腰を痛めた女性

【腰サポーター】おすすめランキングTOP10!正しい位置や付け方をプロがご紹介!

 

デスクワークが増えてきた現代、皆様の中にも日々の腰痛に悩まされている方は多いのでは?特に、腰は姿勢を維持する重要な機関、腰のトラブルは健康に大きく関わります。腰から腰、膝と他の部位の痛みに繋がることも。

そこでおすすめしたいのが”腰サポーターです。腰サポーターは腰周りを適度に引き締め、サポートしてくれるので姿勢の改善や腰回りのトラブル予防にも効果が期待できます。また、すでに腰痛になっている方にもおすすめです。

今回は、数ある腰サポーターの中から「これは!」と思う商品をランキング形式で10選ほどご紹介したいと思います。また、正しい位置や付け方についてもまとめていきましょう。腰に不安をかかえる方はぜひチェックして下さい。

腰サポーターのおすすめランキングTOP10!

ダイエットベルトを巻く女性

腰サポーターと一口に言っても、メーカーや機能は様々です。では、腰サポーターのランキングを見ていきましょう。

10位:yamasaki 腰痛ベルト

10位は”yamasaki 腰痛ベルト”です。”二重ベルトになっているので従来の腰サポーターに比べて引き締めは強いタイプです。また、”ネオプレーンゴム”と呼ばれるソフトな素材を採用しているので違和感なく着けられます。

9位:メディコレクト AIRLIFT 腰椎固定ベルト HB07

9位は”メディコレクト AIRLIFT 腰椎固定ベルト HB07”です。ベルト全体が”マジックテープ”になっており、かつ伸縮性に優れた素材なので幅広い体型の方にフィットします。”二重構造”なので引き締めも十分と言えるでしょう。

8位:ミドリ安全 NEWスーパーリリーフ

8位は”ミドリ安全 NEWスーパーリリーフ”です。従来の腰サポーターに比べて”細身”なデザインなのが特徴的で、それでいて十分な引き締め効果が期待できます。また、”赤外線素材”を取り入れることで腰を温めてもくれます。

7位:azalee 腰痛サポートベルト

7位は”azalee 腰痛サポートベルト”です。皮膚が見えるほど”メッシュ加工”が多く使用されているので通気性は抜群です。また、サイズが”S〜XXL”までと幅広くあり、どのサイズでも値段が変わらないのも嬉しいポイントです。

6位:ZAMST ZW-3 腰サポーター

ザムスト(ZAMST) 腰 サポーター ZW-3 ゴルフ テニス Sサイズ ブラック 383301
ZAMST(ザムスト)
販売価格 ¥2,422(2017年12月7日23時53分時点の価格)

8位は”ZAMST ZW-3 腰サポーター”です。”硬質メッシュワッペン”を使用しているのでしっかり支えてくれる上に、通気性が高いので蒸れにくいのが特徴です。ちなみに、カイロを収納できる”ポケット付き”なのも嬉しいところです。

5位:MIZUNO 腰部骨盤ベルト C3JKB502

5位は”MIZUNO 腰部骨盤ベルト C3JKB502”です。価格帯は10,000円ほどと少しお高めですが、大手スポーツメーカー”ミズノ”が手がけているだけに性能は抜群です。特に、ソフトながらもしっかり引き締めてくれます。

4位:Health Wide 手軽につけられる東洋医学設計の腰サポーター

4位は”Health Wide 手軽につけられる東洋医学設計の腰サポーター”です。名前の通り、”東洋医学”を応用して設計されており、程よい締め付け感が得られます。また、大部分が”メッシュ加工”なので通気性も抜群です。

3位:Duomishu サポートベルト

FREETOO シェイプアップベルト
FREETOO
販売価格 ¥1,580(2017年12月7日23時57分時点の価格)

3位は”Duomishu サポートベルト”です。価格帯が1,000円ほどとリーズナブルながらも十分な引き締め感があります。その上、”丸洗い可能”なタイプなので、夏場の汗をかきやすい時期でも常に清潔な状態で使用できます。

2位:肩こり腰痛バスタードットCOM リーズナブル腰痛ベルト

2位は”肩こり腰痛バスタードットCOM リーズナブル腰痛ベルト”です。”3Dクールメッシュ”と呼ばれる特殊な加工が施されており、高い通気性と引き締め感が両立しています。また、幅が24cmと広いのもおすすめポイントです。

1位:FREETOO 腰サポーター

堂々の1位は”FREETOO 腰サポーター”です。価格帯が2,000円ほどとリーズナブルでありながら、”2重構造”と高価格な腰サポーターに引けを取らない引き締め感があります。また、お腹周りを温める効果も期待できます。

腰サポーターの正しい付け方

活動量計

気になる腰サポーターは見つかりましたか?では、腰サポーターの正しい付け方をご紹介しましょう。

腰サポーターの付け位置

女性の後ろ姿

腰サポーターの付け位置は、尾てい骨から”拳1つ分上”に付けるのが基本です。ただ、痛みの位置や腰サポーターの種類によって異なることもあります。基本的に各腰サポーターに記載されている位置に従うのが良いでしょう。

腰サポーターの付け方

腰サポーターの正しい付け方を以下にまとめした。

  1. 腰サポーターの中央を背中の中央に当てる
  2. 腹部の”へそ”にめがけて面ファスナーを留める
  3. 腰補強ベルトも同様に、”へそ”にめがけて留める

腰サポーターは無理のない範囲で付けるようにします。あまり無理して締めるとより悪化するかもしれません。

腰サポーターで痛む腰のサポートを!

いかがでしたか?今回は、皆様の悩み”腰の痛み”におすすめな”腰サポーター”についてまとめてみました。腰サポーターを使用することで腰への負担を軽減でき、姿勢の改善や腰痛の予防などの効果が期待できます。

ただし、腰サポーターはあくまで”サポーター”です。腰痛を完治させる効果はありません。また、重度の腰痛には効果がないので病院で適切な処置を受けましょう。ぜひ、正しい使い方で痛む腰のサポートに活用して下さい。

ちなみに、紹介した腰サポーターはどれも”Amazon”で提供されています。

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