登山 帽子

【登山】帽子おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!簡単に見えて実は難しい選び方のポイントを解説!デザイン重視で選ぶのはあり?

 

登山のときには帽子が必需品です。日差しから守るだけでなく、防寒や頭の保護などさまざまな役割があります。帽子なら何でも良いというわけではなく、用途や目的に合わせてしっかり選ぶ必要があります

登山用の帽子の種類や機能性・用途・選び方を徹底解説します。またおすすめの登山帽子ランキングもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

登山用の帽子は用途・目的を考えて選ぼう

トレッキングする2人登山用の帽子は用途や目的を考えて選びましょう。夏にかぶる場合と冬にかぶる場合では使用する帽子が大きく変わります。

基本的には日除けとして使う

基本的には帽子は日除けとして使います。直射日光を受けると髪の毛はかなりの温度になります。帽子をかぶらずに直射日光を受けると、わずか5分だけで帽子をかぶっているよりも頭の温度が10度も高くなります

熱中症予防はもちろん、体力が奪われるのも防ぐことができます。ひさしやつばのある帽子なら直射日光が目に入るのを防ぐことができますし、影ができれば日焼けも防げます。

肌寒い時期には防寒用として使う

肌寒い時期や標高が高い場所では防寒用としても使います。かぶるだけでも暖かく感じますが、保温性の高い素材の帽子を耳までしっかりとおろしてかぶればポカポカです。

雨除けと視界の確保

山の天気は変わりやすいため、突然雨が降ってくる場合があります。帽子をかぶれば髪の毛が濡れることを防げますし、ひさしで雨を遮れば視界も確保することができるので便利です。

怪我の予防

トレッキングの列帽子をかぶっていれば木の枝や石などがぶつかったときなどでも怪我を防ぐことができます。崖の近くでは小石が落ちてくるということがないとは限りませんし、森林の中を歩いているときには枝が突き出しているということもあります。

頭の皮膚は薄く怪我をしやすいため、帽子をかぶっておきましょう。

登山用の帽子の種類

登山用の帽子にはハット・キャップ・ニット帽と3種類に分かれています。それぞれの特徴やメリットをご紹介します。

ハット

ハットはぐるりと一周ひさしが付いているため、顔だけでなく後方の首元の日焼けも防ぐことができます。雨が降ったときにも濡れるのを防ぐことができるので便利です。デメリットは大きくかさばる点で、フードをかぶりにくいという欠点があります。

キャップ

キャップは野球帽のように前につばがついているものです。雨のときにフードをかぶりやすく、スッキリとした見た目なのがメリットです。全体的に大きくないためかさばらず、首を動かしやすいというのも魅力です。

ニット帽

春山をハイキングする男性ニット帽は防寒用として使います。素材も毛糸・化学繊維・フリース・中綿入りのポリエステル素材などさまざまなタイプがあります。登山専用というだけでなく日常生活でも防寒具として使えるのがメリットです。

登山用帽子は機能性をチェックしよう

雪山でピッケルを持つ男性登山用の帽子は快適に動けるように、しっかりと機能性をチェックして選びましょう。特に夏や冬などの厳しい気候のときには機能性の高い帽子をかぶるのがよいでしょう。かぶる時期や天候によって必要な機能を取捨選択しましょう。

UVカット加工

紫外線をしっかり防げるようにUVカット加工がしてあるものがおすすめです。帽子をかぶっても完全に紫外線を防げるわけではないため、UVカットは必須の機能ともいえます。

防寒性

秋から春先までの寒い時期や標高の高い場所では防寒性の高い帽子を使用しましょう。ニット帽はもちろん温かいですが、ハットやキャップでも防寒性の高いものがあります。イヤーカバーのついた帽子なら耳まで隠れるので暖かくおすすめです。

通気性

歩いているとかなりの汗をかくため、通気性の高い帽子を選ぶとよいでしょう。メッシュ素材を使ったものやベンチレーターが搭載されているものなどがあります。

放湿性

帽子の内部は汗をかいて蒸れてしまいます。そのため湿気を放出できる放湿性の高い素材を使った帽子を選びましょう。

防水・撥水性

雨が降っても大丈夫なように、防水性や撥水性の高い帽子を選ぶのも重要です。防水性・撥水性と放湿性・通気性を両立するのは難しいですが、ゴアテックス素材などは雨を防ぎつつ湿気を放出してくれるので便利です。

吸汗速乾性

かいた汗を吸収してくれる吸汗性やすばやく乾いてくれる速乾性の高いものなら汗をかいても帽子の内部をドライに保つことができます。洗ってもすぐ乾くというのは魅力的なポイントです。

登山用帽子の選び方・ポイントチェック

夜明けとジャンプする人登山用の帽子は帽子の種類や機能性はもちろん、素材・メーカー・色やデザイン・価格などをチェックしましょう。

素材

素材は帽子の種類によっても異なります。機能性の高いゴアテックス素材なら防水性も放湿性も高く強度や耐久性にも優れているのでおすすめです。どのような機能を求めるかによって素材は変わりますので、機能性を考えて選びましょう。

メーカー

使用者の多い人気メーカーの商品なら信頼性も高く、口コミも多く寄せられているため情報を得やすいというメリットがあります。

人気の高いメーカーの商品はやや価格が高い傾向にありますが、品質の高さを取るのであれば信頼のおけるメーカーの商品を購入しましょう。

色・デザイン

山の上から景色登山用の帽子を色やデザイン重視で選ぶのは良くないのではないか?と考える人もいますが、色やデザインも非常に重要なポイントです。

気に入った色やデザインの帽子ならかぶるだけでモチベーションがあがりますし、明るい色の帽子なら道に迷ったときや怪我をして動けないときに救助隊から確認しやすくなります色やデザインも機能の1つと考えて、気に入った物を選びましょう。

価格

登山用の帽子は安いものでは1,000円未満で購入することができます。ノーブランド品は最高級の品質ではないかもしれませんが、十分に使用できるクオリティを持っているものも多いです。

また、有名ブランドの帽子でも5,000円前後で購入できるものが多いため、何種類か持っておく人もいます。帽子を購入するときには購入する個数や1個あたりの価格を考え、トータルで予算を組んでおくと良いでしょう。

     
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