方が速く重いボールを投げることができ、スティック同士をぶつけ合った場合でも負けないというメリットがあります。

逆に軽いスティックは取り回しがよく、スピーディなスティックさばきができるというメリットがあります。筋力やポジションによって選ぶとよいでしょう。また重いスティックを扱う場合には握力や体幹の強さが必要になります。

色・デザイン

ラクロス用クロスラクロスのスティックは色やデザインを重視して選ぶのも楽しいものです。特にヘッドはさまざまなカラーのものがありますので、シャフトとのバランスを考えて選ぶと非常におしゃれに見えます。

メーカーのロゴマークや商品名ロゴなどにもこだわって選ぶ人も多いです。

メーカー

スティックはメーカーを必ず確認して購入しましょう。信頼性の高いメーカーのものを選べば扱いやすさや強度・耐久性など高性能なものが多いです。

シャフトとヘッドの相性を考えると同じメーカーのものを使うのがベストですので、特に初心者の方はシャフトとヘッドがワンセットになっている商品を選ぶのがおすすめです。

価格

電卓とお金ヘッドは7,000〜15,000円程度、シャフトは7,000円〜30,000円程度のものが多いです。分けて揃えると15,000円〜50,000円近くする場合があります。

ワンセットになっている商品なら安いもので15,000円程度で購入でき、多くのものが30,000円前後とリーズナブルな価格になっています。もちろんハイエンドなものは50,000円以上します。

安く購入したい場合にはAmazonなどの通販サイトを利用すれば、安い価格で買える上にショップまで足を運ぶ手間もないので便利です。

     
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