ランニングしている女性

ランニングシューズ最強おすすめ人気ランキング15選【2019年最新版】

 

ダイエットから日々の健康維持、本格的なトレーニングと”運動”の定番とも言えるのがランニングです。初心者でも気軽に始められる上に、趣味として本格的に行いたいなら”フルマラソン”を目指せば上級者でも楽しめます。

ただ、始めたは良いものの数日から数カ月で挫折してしまう方が多いのも現実です。主な原因はランニングシューズを選ぶのに失敗したということ。ランニングシューズが合わないとランニングは辛くて面白くないものなのです。

そこで、今回はランニング経験者が紹介するランニングシューズ最強おすすめ人気ランキング15選”を発表したいと思います。また、ランニングシューズを選ぶ上でのポイントについても数多くまとめていますので参考にして下さい。

運動経験のレベルを把握しよう!

ランニングをする女性

まず、ランニングシューズを選ぶなら”運動経験のレベル”を把握するところから始めましょう。未経験の初心者から元運動部の中級者、本格的な上級者と3段階に分けて説明しています。無理は長続きしないので要注意です。

初心者ランナーレベルならクッションタイプを

運動経験自体がない、または元運動部なものの最近はほとんど運動していないという方は”初心者ランナーレベル”です。ランニングは誰でも気軽に始められるものですが膝や腰、肩など体への負担が意外にも大きい運動です。

ランニングシューズは少し厚底になっている”クッション性”を重視したタイプを選ぶのがおすすめです。また、初心者ランナーにありがちな”走りのぶれ”を軽減してくれるタイプも登場しています。無理せずステップアップしていきましょう。

中級ランナーレベルなら軽量タイプを

軽快に走り女性

ランニングの経験がある、または元運動部として現在でも何らかの運動を続けているという方は”中級ランナーレベル”です。ランニングする上で大切な柔軟性や最低限の筋力ができています。大会にも耐えられる体と言えます。

ランニングシューズは靴底が薄めになっている”軽量化”が図られているタイプを選ぶのが良いでしょう。ただし、無理して競技用の”レーシングタイプ”を選ぶ必要はありません。幅広い選択肢から足に合うものを選ぶのが大切です。

上級ランナーレベルならレーシングタイプを

陸上競技の経験がある、またはすでにランニング系の大会にも出場しているという方は”上級ランナーレベル”と言えます。フルマラソンを走る上で欠かせない正しい走り方からトレーニングの進め方に至るまで知識もあるはずです。

ランニングシューズは本格的な競技に耐えられる”レーシングタイプ”を選ぶのがおすすめです。”軽さ・薄さ・バランス”に特化したレーシングタイプであれば、フルマラソンの終盤でもシューズが重しになることなく走れることでしょう。

自分の足の形を知ることも大切!

女性の足

次に、自身のレベルが把握できたら”足の形”についてもチェックしておきましょう。主に”スクエア型・エジプト型・ギリシャ型”の3種類があるとされます。足の形に合わせることで体により負担の少ないランニングシューズを選べる訳です。

スクエア型は広幅タイプを

日本人のおよそ1割の足が”スクエア型”と言われています。主な特徴は、親指と人差し指の長さに大差がないということ。全体的に足幅が広く、親指から小指にかけて一直線のように見えることです。まさしく”四角形”です。

足の形がスクエア形の方は”広幅タイプ”のランニングシューズを選ぶと良いです。つま先にかけて幅が狭まっているタイプを選ぶと小指が圧迫されます。”ウィズ(シューズの幅)”に気をつければ足に負担の少ないものを選べます。

エジプト型は縦長タイプを

メジャー

日本人で最も多いとされる足が”エジプト型”です。主な特徴は、親指から小指にかけてなだらかに長さが変化していることです。他の指に比べて、親指が長めなのでランニングシューズのつま先部分に当たりやすいと言えます。

足の形がエジプト型の方は”つま先に余裕があるタイプ”を選ぶのがおすすめです。ちなみに、足に合わないランニングシューズを履いていると”外反母趾”になりやすいタイプでもあります。”捨て寸(つま先)”に注意しましょう。

ギリシャ型は自由に

日本人のおよそ2割の足が”ギリシャ型”とされています。主な特徴は、人差し指が親指を含めた他の指よりも長いということです。スクエア型とエジプト型、両方のタイプの良い特徴を合わせ持っているのがギリシャ型です。

足の形がギリシャ型の方は”全てのタイプ”に対して何を選んでも馴染みやすいので問題ありません。ただし、”ぴったり”なランニングシューズが見つかりにくいタイプでもあります。本当に足に合うシューズを選ぶことが大切です。

ランニングシューズの種類も知っておこう!

