ゴムチューブを使う男性

ゴムチューブで筋トレ!自宅トレーニングメニュー紹介!

 

ゴムチューブトレーニングとは

皆さんゴムチューブトレーニングをしていますか?日頃から筋トレを嗜んでいるいる人はもちろんのこと、筋トレと無縁の生活を送っている人でもその名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか。

チューブトレーニングとはゴムチューブの強い伸縮性を利用して筋肉に負荷を掛けていくトレーニングです。近頃では筋トレ以外にも体幹トレーニングやストレッチ体操、ダイエットエクササイズやリハビリなど多彩な場で活用されています。

スポーツショップに止まらず、ホームセンターや家電量販店でも見掛けるほどにポピュラーなトレーニング用ゴムチューブですが、そのお手軽なイメージと裏腹にジムの専用器具に負けないくらいの効果を発揮出来るポテンシャルを秘めています。

これからチューブトレーニングを始めようと思っている人から、既にゴムチューブを使用した筋トレを行っている人。そして意外と多い、ゴムチューブを持ってはいるけれど箪笥の肥しになってしまっている人……そんな皆さんに知っておいて頂きたい、ゴムチューブの基本的かつ効果的な使用法を御紹介します。

ゴムチューブトレーニングのメリット

まずはトレーニングのモチベーションにも繋がる、ゴムチューブトレーニングのメリットを挙げてみます。

  • 使用場所を選ばない
  • 比較的安価である
  • 安全性が高い

ゴムチューブトレーニングは自宅で出来る安全なトレーニング方法です。

「高価なトレーニング器具を買ってみたものの、部屋に置くと思ってた以上に大きくて……」などという悩みや失敗談はよく耳にする話です。その点、ゴムチューブは非常にコンパクトなので保管場所に困る事はまずありません。

また、他のトレーニング機器に比べ怪我をするリスクが低いのも長所です。

そして最大の魅力といって良いのが、コストパフォーマンスに優れているということ。価格帯はそれこそメーカーや種類によって千差万別ですが、千円~数千円程度で充分満足のいくアイテムが購入出来ます。

低予算から始められるトレーニングとしては、腕立て伏せや腹筋運動などの自重トレーニングに次ぐ存在ともいえますね。これならば三日坊主の不安がある人でも簡単に手を伸ばせそうです。

しかし価格ばかり重要視してはいけません。自身のトレーニングスタイルに合ったもの、耐久性や安全性も踏まえた上でゴムチューブを選んでください。

ゴムチューブの選び方

Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ
実は意外と種類の多いトレーニング用ゴムチューブ。「どれが一番良い?」と悩まない為にも、それぞれのタイプとその特徴を把握しておきましょう。

紐状チューブ

サクライ(SAKURAI) プロマーク トレーニングチューブ レベル3 立花龍司監修 TPT0046

最もシンプルなタイプのゴムチューブです。様々な種類の太さや硬さがあります。

お好みで長さを調整出来るうえ、あらゆる筋トレに用いる事が出来る汎用性の高さが人気です。束ねて使用する事で強度調整も可能。初心者から上級者まで、一本は持っていたい基本のアイテムです。

グリップ付きチューブ

トレーニングチューブ ロング フィットネスチューブ  フィットネス/エクササイズ/運動不足/基礎体力/筋トレ/ダイエット/シェイプアップ/ストレッチ/インナーマッスル 2本セット【Desirable】
紐状チューブにグリップを付けた、扱いやすいタイプのものです。

「シンプルなチューブだと掴み難い」「手を放してしまいそうで怖い」「握力が弱い」そんな人におすすめなのがグリップ付き。長さ調整が可能なものも多いので、使い勝手は非常に良いです。

バンドタイプ

GronG(グロング) トレーニングチューブ フィットネスチューブ エクササイズバンド 強度別5本セット 収納袋付き
平らで幅広な形状は「チューブ」と呼ぶには些か躊躇いを覚える外見ですが、筋肉への作用は上記のチューブタイプと大差ないので同じカテゴリとします。

このタイプのチューブはリング状になっているものが多く、腕や下半身のトレーニングによく利用されています。

     
続きを読む >>
  

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. フリークライミング
  2. ダンベル 筋トレ

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP