【剣道】小手おすすめ人気ランキング6選を徹底比較!何を重視するかで選び方が変わる?正しいサイズの計測方法も復習しておこう

 

初めて自分専用の小手を選ぶ人は特に「どのように何に注意して選べばよいか分からない」という人も多いはずです。新しく小手を買い替える人も「種類が豊富で目移りしてしまう」という人もいることでしょう。

そこで今回は、小手選びに失敗しないためにもおすすめ人気製品とその特徴をあげながら、選び方のポイントや注意点、小手選びの最重要ポイントであるサイズ計測の正しい方法について詳しくご紹介します。

初めて小手を選ぶ人も消耗の激しい小手を買い替える人もぜひこちらの内容を参考に自分に最適の小手を選んでみてください!

小手の選び方

剣道 構え

小手は竹刀を握って技を仕掛ける手を保護するとても重要な防具です。そのため、小手を選ぶときには自分にとって最適な製品を選ぶことが大切になります。

小手は、素材だけでなく備える機能や手入れ方法の手軽さなどさまざまな特徴を備える種類が豊富にあります。こちらでは、その豊富な種類の中から自分にぴったりの小手を選ぶためのポイントについてご紹介しましょう!

適切なサイズを選ぶ

上記でご説明しましたように小手は剣道防具の中でもパフォーマンスに影響が直結する重要な防具です。そのため、装着感がよいことに加えて操作性の高いものである必要があります。この操作性を左右する要因の1つが「サイズ選び」です。

各製品情報にある部位を適切な方法で、正確に計測してから最適なサイズを選ぶことが重要なポイントになります。

サイズを選ぶときのポイント

サイズの目安としては、自分の手のサイズにぴったりの大きさ(余り部分が少ないサイズ)を選ぶようにしましょう。

その理由としては、ぴったりのサイズの小手で装着感がやや窮屈であっても使用している間に革が柔らかくなり手になじみ、後にはフィット感の高い最適なサイズへと変化するためです。

一方で大きすぎる場合は、パフォーマンスに悪影響を与えかねないため可能であればサイズ交換を依頼するようにしましょう。

機能で選ぶ

剣道の試合

同じ小手でも「手を保護する」機能の他にそれぞれのブランドやメーカーから特徴ある機能が備えられた製品が種類豊富に販売されています。こちらではいくつか機能の種類をご紹介しましょう。

  • 「優れた耐久性・衝撃吸収性」を備える製品
  • 装着感を重視した「軽量化・高い通気性・速乾性」の確保に成功した製品
  • 嫌なにおいやカビなどの雑菌から小手を守る「防臭加工・抗菌加工」された素材を採用した製品
  • 打突による痛みを緩和するためにあらかじめ「右甲手布団を厚くした構造」を採用した製品
  • 小手のクッション性を高めるために「低反発布団」を採用した製品
  • 新素材を採用して小手の丸洗いを可能にした製品など

快適に最高のパフォーマンスのためも「自分の重視したい機能を備える小手」を選ぶことをおすすめします。

デザイン性で選ぶ

現在は、人間工学に基づいて自然と拳を握るようなデザインに仕上げられた「抵抗を少なく自然と竹刀を握ることのできる小手」があります。特徴は力むことなく、少ない力で竹刀を握ることができる点になります。

竹刀を握るときに力み過ぎてしまうという人におすすめのタイプです。

手入れ方法で選ぶ

面を持つ剣士

手は発汗の多い部位です。そのため小手を汗から守るために小手下手袋などを着用してから小手を使用するという人もいるほどです。

しかし、手袋などを着用することが苦手な人の場合には、カビや雑菌などから小手を守るためにこまめに手入れする必要がでてきます。

従来の本革を用いた小手は手入れに手間がかかりますが、現在では人工合皮や新素材などで型崩れや破損なく洗濯機で丸ごと洗うことのできる小手も販売されいます。

小手をいつも清潔かつ快適に使用したい人は手入れに手間のかからない「丸ごと洗濯機で洗濯可能」な製品を選ぶのがおすすめです。

不適切なサイズを選んだ場合

小手を選ぶときの最重要ポイントは「サイズ選び」です。誤って不適切なサイズを選んでしまった場合は使用感が劣るだけでなく、他にもデメリットを生じます。こちらでは、そのデメリットについて再確認しておきましょう。

  • 竹刀をしっかりと力を入れて握ることができません。
  • マメができるなどけがの原因になります。
  • 小さすぎる場合には、痛みやしびれを生じるだけでなく動きを妨げる原因にもなり得ます。
  • 大きすぎる場合には、小手を重く感じたりズレを生じやすくなることでけがや事故の原因にもなり得ます。

正しいサイズの計測方法

注意

前述いたしましたように新しい小手を選ぶときには「サイズ選び」がとても重要になります。こちらでは、正しいサイズの計測方法について復習しておきましょう!

準備

早速、正しいサイズの計測方法のために必要な準備や必要物品についてご紹介します。

  • 縫製用メジャーを準備してください。
  • 1人で適切なサイズを計測することは困難なため、適切な部位を計測をしてくれるパートナーをみつけておきましょう。

縫製用メジャーがない場合には、金属メジャーや紐で代用する人もいますが誤差がでるためできる限り避けてください。

止む終えない場合は、紙テープでサイズを計測した後に定規で計測する方法もあります。しかし、縫製用メジャーよりも精度が落ちることによりサイズ選びにも失敗しやすいため、きちんと縫製用メジャーを準備することをおすすめします。

適切な計測方法

チェックしたいポイント イメージ図

こちらでは、自分にとっての最適なサイズを選ぶための「小手の適切な計測方法」についてご説明します。初めて小手を選ぶ人も、小手を新しく買い替える人もきちんとポイントを理解しておきましょう!

手の平の縦(タテ)サイズとは

小手を選ぶときのサイズ表記にある手の平の縦(タテ)サイズとは「手首から中指の先端までの直線の長さ」のことです。

手の平の縦(タテ)サイズの測り方

計測するときには「手首のしわ」の部分から中指の先端までの直線となる長さを測ってください。

手の甲周りサイズとは

手の甲周りとは「周囲の一番長い場所」のことです。

手の甲周りサイズの測り方

計測するときには「親指の付け根から手の最も広い部位の周囲」を測ってください。

よくみられる誤った計測方法として「人差し指の付け根など手の平の細い部位の周囲を計測してしまう」「親指も一緒に計測してしまう」などがあげられます。計測時には適切な部位かどうかをよく確かめてから測るようにしましょう。

     
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