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朝ジムのメリットと効果を徹底解説!朝ジムのおすすめメニューや適切な食事のタイミングは?夜ジムとの効果の違いも比較して紹介

 

仕事前にジムに行く「朝ジム」をする人が増えています。

朝ジムに行くと1日を有効活用できるなどのメリットが多く、活力にあふれた日を過ごせると評判です。

朝ジムの知られざる効果やメリットを、夜ジムと比較して紹介します。

また、朝ジムに最適なトレーニングメニュー食事のタイミングなどもチェックしましょう。

朝ジムをおすすめできる3つのメリット

フィットネスジム朝ジムにはトレーニング効果以外にもおすすめできる3つのメリットがあります。

午後や夜に行うトレーニングにはない3つのメリットを紹介します。

早起きして規則正しい生活ができる!

朝ジムは仕事や学校の前にジムに行くため、その分早起きをしなければいけません。

仕事などの開始時間からトレーニングや移動・朝食などの時間を逆算して起きるため、早起きの習慣が身につきます。

また、ジムに行くため早起きをすることになるので、規則正しい生活を送ることができます。

前夜も夜ふかしをせずに早寝をする習慣がつくので疲労回復にも役立つでしょう。

夜ジムのあとは帰りが遅くなり、食事の支度をするのが億劫になりますが、朝ジムならその心配もありません。

つい夜ふかしをしてしまうという人や朝ギリギリまで寝てしまうという人には特におすすめです。

ジムが空いているので快適にトレーニングできる!

朝ジムはジムに来る人が少ないため、非常に空いています

他の人がトレーニング器具を占領しているということはありませんし、トレーナーの指導の順番待ちもありません。

自分のペースで好きなトレーニングを行うことができ快適です。

午後以降は人が多くなり、特に夜は仕事帰りの人でジムが混雑しますが、朝ならば混雑を気にする必要はありません。

シャワーを浴びてから仕事や学校に行かれる

トレーニング後にシャワーを浴びてから仕事や学校に行かれるというのは大きなメリットです。

朝から気持ちよく汗をかき、シャワーを浴びてスッキリした状態で出勤しましょう。

気持ちよく仕事や勉強を始めることができます。

時間を有効活用できる

仕事後にジムに行くというスケジュールでは、仕事で疲れてしまうとジムへ行くモチベーションが下がります。

さらに仕事→ジム→帰宅というスケジュールでは、ジムのあとは帰って食事をして寝るだけという人も多いです。

朝ジムは脳を活性化させて一日を効率よく過ごせますし、仕事後の時間も有効に活用することができます

朝ジムの筋トレ効果は?夜ジムと比較してみよう

ジムでダンベルトレーニングする外国人男性朝ジムでのトレーニング効果を夜ジムと比較して見ていきましょう。

脂肪燃焼効果が高い

朝ジムでトレーニングを行うと血行促進や成長ホルモンの分泌により、脂肪燃焼効果が高まることが知られています。

トレーニングによって血行が高まると同時に交感神経の働きが整えられ、基礎代謝が上がるので痩せやすくなるのです。

朝ジムでのトレーニングによる基礎代謝の上昇効果は通常のトレーニングより1割程度高いこともわかっています。

毎日、あるいは定期的に朝ジムに行く習慣をつけることで、継続的なダイエット効果がみられるでしょう。

健康的な1日を過ごせる

朝ジムで体を動かせば、血行が促進されて脳が目覚め、シャキッとします。

朝起きると脳が目覚めるまで3時間くらいかかるといわれますが、体を動かして血行が良くなればその分覚醒も早まります。

頭がスッキリした状態で仕事を始めることができれば能率も良くなるのでおすすめです。

またトレーニングを行うことで成長ホルモンや「ハッピーホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されたりします。

朝から体を動かすことで運動不足も解消されますし、ストレスの解消にもつながるため仕事へのやる気もアップします。

高負荷のトレーニングは午後や夜ジムの方がおすすめ

ジムでダンベルフライをする男性メリットが多い朝ジムですが、実は高負荷のトレーニングには向きません

高負荷のトレーニングで体が疲労すると、その後の仕事に支障が出る場合があるためです。

高負荷のトレーニングで筋肉を追い込みたい場合は午後〜夜や休日を利用しましょう。

ただしトレーニング後に仕事などがなく休息にあてられるのであれば構いません。

また、起きてしばらくは関節や筋肉が動きにくくなっているため、高負荷のトレーニングでは怪我をしやすくなります。

朝ジムでのオススメトレーニング方法やメニューは後述しますのでぜひ参考にしてください。

朝ジムのオススメトレーニングメニュー

ランニングマシンでトレーニング中のジム会員朝ジムでのオススメトレーニングメニューを紹介します。

ランニングマシーン

有酸素運動をしたい場合はランニングマシーンを使いましょう。

特に脂肪燃焼を目的とする場合は20分以上の有酸素運動が必要です。

あまり速いスピードで走るのではなく、普段より軽めのペースで行うようにしましょう。

もちろん朝にジムに行くというサイクルに体が慣れてきたら負荷を上げても構いません。

バイクマシン

腰やひざに負担をかけずに有酸素運動がしたいという人は、バイクマシンがおすすめです。

     
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