弓道

弓道に必要な筋肉とは?上腕三頭筋を鍛える筋トレメニューを考える

 

弓道は古来より伝わる、心身を鍛錬するための日本の武道です。現在ではスポーツとしての面を持ち合わせ、海外に普及しています。

一人でも楽しめるスポーツで、年齢や性別に関係なく、幅広く親しまれています。姿勢を正し、袴姿で矢を射る姿に憧れを抱く人も多いと思います。

弓を引いて、矢を放ち、的に当てるという単純なスポーツに見えるかもしれませんが、弓道にはそれなりの筋肉が必要になります。

この記事では、弓道に必要な筋肉を紹介し、特に弓道において大切な筋肉である上腕三頭筋について解説します。

弓道に必要な筋肉

背筋群の解剖図(脊柱起立筋)

弓道に必要な筋肉はどの筋肉でしょうか? 弓で矢を放つことから、上半身の筋肉が必要なことは想像がつくと思います。

弓道で使用する弓はそれなりに重たいものです。弓を固定し、矢を放つまでの間じっと姿勢を保つには、上半身の力が必要になります。

上半身の中でも、肩の筋肉である三角筋、背中の筋肉である広背筋、背中の上部に位置する僧帽筋、肩の下に位置する大円筋などが弓道において重要な筋肉です。

弓を引くには腕の力が必要ですが、弓を引く際に最も重要な筋肉は上腕三頭筋になります。

また、弓道では、正確に矢を射るために、安定した姿勢が必要になります。安定した姿勢を保つためには体幹と下半身を鍛えることが大切です。

このように、弓道が上達するためには、上半身の筋肉は必須ですが、体幹を含め下半身も強化することが重要になります。

上腕三頭筋とは?

上腕三頭筋が盛り上がった男性

上腕三頭筋は力こぶの裏側の筋肉で、長頭、内側頭、外側頭の3つの筋肉から構成されています。内側頭と外側頭を合わせて短頭と呼びます。

上腕三頭筋は腕の筋肉の3分の2を占め、腕の筋肉では一番大きな筋肉です。肘関節の伸展、肩関節の伸展に関与し、日常生活では押す動作に関わっています。

物を持ったりつかんだりするときには、力こぶの筋肉である上腕二頭筋が使われます。

体積が大きい筋肉であるため、腕を太く見せたい場合に鍛えると効果的な筋肉でもあります。

弓を引くときに上腕三頭筋が使用されるので、弓道では最も重要な筋肉とされています。

     
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