足上げエクササイズ

足上げ腹筋の消費カロリーって??正しい方法で消費カロリーアップ!

 

短時間のトレーニングでも高い効果が得られる足上げ腹筋
今回はそんな足上げ腹筋の消費カロリーについてご紹介します。

足上げ腹筋とは

レッグレイズをする男性

足上げ腹筋とは、仰向けに寝た状態で足を上げ、下腹部を刺激するトレーニングで、一般的にレッグレイズレイズアップと呼ばれています。

短時間でもしっかりと腹筋に効く効率の良い種目である上、所謂「ながらトレーニング」も出来ることから続けやすいと人気を集めています。

足上げ腹筋の効果

ポーズを決めるハンサムなボディビルダー

足上げ腹筋で鍛えられる筋肉は次の通りです。

  • 腹横筋(インナーマッスル)
  • 大腰筋(インナーマッスル)
  • 腸骨筋(インナーマッスル)
  • 大腿直筋(インナーマッスル)
  • 腹直筋(アウターマッスル)

足上げ腹筋だけでこれだけの部位が鍛えられます。
では次にその効果についてご紹介します。

下腹のぽっこりお腹を撃退

くびれのある女性

インナーマッスルであり、内臓を支える働きもする腹横筋を鍛えることで、歪みなどにより下がっていた内臓の位置を整え、ぽっこりお腹の解消に繋がるといわれています。

インナーマッスルに効果的

スモークと共に現れる美しい背筋の男性

上体を起こした腹筋運動は、主にアウターマッスルを刺激して鍛える効果があります。

一方、足上げ腹筋は、アウターマッスルに加えて、インナーマッスルまで同時に鍛える効果があります。

また、ゆっくりとした動作が特徴で反動を使うことが出来ないため、しっかりと筋肉に負荷を掛けるトレーニングが出来ます。
尚、足上げ腹筋でインナーマッスルを鍛えると便秘解消や姿勢の改善にも効果があります。

基礎代謝が上がる

脂肪を燃焼させて効率良く筋肉を鍛える! イメージ図

アウターマッスルとインナーマッスルの両方を鍛えることで基礎代謝が上がり、太りにくい身体に近づいていきます。
脂肪の燃焼効率を上げ消費カロリーが上がると、ダイエット効果が期待出来ます。

では次に、足上げ腹筋の正しいフォームについて確認していきましょう。

足上げ腹筋のやり方

  1. 仰向けになります。手は体の横に伸ばし、足も伸ばしましょう。
  2. 息を吐きながら、下腹部をへこませるように意識します。
  3. 両足を床からゆっくりと15センチくらい上げます。
  4. そのままお腹を意識して腰を浮かせないように注意し、20秒ほどキープします。
  5. ゆっくりと足を下ろします。

1日3回、合計1分を目標に、毎日続けましょう。

※足上げ腹筋のポイント
20秒キープ出来ない方は、10秒×2セットとして少しずつ行うのも良いでしょう。

足上げ腹筋の消費カロリーって?

足上げ腹筋する女性

筋トレや運動での消費カロリーは、行う人の体重や年齢、筋肉量や行う時間などによってそれぞれ異なります。
ここでは一般的な筋トレなどで考えられる消費カロリーの例を挙げてみました。

一般的な筋トレを10分間行った場合の消費カロリー

ダンベルを見つめるボディビルダー

既に筋トレに励んでいる方にとっては親しみがあるだろうトレーニングの消費カロリーは、次の通りです。

  • 足上げ腹筋を含む平均的な筋トレ 60kcal〜70kcal
  • ダンベル体操 45kcal
  • 腹筋 60kcal
  • スクワット50回 20kcal〜25kcal

スクワットを除いて、上記はトレーニングを10分間続けた時の消費カロリーです。

有酸素運動を10分間行った場合の消費カロリー

ジョギングする女性

主な有酸素運動の消費カロリーは次の通りです。

  • ウォーキング 25kcal
  • 早足でのウォーキング 40kcal
  • 自転車 25kcal

こちらも同じく10分間続けた時の消費カロリーです。

トレーニングで消費出来るカロリーは意外に少ない

ポーズを決める筋肉質な男女

     
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