ゴールデンタイム

ゴールデンタイムにプロテインを!筋トレ後に必須な食物とその効果

 

「ゴールデンタイム」、筋トレをする皆様なら1度は耳にしたことがあると思います。ただ、実際にどのようなものなのか聞かれると、なぜか正確には答えられないものです。

筋トレは科学です。正しい知識のもと、計画的に行われてこそ目指す肉体を手に入れることができます。反対に、不確かな知識で進めてしまうと、不必要な箇所に筋肉が付いてしまうかもしれません。

今回は、筋トレを行う上で欠かせない「ゴールデンタイム」についてお話ししましょう。また、ボディービルダーの方々が、実際に筋トレ後に食べているおすすめ食材にも触れていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

4つのゴールデンタイムとは

時計

冒頭で「ゴールデンタイム」という単語が登場しました。一般的に栄養摂取すべき時間として考えられていますが、実は筋トレ以外にもゴールデンタイムというものは存在しているのです。

脂肪が蓄積しづらい時間

例えば、昼過ぎの15時ごろです。この時間帯というのは、自律神経の中でも「交感神経」と呼ばれる、体の働きを活発にする神経が最も活動しています。

つまり、「脂肪が体内に蓄積しづらい」時間帯という意味でのゴールデンタイムです。「3時のおやつ」が親しまれてきましたが、太りにくい時間帯に甘味を取るというのは理に適った考え方と言えます。

脂肪が燃えやすい時間

燃えているテクスチャ

例えば、夕方の18時ごろです。これは、自律神経の「交感神経(活発)」から「副交感神経(リラックス)」へと切り替わる時間帯です。この時間帯に運動することで、交感神経をもう一度活発にできます。

つまり、「脂肪が燃えやすい時間を延長できる」という意味でのゴールデンタイムです。ちなみに、19時以降に激しい運動をしてしまうと、交感神経が活発になりすぎ、体が眠れない状態になるので注意しましょう。

筋肉を大きくできる時間

例えば、運動直後の30分間です。これは、運動により損傷した筋繊維が最も積極的に栄養を欲している時間帯です。この時間帯に適切な食事を摂ることで、筋肉を効率的に肥大化させられます。

つまり、「筋肉を大きくできる」時間帯という訳です。ただ、食物は消化・吸収までに最短で1時間、最長で8時間掛かります。運動直後30分以内に消化・吸収を終えるには、固体ではなく流体である必要があるのです。

筋肉のゴールデンタイムに求められる栄養素

大豆

各ゴールデンタイムについてはご理解いただけたと思います。今回は、「筋トレ」がテーマですから、筋トレ直後30以内のゴールデンタイムがポイントです。では、筋トレ直後30分以内に求められる栄養素を見ていきましょう。

タンパク質

筋トレ後に必須と言えるのは「たんぱく質」です。たんぱく質の主な働きは、体内でアミノ酸に分解され「筋たんぱく質」として再合成されることです。筋肉の主材料として、たんぱく質の摂取は欠かせません。

ちなみに、筋トレ後はたんぱく質を20gほど摂取することが求められます。ただ、摂り過ぎれば良いというものではなく、たんぱく質は1度に30g以上は消化・吸収できないのです。

     
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