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チタンテープおすすめ人気ランキング6選を徹底比較!部位別の選び方や効能&貼り方も丁寧に解説!日常生活でも使える万能アイテム

 

スポーツ選手の多くが活用しているチタンテープ。駅伝のテレビ中継を見ているときに足やおなかにシールを張っている選手を見たことがあるはず。あれがチタンテープです。

ほかにもフィギュア選手やプロゴルファーなども使用しているのですが、日常生活にも使えるのでスポーツ選手だけでなく一般の人にもおすすめの商品なのです。

そこで今回はおすすめのチタンテープ6品をランキングにしてご紹介します。部位別の選び方や効能、貼り方も解説するのでぜひチェックしてください。

チタンテープの選び方(部位別)

チタンテープには大きく分けてシールタイプとロールタイプの2種類があります。大きさが全く異なるので使い分けをすると手軽に使いやすくなります。まずは部位別の選び方を解説していきましょう。

そもそもチタンテープとは?

ファイテン(phiten) パワーテープ X30 50マーク

チタンテープの部位別の選び方の前に、まずはチタンテープがどういったものなのかをお話します。チタンテープとは、金属であるチタンの超微粒子を特殊加工で接着面に塗ってあるテープのことです。

1996年の箱根駅伝でチタンテープを装着して走った選手が登場して話題となり、広く知られるようになったといわれています。

ピンポイントならシールタイプ

ファイテン(phiten) パワーテープX30 KINETICモデル 15マーク

チタンテープは貼る場所によって使い分けをするのがおすすめです。肩だけ、腰だけ、ふくらはぎだけといったピンポイントで使用するならシールタイプが良いでしょう。気になるところに貼るだけで良いので手間もかからず簡単です。

関節や大きな筋肉を使うならロールタイプ

 ファイテン(phiten) チタンテープ X30 伸縮タイプ 5cmX4.5m

関節や大きな筋肉といった広い範囲をカバーしたいならロールタイプが断然おすすめです。関節を囲むように巻くこともできますし、必要な長さに応じて切って使えるので無駄もありません。伸縮性に優れた商品もあり、テーピングとしての役割も果たします。

チタンテープの効能

チタンテープをあまり使ったことのない人には「それ、ホントに効果があるの…?」と思うかもしれません。チタンテープの効能は臨床データで確認されていて、その論文が学術論文誌である「Journal of Functional Biomaterials」に掲載されています。

さっそくチタンテープの効能について解説していきましょう。

筋肉の疲労回復

ランナーの足

チタンテープは筋肉の疲労回復も期待できます。血行が改善されると細胞に酸素や栄養が届くようになり、代謝が促進されます。すると細胞も活性化して身体の回復が早くなり、筋肉の疲労を軽くしてくれるのです。

商品によっては独自の技術によって緊張の緩和とストレス抑制応答を促進し、自然治癒力を高めて疲労回復効果を得られるものもあります。

血行の改善

チタンテープには血行を促進する効能があります。凝りやだるさといった気になる部分に貼るだけで患部の血流が改善されて症状が期待できます。

リラックス効果

ヨガアサナ

チタンテープのなかにはリラックス効果が期待できるものもあります。チタンを独自に加工しその特性を最大限に活かして体を本来のリラックス状態に導く効果が期待できます。また、身体がリラックスすることでストレスや疲労の緩和にも繋がるといわれています。

チタンテープの効果的な貼り方

せっかくチタンテープを使うなら、効果的な使い方をしたいですよね。ここではチタンテープの貼り方についてご紹介します。

凝りを感じる部分に

ストレッチ

肩や首のなどの凝りを感じる部分に貼ると血流が促進されて症状を緩和する効果が期待できます。実際にシールを張り、その部分を指で押してみると貼っていない部分と比べて柔らかく感じるはずです。疲れも取ってくれます。

その他の貼り方としては、肩こりの人は鎖骨の上のくぼみのところに貼り、腕の疲れには肩より少し内側にある鎖骨の下のくぼみに貼ると効果的です。

シールタイプで日常の動きを快適に

パソコンやスマホをよく使う人なら、肘をまげてしわのできる部分に貼ると疲れを緩和してくれます。夕方になると足がむくんだり疲れを感じやすい人はひざ裏の真ん中にチタンテープを貼ることで症状を緩和する効果が期待できます。

女性で体を冷やしやすい人や生理痛がある人は背中のおへそと同じ高さの場所に背骨を挟むように両側に1つずつシールを貼ってみてください。症状を軽減する効果が期待できますよ。

腰や膝が気になるなら

ロールタイプを使うなら腰を支える背骨付近に貼ると良いでしょう。20㎝くらいの長さで3本用意し、背骨を中心としてその左右両方に下から上へ引っ張るように貼ります。最後に背中のおへそと同じ高さの場所に横向きに貼ります。これで腰への負担を軽減できるのでぜひ試してみてください。

ひざに痛みを感じるときもロール式のチタンテープを貼るのがおすすめです。膝より少し短めの長さのテープを用意し、半分に折って端から2/3のところまでカットします。テープの中心(切っていない部分)が膝裏の中心にくるように水平に貼り、テープの両端(カットした方)を膝を囲むように貼れば完了です。

膝の動きをサポートし、症状を緩和してくれます。

スポーツをしている人におすすめの貼り方

まずはシールタイプの効果的な貼り方からご紹介しましょう。バレーやテニス、野球といった主に腕を上げる動作のあるスポーツをしているならひじから拳2個分上の大きな筋肉の真ん中に貼ると良いでしょう。

体の軸とバランスが必要ゴルフ・陸上その他スポーツ全般なら、おへそから拳1個分下に貼り、背中の腰から少し上の背骨あたりに貼るとサポート効果を期待できます。腰の回転をサポートしてほしいときにはおへその高さで腹筋の縦ラインの外側左右に1枚ずつ貼ってください。

続いてロールタイプの貼り方をご紹介します。陸上やサッカーテニスといった足の動きが多いスポーツならお尻の外側にある骨盤上端ラインのあたりから側面の骨盤が出っ張っている部分にかけて斜めに貼ります。このとき上から斜め下に向けて貼るようにしましょう。

膝の曲げ伸ばしをサポートしてほしい時にはひざ下からひざ裏、そのまま太ももへと上へ上る螺旋を描くように貼り、同様に逆回りも同じ手順でひざを囲うように貼ります。足首の左右の動きを安定させたいときは内くるぶしから外くるぶしへと引っ張りながら貼ると効果的です。

寝違えた首にも

ストレッチする女性

首の寝違えは思ったように頭を動かせないので不便に感じる人は多いでしょう。そんなときも痛みを感じる場所にチタンテープを張ってみてください。実際に試した人もおり、回復するのが早かったと言っていたので困っている人はぜひ試してみてください。

     
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