中高年の男性はベンチプレスで行使ジム

松本人志がマッチョになった理由とは?その期間と筋肉トレーニング方法を検証!

 

マッチョになった理由は?


松本人志は2009年に結婚し、同年の10月に長女が誕生しました。その後、程なくしてこれまで無縁だった筋肉ムキムキの姿へと変貌したことが話題を集めます。

松本人志と仲の良いあるタレントがマッチョに変身した理由を聞いたところ、松本人志が筋力増強した理由は「守るべき人たちができたため」と、答えたといいます。

筋骨隆々な姿からは、力強さが伝わってきます。

これだけの体を作り上げるためには、弛まぬ努力が必要です。それに、精神力が伴わなければ筋力を維持することはできません。

家長が肉体精神ともにタフであることは家族のために有益です。頼り甲斐のある夫であり父でありたいと願う結果が、肉体に表れているのかもしれません。

服の上からでもわかる松本人志の筋肉

広い肩幅


肉体改造を行なう前は中肉中背な印象だった松本人志ですが、筋トレ後は立体的な厚みのある肩へと変貌しました。

幅のある肩幅を作り出すためには、肩回りの筋肉を鍛えることが必要です。従って、上半身を鍛えるトレーニングを徹底的に行っていると考えられます。

分厚い胸板


着衣の上からでもはっきりとわかる厚みのある胸板は、大胸筋をしっかりと鍛え上げている証拠です。

大胸筋は、鎖骨や上腕骨を繋ぐ役割を持つ大きな筋肉です。

大胸筋を効果的に鍛えるためには、上部と下部に分けて鍛えると効果的です。理由は、大胸筋の上部と下部では体の動かし方によって異なる刺激が与えられるためです。

腕を上げたときには大胸筋の上部、腕を下ろしたときには大胸筋の下部がそれぞれ影響を受けます。

トレーニングを開始した時期

松本人志は結婚をした翌年の2010年、テレビ番組のロケ中に股関節を傷めたことを機に筋力トレーニングを開始しました。

最初は体力作りや怪我に負けない体作りが目的のトレーニングだったようですが、継続するうちに年齢を感じさせない体つきへと変貌していったのでしょう。

現在は54歳で手術を受けたのは47歳の時ですから、トレーニングを開始して7年ということになります。

松本人志は、7年間で鍛え上げた筋肉を維持するために一体どのようなトレーニングを行なっているのでしょうか?

松本人志の驚くべきトレーニング方法とは

ベンチプレスは大会に出られるレベル?

松本人志がスポーツジムで行うベンチプレスは、重い重量のバーベルを低回数持ち上げるというもの。

高負荷を少ない回数こなすという方法は、短い時間で効果的に鍛えることにつながります。そのため、時間がない人にはうってつけです。

そんな松本人志が挙げられるバーベルの重量が、とあるテレビ番組で明らかになりました。
なんと、120~130kg程度のバーベルを持ち上げることができるということです。

体格にもよりますが、適度なトレーニングを重ねたベンチプレス中級者の平均的な記録は60kg前後です。

ベンチプレスで100kgの壁をぶち破るためには、かなり過酷なトレーニングの積み重ねが必要となります。

これらを踏まえると、松本人志が行なっているであろうトレーニングの凄まじさが伝わってくるのではないでしょうか?

筋トレでイライラを解消

松本人志は私生活で苛立つことがあると、スポーツジムに行って筋力トレーニングに精を出します。このことは、とあるテレビ番組で後輩芸人にカミングアウトされました。

つまり、トレーニングにストイックに打ち込むことが良いストレス解消になるというのです。筋力アップもできてストレス解消ができるとなれば、まさに良いこと尽くめのように思えます。

松本人志の自宅マンションにはトレーニング施設があり、帰宅後すぐに実行に移せる点にも注目です。

トレーニングに向かい合いたいと思える環境作りが、鍛え上げた筋肉を維持するための秘訣なのかもしれません。

筋肉と語り合う


松本人志は自身のツイッターで、自分の腹筋や胸筋と話せるとつぶやいています。これをネタだと思う人は多いことでしょう。

しかし、体の部位を的確に鍛えようと思うなら、筋肉の状態と真摯に向き合うことは重要なことです。自分の筋肉が今どのような状態にあるか積極的に知りたいと考えることは、筋トレの効率アップにおいて大切だと考えられます。

番組の企画で覆面レスラーに


あるテレビ番組の企画で、覆面レスラー「エル・チキンライス」に扮したこともある松本人志。披露した姿が、プロレスラー並みの肉体であったため話題を呼びました。

覆面をした状態ならば松本人志だと気づかれない程、過去の姿とのギャップがあるからこそ成立したネタだといえます。

もはや、かつての姿よりも現在のマッチョな肉体を持つ松本人志の方が定番となりつつあります。
これからも松本人志の筋肉から目が離せません。

       

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