ゴール間近の徒競走

カギは全身の連動性!速く走るトレーニング

 

足が速くなる方法について

自分の子供がアスリートになったら…

スポーツが好きな家庭に子供が生まれると、イチロー選手や本田圭佑選手、浅田真央さんのような将来を夢見るのは良くあることですし、実際、スポーツスクールやスポーツ少年団に入らせるのもごくごく普通のことです。

そして、ある程度やってみてプロアスリートへの道がいかに細く厳しいのかに気付きます。と同時に、競技レベルに関わらず、一生懸命に頑張る自分の子供を勝たせてやりたい、と思うのが親の心情でしょう。
そんな願いが顕著に現れる場所が子供の運動会という訳です。

熱狂の場、運動会の徒競走

徒競走で競り合う児童たち

子供の可能性は、当然ですが運動能力だけではありません。
大人になった時にかけっこが速いがため得することなど殆どありません。

それにも関わらず、運動会の徒競走という場は、プロスポーツの求心力に負けないレベルの熱量を持った現場です。
一緒に走るメンバーのレベルやコンディションも大雑把で、普段は特にスポーツをやっていない子まで全員参加するのです。

そんな、およそ競技性の低い競争の場であるにも関わらずここまで盛り上がり、良い結果を本人も周囲も求める、という競走もなかなかないでしょう。
親の立場からすると勝たせたい、勝たせてやりたい、という気持ちが募ります。

あまりに過剰に期待してしまうようだと問題でしょうが、結果はどうあれ一生懸命に何かに取り組み、成果を出すというのは、子供にとって自信の発露となるのではないでしょうか。

目標に向かって努力をする、というのは素晴らしいことです。
ただ、そこで行われることが陸上競技というよりは「かけっこ」なだけに、具体的な練習よりも精神性と素質面ばかりがも話題になるのは問題です。

ここでは「誰でも走力を上げることが出来、走力を上げるためしっかりとした練習こそ大事」であることを明確にしていきます。

「速く走れる人=足が速い」は間違い

ベースを駆け抜けるランナー 野球

速く走れる人のことを「足が速い」と表現することがあります。
これは厳密に言えば間違いです。

     
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