アミノ酸の構成図

筋トレに効きまくる最強アミノ酸ランキングベスト10!最強のアミノ酸はどれだ?!

 

地球上で確認されているアミノ酸の数は500種類ほど。ただ、人体に関わっているアミノ酸は必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類の計20種類のみです。必須アミノ酸とは人体では合成できないアミノ酸のことです。

反対に、非必須アミノ酸とは人体で合成できるアミノ酸を指します。つまり、少なくとも私たちは健康のために”必須アミノ酸”を摂取する必要がある訳です。また、アミノ酸は筋トレ後の”筋肉の増強”にも大きく関わる成分です。

ボディビルダーが筋トレ後にアミノ酸を摂取するのもそのためです。では、筋肉の増強に最も効果的なアミノ酸はどれなのでしょうか?今回は、数あるアミノ酸の中から”最強アミノ酸ランキングベスト10!”を発表したいと思います。

最強アミノ酸ランキングベスト10!

サプリメント

冒頭で紹介した通り、地球上にはおよそ500種類のアミノ酸が確認されています。ただ、人体に影響するのは20種類ほど。今回は、必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類を対象にランキングを作成しました。

10位:非必須アミノ酸:アスパラギン酸

L-アスパラギン酸(粉末) 3.53oz
Source Naturals
販売価格 ¥820(2018年8月31日13時5分時点の価格)

10位は非必須アミノ酸の”アスパラギン酸”です。アスパラギンというアミノ酸が加水分解されて生成される成分で、”エネルギーの生成”を促す働きが確認されています。また、体内に蓄積しやすい疲労物質をエネルギー変換する働きもあり、”体調を整える効果”が期待できます。

9位:必須アミノ酸:フェニルアラニン

[海外直送品] ナウフーズ L-フェニルアラニン 500mg 120カプセル
NOW(ナウ)
販売価格 ¥412(2018年8月31日13時4分時点の価格)

9位は必須アミノ酸の”フェニルアラニン”です。体内に取り込まれる際に”チロシン(非必須アミノ酸)”として生成される特徴があり、神経を興奮させ”血圧を上昇”させる働きがあります。また、神経物質”カテコールアミン”に働きかけることで、筋肉痛を抑える”鎮痛効果”もあるとされています。

8位:必須アミノ酸:トリプトファン

Lトリプトファン 500mg(海外直送品)
NOW(ナウ)
販売価格 ¥1,440(2018年8月31日13時6分時点の価格)

8位は必須アミノ酸の”トリプトファン”です。脳に運ばれる際に”セロトニン(脳内の伝達物質)”を生成させる働きがあり”集中力を高める効果”が期待できます。また、セロトニンには興奮状態や不快感を和らげる効果が確認されているので、筋トレ後の”ストレス解消”にも効果的です。

7位:必須アミノ酸:ヒスチジン

7位は必須アミノ酸の”ヒスチジン”です。体内での赤血球の形成を助ける働きがあるとされ、”貧血予防”に効果的です。また、最近の研究により脂肪の燃焼を助け、”食欲を減退”させる効果が確認されています。筋トレと同時に進めたい、体脂肪率のコントロールにも効果が期待できます。

6位:非必須アミノ酸:アルギニン

6位は非必須アミノ酸の”アルギニン”です。”成長ホルモンの分泌”を促す働きがあるとされます。成長ホルモンには免疫力の向上や体組織の再生などの他に、”食欲の減退”や”筋肉の増強”の効果があります。筋肉の成長はもちろん、筋トレで傷ついた体の修復に欠かせない成分です。

5位:必須アミノ酸:リジン

国産 L-リジンEX(180粒 20~60日分)
バランスボディ研究所
販売価格 ¥2,140(2018年8月31日13時9分時点の価格)

5位は必須アミノ酸の”リジン”です。”ブドウ糖の吸収”を促進させる働きが確認されています。ブドウ糖は脳はもちろん、筋肉のエネルギー源として活用されます。また、肝機能を助ける働きもあるようです。筋トレ中の集中力の維持、筋トレ後の”疲労回復”も効果が期待できます。

4位:非必須アミノ酸:グルタミン

バルクスポーツ グルタミン 500g …
株式会社ボディプラスインターナショナル
販売価格 ¥4,050(2018年8月31日13時10分時点の価格)

4位は非必須アミノ酸の”グルタミン”です。骨格筋に蓄えられているアミノ酸(遊離性)のおよそ60%を占めている”人体で最も必要なアミノ酸”です。筋トレ後はストレスからグルタミンが放出(筋肉分解)されますが、補給することで筋肉量を維持したまま筋肉の回復が行えます。

3位:必須アミノ酸:イソロイシン

3位は必須アミノ酸の”イソロイシン”です。血管を拡張させ血流を促進させる働きが、肝機能を助けることで”疲労回復効果”が期待できます。また、成長ホルモンの分泌にも関わるアミノ酸なので、筋肉の増強にも効果的です。ロイシン・バリンとともに”分岐鎖アミノ酸(BCAA)”と呼ばれています。

2位:必須アミノ酸:ロイシン

2位は必須アミノ酸の”ロイシン”です。肝機能を助けて疲労回復を促したり、筋トレにより破壊された筋繊維を修復する働きがあるとされます。また、インスリンの生成にも大きく関わるアミノ酸なので、筋トレ中の集中力の維持や筋トレ後の免疫力の向上などの効果も期待できます。

1位:必須アミノ酸:バリン

堂々の1位は必須アミノ酸の”バリン”です。血液中の窒素バランスを整える働きや老廃物の代謝を促す働き、破壊された筋繊維を修復する働きがあります。また、筋トレなど高負荷な運動によりグリコーゲン(エネルギー源)が不足した際には筋肉で消費されるエネルギー源です。

最強アミノ酸サプリは”BCAA”で決まり!

筋肉サプリ

いかがでしたでしょうか?基本的に、紹介したアミノ酸はどれも筋肉には欠かせないものばかりです。ただ、中でも3〜1位にランクインしたイソロイシン・ロイシン・バリンは”分岐鎖アミノ酸(BCAA)”と呼ばれ注目を集めています。

というのも、イソロイシン・ロイシン・バリンは相互に補完する働きがあり非常に相性の良いアミノ酸たちです。最近では”BCAA”を活用した筋肉サプリも多く販売されており、ボディービルダーの多くが愛用するほどの人気ぶりです。

ぜひ、紹介したランキング(効果)を参考にアミノ酸を上手に活用し、日々の筋トレを効果的なものにして下さい。

【関連記事】プロリンとは?コラーゲンとなるアミノ酸の一つで脂肪燃焼などに効果あり!

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. バーベルトレーニング
  2. キックする前のラグビー選手
  3. タックするラグビー選手
  4. 柔道の試合
  5. プランクする男女
  6. フィールドホッケー
  7. ボクサー

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP