パワーラックを使用する男女

プロがパワーラックを徹底比較!自宅用パワーラック人気ランキングベスト3!

 

本格的に筋トレをしている方が1度は欲しくなるのが”パワーラック”です。パワーラックとはバーベルトレーニングを行う為の筋トレ器具を指します。パワーラックを自宅用で購入し”ホームジム”を作るのが夢の方も多いことでしょう。

ただ、パワーラックは大きさや形状から安易に選べない筋トレ器具でもあります。一軒家ならまだしも、マンションやアパートなど限られた空間ではパワーラックの扱いは難しいものです。一時の感情で選ぶと後悔することになります。

そこで、今回は自宅用のパワーラックを上手に選ぶ方法についてご紹介します。その上で、自宅用としておすすめする最新パワーラックをランキング形式で見ていきましょう。パワーラックに少しでも興味のある方は確認して下さい。

パワーラックを選ぶポイント

ウェイトリフティング

冒頭で紹介した通り、パワーラックは筋トレ器具の中でも特に大きな部類に入ります。筋トレルームとして1室確保できるならまだしも、限られた空間に置くなら慎重に選ぶのがおすすめです。では、選ぶポイントを見ていきましょう。

パワーラックのサイズ

パワーラックを選ぶ上で、まずチェックしたいのが”サイズ”です。バーベルを設置するだけに、パワーラックはある程度の大きさがあります。当然ですが、パワーラックを設置する部屋・空間にはそれなりの広さが求められる訳です。

よくある失敗として、部屋・空間ぎりぎりのパワーラックを選ぶことが挙げられます。確かにパワーラックは設置できますが、バーベルを合わせると入りきらないのです。自宅用として考えるなら、余裕のある大きさを選びましょう。

パワーラックの対荷重量

”対荷重量”についてもパワーラックを選ぶ上での重要なポイントです。というのも、バーベルだけで100kg前後あります。プレート(重り)を多く使用するならパワーラックに200kg以上の重量が掛かることも珍しくありません。

パワーラックは対荷重量が”200kg以上”のものをおすすめします。また、自宅の設置場所(床)の対荷重量にも注意が必要です。一般的な床だと抜ける可能があるので、状況に合わせて補強工事も必要となります。

パワーラックの形状

パワーラックを選ぶのなら”形状”についても注目したいところです。パワーラックには四角形の”ボックスタイプ”と三角形の”ハーフタイプ”が提供されています。もちろん、空間に余裕があるならボックスタイプの方がおすすめです。

ただ、自宅用として限られた空間で使用するのなら、小柄なハーフタイプの方が設置場所には困らないと言えます。しかし、ハーフタイプはラック部分(セーフティーラック)の位置が低く、短いので少し使い勝手は悪くなります。

パワーラックのおすすめランキング3

プリーチャーカール

「ホームジムを作りたい!」、本格的に鍛えるなら1度は夢見るものです。では、実際に自宅用としておすすめするパワーラックをランキング形式でご紹介しましょう。皆様の自宅をイメージしながら読み進めて下さい。

3位:BULL パワーラック BL-PR

本格的なパワーラックを設置したいなら”BULL パワーラック BL-PR”で決まりです。実際にジムでも採用されているモデルなだけあり、品質の高さと使い勝手の良さは折り紙つきと言えます。ただ、本格的なだけに価格帯も50万円前後を高い印象を受けます。空間と同時に懐(予算)にも余裕があるなら検討したいパワーラックでしょう。

2位:POWERTEC ハーフラック WB-HR16

小スペースでのパワーラックの設置を検討しているなら”POWERTEC ハーフラック WB-HR16”をおすすめします。奥行き90cmほどとハーフタイプのパワーラックなので、マンションやアパートの一室にも問題なく設置できます。また、小柄にも関わらず対荷重量は450kgと本格的なバーベルトレーニングにも対応しているところもポイントです。

1位:IROTEC パワーラック 455

お手軽な価格帯でのパワーラックを探しているのなら”IROTEC パワーラック 455”が良いでしょう。ボックスタイプかつ対荷重量は250kgと十分な性能でありながら、価格帯は5万円前後とお手軽です。先述した”BULL パワーラック BL-PR”に比べると物足りなさはありますが、自宅用として設置する分には十二分なパワーラックです。

パワーラックで自宅をジムに!

バーベル ショルダー プレスの運動

今回は、自宅を”ホームジム”にできる”パワーラック”のおすすめランキングをまとめてみました。いかがでしたでしょうか?パワーラックを選ぶポイントは、パワーラックの”サイズ・対荷重量・形状”の3つを考慮して選ぶということです。

例えば、自宅用としては小さめ・200kg以上・ハーフサイズあたりで探すのがおすすめです。もちろん、一軒家で1室をホームジムとして活用できるなら”BULL パワーラック BL-PR”のような本格派を選ぶのも1つの手と言えます。

ただ、これだけは注意したいのは”自宅では基本的に1人”ということです。ジムとは異なり、自宅では側にトレーナーはいません。バーベルトレーニング中に落下して怪我、なんてことにならないよう管理には十分に注意しましょう。

ちなみに、紹介したパワーラックはどれも”Amazon”で購入できます。ぜひ1度、チェックしてみて下さい。

【関連記事】パワーラックはどう選ぶ!?おすすめトレーニングマシン選択の決定版!

       

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