体脂肪率を測る男性

体脂肪率5%を切るとどうなる?芸能人の体脂肪率まとめ(ブログ詳細)

 

筋トレを行う上で気になるのは「体脂肪率」です。体脂肪率が20%・15%・10%と落ちていくのを見ると「トレーニングを頑張った甲斐がある」としみじみと思います。

そして、よりストイックに鍛える中で1度は目指したくなるのが体脂肪率5%」でしょう。体脂肪率5%というのは、もはや一般人ではなくアスリートの域に達していると言えます。

今回は、そんな体脂肪率5%をどうすれば達成できるのか?について考えています。また、体脂肪率5%を目指すリスクについても触れますので、合わせて確認してみて下さい。

体脂肪率が5%を切るとどうなるの?

フルレンジを行う男性

一見すると鍛え上げられた素晴らしい肉体の象徴である「体脂肪率5%」には、実は様々なリスクが潜んでいます。例えば、以下のようなリスクです。

体力が落ちる

体脂肪率5%では「体力が落ちる」ということがよく見られます。私たちの体は、普段の生活の中でまず肝臓に溜め込んでいる糖質をエネルギーとして消費します。その次が体脂肪です。

正直、糖質だけでは1〜2時間程度しか持ちません。つまり、エネルギーとして体脂肪は大きな役割を果たしている訳です。そんな体脂肪が5%ほどしかないのですから体力が落ちるのも納得できます。

冷え性になる

冷え性

「冷え性になる」というのも、体脂肪率5%では起こる可能性があります。これは、体脂肪には体の周りをダウンジャケットのように覆い、体温を溜め込み・外気を遮断する役割がある為です。

体脂肪率が5%というのは、冬場に裸同然で外に出ているような状態です。「筋肉があるから大丈夫!」と言う方もいますが、体脂肪(ダウンジャケット)に勝る暖房器具はありません。

免疫力が低下する

体脂肪率5%で最も注意したいのが「免疫力が低下する」ということです。先述した通り、体脂肪率5%以下になると体温を保持できずに冷え性になる可能性が高まります。

実は、私たち人間は体温が1度下がるだけで免疫力が大幅に低下する生き物です。体脂肪率5%以下というのは体脂肪率が10%以上の方に比べて病気になりやすい状態と言えます。

体脂肪率5%を目指す方法

ベンチプレスをする男性

体脂肪率5%のリスクについてはご理解いただけたと思います。それでも、憧れの体脂肪率5%を目指したい方は多いことでしょう。そこで、ここからは体脂肪率5%を目指す方法についてまとめていきます。

体脂肪を落とす基本理論

体脂肪率5%を目指す上で、基本理論として知っておきたいのが「ダイエット」と「筋トレ」を組み合わせるということです。特に、体脂肪を落とすということに関してダイエットは欠かせません。

おすすめは日々の食事量を管理し、摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくすることです。たったこれだけのことですが、単純に筋トレを行うよりも何倍もの効果が期待できます。

筋トレで筋肉量を維持する

正直、筋トレだけではほとんど体脂肪を落とせません。例えば、1kgの体脂肪を落とす為には、ランニング150km・ウォーキング300kmほどが必要とされます。正直、労力と結果が見合ってはいないでしょう。

では、なぜ体脂肪率5%の為に筋トレが必要なのか?その理由はダイエットだけでは筋肉まで落ちてしまうからです。ダイエットと筋トレを合わせることで、筋肉量を維持したまま体脂肪だけを落とすことができます。

     
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