小顔トレーニング

小顔トレーニングの正しい方法を解説!鍛えられる筋肉とメリットは?効果を高めるコツを部位別に紹介!実践時の注意点も確認

 

小顔トレーニングは、単に顔を小さくするだけのトレーニングではありません。

トレーニングを行うことで様々なメリットを手にし、結果として顔が引き締ると表現した方が適切です。

体と同様に顔にも沢山の筋肉がついていますが、小顔トレーニングで鍛えるべき筋肉はどの部位なのでしょうか。

トレーニング効果を高めるコツや、実践時の注意点などもしっかり確認していきましょう。

小顔トレーニングで鍛える筋肉

小顔トレーニングは主に顔の筋肉を鍛えていきますが、顔と一言でいっても多くの筋肉が存在しています。

まずは数ある筋肉の中で、特に意識を向けたい部位を細かく確認していきましょう。

表情筋①頬筋

頬筋(きょうきん)は、皮膚と繋がっている筋肉であごから口角にかけてついています。

笑顔をつくる筋肉とも呼ばれ、頬を引き締めたい人上に向いた口角を目指したい人は是非鍛えておきたい部位です。

表情筋②眼輪筋

眼輪筋(がんりんきん)は目の周囲を囲むように皮膚と繋がっている筋肉です。

瞼の動きに関係してくる筋肉ですが、目元を美しくしたい人は眼輪筋を中心にトレーニングを行うといいでしょう。

表情筋③口輪筋

口輪筋(こうりんきん)も皮膚と繋がっている筋肉で、口の周りを囲むようについています。

口輪筋は様々な表情筋に影響を与えるので、トレーニングの中心となる筋肉といえるでしょう。

表情筋④頤筋

頤(おとがい)筋は、あごについている筋肉で口をすぼめた時に梅干しのようなシワを生み出す筋肉です。

二重あごなどを改善したい人は特に意識を向けるべき筋肉です。

顎舌骨筋

顎舌骨筋(がくぜっこつきん)は、舌骨に繋がる筋肉で舌を動かすことで鍛えることが出来ます。

小顔トレーニングには外せない部位で、二重あごの改善フェイスラインをすっきりさせたい人はしっかり鍛えておきましょう。

表情筋の仕組み

上記で記述していますが、表情筋は骨と骨を繫ぐ通常の筋肉とは違い、皮膚と骨を繫いでいます。

更に表情筋は薄いので、衰えるとすぐにたるんでしまうのです。

だからこそ、トレーニングをすれば効果をしっかりと感じることが出来るでしょう。

小顔トレーニングをするメリット

幸せな夫婦

小顔トレーニングを始めると、シャープなフェイスラインを手にするだけでなく多くの効果を感じるはずです。

顔の筋肉は使っているようで、自分が思う程使えていません。

意識的なトレーニングで、顔はどんどん変化していくのです。

小顔になる

体に筋肉をつけると引き締るように、顔にも筋肉がつくことで引き締まっていくのです。

女性ばかりではなく男性も顔が引き締まって凛々しい顔立ちになります。

小顔トレーニングは性質上、通常のトレーニングよりも効果を感じるのが早いのではないでしょうか。

むくみを取ればスッキリした小顔を手にすることが可能です。

目が大きく見える

眼輪筋を鍛えることで、目の周囲のむくみが取れます。

また加齢によるくまや、瞼のたるみも軽減されるでしょう。

目の下に大きなふくらみが出来やすい人などは、目の周りの筋肉を強くすることですっきりとした大きい目を手にすることが出来ます。

むくみ・たるみが取れる

皮膚に直接働きかける表情筋がつくことで、顔のむくみやたるみが改善されていきます。

顔のむくみやたるみが改善されると小顔効果に加え、毛穴の引き締めも感じるはずです。

活舌が良くなっていく

口輪筋や顎舌骨筋が強くなると、活舌も良くなっていくでしょう。

一般的に人と話す機会が少ない人は、表情筋が衰えやすいために老化も進みやすくなるといわれています。

小顔トレーニングを行って活舌を綺麗にしつつ、顔の老化も防いでいきましょう。

小顔になる基本

首のセルフマッサージ
小顔を目指す人にとって、確認しておきたいのが顔を大きく見せる原因です。

  • 脂肪がついている
  • 顔がむくんでいる
  • 表情筋が衰えて皮膚がたるんでいる

元々の骨格の差などもありますが、上記3つの原因を取り除くことが小顔を手に入れる近道といえます。

これらは表情筋を鍛えることで取り除かれていく要素なのです。

小顔トレーニングの正しい方法

小顔トレーニングは、ちょっとした時間があればすぐに取り組めるものなので、正しい方法で引き締まった顔を目指しましょう。

おすすめの顔ヨガ

上記動画は、顔ヨガで有名な間々田佳子さんの顔ヨガです。

  1. 口をすぼめ、そのまま下へ下ろし口角を上げるように開く
  2. 斜め上に頬を上げスマイルをつくる
  3. スマイルのまま両手で頬を上に引き上げる

頬を引き上げることで、引き締まった顔を作り上げていく方法となります。

頬を横に広げてしまわないように注意しましょう。

ペットボトルで引き締める

こちらのトレーニングは、自宅にあるペットボトルで出来る小顔トレーニングです。

初めに2リットルのペットボトルを用意しておきましょう。

  1. 唇でペットボトルの口を押える
  2. 6カウント程かけて、頬が凹むまでしっかり息を吸う
  3. 頬が膨らむように息を吐く
  4. 口を離し頬や首筋をリラックスさせる

3セットから5セット程繰り返します。

簡単な方法ですが、首に付く胸鎖乳突筋のトレーニングも兼ねており首のラインも整えてくれる優れたものです。

舌出しトレーニング

上記は舌を出すだけの簡単なトレーニングですが、少し行っただけで効果を実感出来るのではないでしょうか。

  1. 姿勢を正し両手を胸の前に合わせる
  2. 舌をゆっくりと出来るだけ前に出す
  3. ゆっくりと戻す

あご下の筋肉が使われていることを確認しながら、20回程繰り返します。

二重あごの改善にも効果が期待出来る方法なので、気になっている人は是非トライしてみてください。

ほうれい線も消す割りばしトレーニング

上記画像は表情筋を鍛えつつ、ほうれい線も消す割りばしトレーニングです。

  1. 割りばしを横にしてくわえる
  2. 口角を上げて笑顔をつくる
  3. 20秒から30秒キープする
  4. ゆっくりと戻す

この動きを10回程繰り返します。

このトレーニングは上記で紹介した顔ヨガと動きが似ていますが、割りばしを加えることで歪みを確認出来ます。

トレーニングの際は鏡の前で、割りばしが水平になっているか確認しましょう。

口を開けるトレーニング

上記のトレーニングも表情筋を刺激するトレーニングとなっています。

簡単なので取り組みやすいのではないでしょうか。

  1. 口を開けて上を向く
  2. 口角に力を入れながら5秒キープする
  3. 上を向いた状態のまま口を閉じる
  4. ゆっくり戻す

3セット繰り返します。

耳下からあごに伸びる二腹筋も刺激され、あごのラインを引き締めていくトレーニングです。

ストローで表情筋を整える

上記の動画では、一連の流れで表情筋を動かすトレーニングを紹介しています。

  1. 口をすぼめ、顔を中央に寄せるようにぎゅっと力を入れる
  2. 顔を外へ広げるように目と口を大きく開く(ここまでを5セット)
  3. 顔を水平に左右に動かし、最後に口角を下げる(5セット)
  4. 目だけを動かすように上下に動かす
  5. 目だけを右回し、左回しする(ここまでを5セット)
  6. ストローを軽くくわえる
  7. ストローが水平になるように30秒キープする
  8. 口角を上げて30秒キープする

ストローを加えることで、歪みを直す方法です。

小顔を目指すなら、顔の歪み改善も押えておきたいポイントとなります。

部位別の効果を高めるコツ

フィットネスで笑顔のカップル

ここからは、さらに細かく部位ごとにトレーニング効果を向上させるコツを紹介していきます。

「目」の疲労を溜めない

近年はスマホなどの普及で眼精疲労を抱える人が増えています。

実は眼精疲労は顔のむくみに直結するもので、顔の筋肉や頭皮を固くしむくみを生み出すのです。

目や首、肩の疲れはためないように心がけましょう。

「頬」は日常生活を意識する

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頬のたるみやむくみが取れれば、顔がキュッと引き締まって見えます。

  • 食事はよく噛んで食べる習慣をつける
  • 人と話をする
  • 笑顔を絶やさない

日常の生活であまり人との会話がない、という人は顔が固まりやすくなります。

筋肉は使わないと老化していくものなので、笑顔を絶やさず人と話す機会を増やしていきましょう。

「顔」ダイエットには運動をプラス

もしも脂肪で顔が大きくなっていたら、小顔トレーニングに加え有酸素運動などをプラスしていきましょう。

よく噛んで食べるだけでもダイエット効果はありますが、痩せやすい体質をつくるために日ごろから運動を習慣づけるといいですね。

「エラ」にはリンパを流すマッサージがおすすめ

上記画像ではエラの解消方法を紹介しています。

エラが張っていると、顔が大きく見えるものです。

このエラは顔の歪みや筋肉の歪んだつき方で張ってくるものなので、ほぐすことでエラは解消されていくでしょう。

  1. 首をほぐす
  2. 3本指を立ててえらをほぐす
  3. 4本の指を曲げ、頬骨周辺を小さく回すようにほぐす
  4. こめかみを親指でほぐす

マッサージは血行の良いお風呂上りがより効果的ですが、朝のむくみが気になる人は寝起きに取り入れてもいいでしょう。

小顔トレーニングの注意点

注意

最後に小顔トレーニングの注意点を確認しておきましょう。

スマートフォンに注意

小顔トレーニングで日々頑張っていても、スマホが原因で効果をダウンさせてしまうこともあります。

上記しましたが、スマホは眼精疲労を招くだけでなく首や肩の血行も悪くします。

またスマホを使用する時に下を向いていますが、顔の筋肉をほとんど使用していない状態なのです。

スマホは表情筋が衰える原因をつくるもの、という認識を持っていいかもしれません。

使用は最小限にしたほうがいいでしょう。

生活習慣を乱さない

小顔になるには、部分的なトレーニングだけを行っていればいいというわけではありません。

日常生活のストレスや不規則な食生活は、むくみとなり顔に悪影響を与えてしまいます。

一度生活習慣を見直し、体全体の健康を手にしていきましょう。

鏡を使用する

小顔トレーニングを行う際は、鏡を前に置くようにしましょう。

顔の筋肉は歪みやすく、同じように口角を上げているつもりでも左右の高さが違うことがあります。

特に写真に写った際に、笑顔が歪んでいる人は要注意です。

顔の筋肉を整える為に、鏡で左右を確認しながらトレーニングしていきましょう。

小顔トレーニングでハリのある肌を目指そう

美容

小顔トレーニングは、通常のトレーニングよりも効果を実感しやすいトレーニングです。

まずは自分の顔をしっかり把握して、どの部位を中心的にトレーニングするのかを決めていきましょう。

日々の小顔トレーニングで、理想の小顔やハリのある健康的な肌を手に出来るはずです。

       

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