バスケットボール

【バスケットボール】練習用品おすすめ人気ランキング8選を徹底比較!選び方のポイントを解説!自宅でドリブルの特訓も可能に?

 

バスケットボールのパフォーマンスを向上させるには効率の良いトレーニングが欠かせません。

一般的なシュート練習やドリブル練習に加えて、最近では練習用品を使ったトレーニングも広く浸透しています。

こちらでは、バスケットボールの練習用品を人気ランキングの形式でご紹介します。

選び方のポイントもあわせて解説していきますので、是非選ぶ時の参考にしてみて下さい。

プレイ内容や技術別の選び方


まず、バスケットボールのプレイ内容や技術の観点から練習用品をどのように選べば良いのかを見ていきましょう。

シュート

シュートの練習をするにあたり、やはりゴールの存在は欠かすことが出来ません。

実戦を見据えて実物と同じ大きさ・高さのゴールを置き、そこへ向かって何度もボールを打ち込むことでシュートの感覚を養うことが出来ます。

初心者向けにはシュート時の手の形を矯正するようなツールも販売されており、これらを上手に取り入れることでより質の高いシュート練習に取り組めるはずです。

また、試合の中でシュートを打つ際には敵となる選手からプレッシャーを受けることも想定されます。

トレーニングではその感覚を養うためにマネキンなども活用することが出来るでしょう。

上記はツーポイントやスリーポイントシュート、またはフリースローのシュート練習を意味しますが、これらに加えてシュートにはもちろんレイアップなどドリブルから繋がるものも含まれます。

パス

パスの練習も、ツーポイントやスリーポイントシュートの練習に近いものです。

敵選手をかわし、正確なフォームで素早くボールを送り出すことが必要であるため、マネキンや手の形を矯正するグローブなどがそれに活用出来ます。

ドリブル


ドリブルの技術を向上させるためには、実際にボールに触れ、ボールが手に吸い付く感覚を養うことが大切です。

ドリブル練習は特に自宅で行うことが難しく、一般的には体育館の床の上や、コンクリートの地面の上など、無駄な障害物がなく固さのある場面でしか行うことが出来ないものとされています。

反面で、最近ではボールのバウンドのみを体感することが出来る練習器具も販売されており、それらを上手に活用しながら自宅で練習を行うことも可能です。

また実戦ではドリブルを行いながら戦況を確認し、敵選手をかわしながらパスやシュートを行うことが求められます。

そのような意味からドリブルを行う際には顔を上げて手元を見ないことが必須となりますが、初心者にとってはこれが思いのほか難しいものです。

強制的に手元が見えなくなるようなドリブル練習用ゴーグルも販売されており、それらを活用することで顔を上げてドリブルを行う訓練をすることが出来るでしょう。

キャッチ・リバウンド

案外見落とされがちなのがキャッチやリバウンドの練習です。

既にご紹介したシュートやドリブルの多くはリバウンドの後につながるもので、いかにリバウンドを正確に取りしっかりとボールをキャッチするか、という点がその後のシュートやドリブルの質に影響します。

最近ではリバウンドを発生させるためのネットも販売されており、それらを取り入れることでリバウンドを想定したシュート練習を行うことが出来ます。

筋力や持久力の向上

他のスポーツにも共通することですが、長いプレー時間の中でしっかりとパフォーマンスを発揮するためには筋力や持久力を高めることも欠かせません。

特にバスケットボールはボールを手で扱うスポーツであるため、握力や腕力を高めることを目的として専用の器具を活用することも検討出来るでしょう。

また、コートを何度も往復する持久力をつけるためにウエイトを活用したり、ドリブルやシュートなどにおける俊敏性を高めるためにラダーやマーカーコーンなどを使用したアジリティトレーニングに取り組むことも出来ます。

その他の選び方

バスケットゴール
以下は、バスケットボールの練習用品を選ぶ際に目安と出来るその他の観点です。

耐久性

練習用品は何度も繰り返し使用するもので、シューズやボールと同じようにトレーニングを繰り返すことで徐々に傷んでいきます

そのような観点から、作りが安っぽくてすぐに壊れてしまいそうなものは避け、なるべく耐久性の高いものを選ぶようにしましょう。

価格

ダンクシュートをする男性
練習用品の価格も、それらを選ぶうえで重要なポイントです。

あまりに高額すぎるものは取り入れるのに躊躇しますが、それが本当に自分の能力を高めてくれて、かつ頻繁に使用するものであれば価格以上の価値を感じることが出来るかもしれません。

また、チームで使用する練習用品については仲間でお金を出し合って購入することも出来るはずです。

デザイン

「3on3」に代表されるように、バスケットボールはストリートスポーツとしての側面も持っています。

そのため使用するシューズやボールなどにファッション性を求める声も多く、練習用品も例外ではありません。

なるべく愛着が持てるデザインの練習用品を使用することによって、気分を盛り上げながらトレーニングに励むことが出来るでしょう。

     
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