[アシックス] ランニングシューズ JOG 100 2 インディゴブルー/ゴールド 26.5 (現行モデル)

ランニングシューズには主に”クッション系・トレーニング系・レース系”の3つの種類があります。各シューズごとの特徴を把握し、ベストなものを選ぶだけで走りは大きく変わります。”軽い=走りやすい”ということではないのです。

ランニングシューズは大きく3種類

先述した通り、ランニングシューズには大きく分けて3種類あります。

  • クッション系…厚底でクッション性が高く、膝や腰に負荷のかかりにくいタイプ
  • トレーニング系…クッション性と軽量化の両方のバランスが取れているタイプ
  • レース系…薄底で軽量化に特化しており、膝や腰に負荷のかかりやすいタイプ

初心者ランナーであれば間違いなくクッション系を選ぶのが良いです。反対に、中級者・上級者ランナーだとクッション系は重すぎてタイムが出ません。よりタイムを追求したいのであればトレーニング系やレース系がおすすめです。

ランニングシューズの主要メーカー10社

ZXCP 新番 スポーツ軽量 クッション性 カジュアル デイリー トラベルランニングシューズ カジュアル スニーカー通勤 通学 日常着用メンズ レディース (26.5cm, 黒と赤-8)

ランニングシューズと一括りにしていますが、最近では数多くのメーカーが参入しています。

  • ナイキ
  • アディダス
  • アシックス
  • ミズノ
  • ニューバランス
  • プーマ
  • サッカー
  • ニュートン
  • アンダーアーマー
  • ブルックス

上記はあくまで主要メーカー10社です。ここで大切なのは”日本人の足を意識した設計思想があるのか”ということ。メーカーごとに欧米人や日本人など民族的な特徴にフォーカスしたランニングシューズを開発してるのです。

ちなみに、日本メーカーの”ミズノ”やアメリカメーカーの”ニューバランス”などは日本人の足を意識した設計思想と言えます。若者に人気の”ナイキ”はデザイン性は高いのですが、少し細身なので日本人向きではありません。

ぴったり<好きなメーカーなときも

余談ですが、せっかく街中をランニングするならデザインが気に入ったシューズを選びたいのでは?ランニングシューズは自分の足にぴったりなものを選んだ方が負担も少なくて良いのは確かです。レベルアップもしやすいでしょう。

ただ、ランニングでは”気持ち”も大切です。であれば、無理して足に合わせるよりも、まずは自分の好きなメーカーから少しでも足に合うものを選んだ方が良いということです。お気に入りのシューズだからこそ続けられることもあります。

走りの性格を考えて選ぶことも重要!

ランニングをする人々

ここまで、主に”足”に注目してランニングシューズの選び方をご紹介してきました。そこで、ここからは”走りの性格”にも注目したいと思います。実は、一見すると同じに見える走り方にも、その人によって様々な性格があります。

プロネーションが強すぎる方は注意!

走りの性格で重要視されるのは”プロネーション”です。プロネーションとは着地での”足の傾き”のことを指します。人間の足はバランスを取るため微妙に傾いています。着地で足が傾くというのは構造として仕方ありません。

ただ、人によって足の傾き方というのは様々です。中には、他の方より大きく足が傾いていることもあり”オーバープロネーション”と呼ばれます。足首に負荷がかかりやすいので、かかと部分の硬さを調節する必要があります。

普段履いている靴から確認できる

走りの性格については”普段の靴”から簡単に確認できます。履き古した普段の靴底を確認してみて下さい。おそらく左右のどちらかがより大きくすり減っているはずです。大きくすり減っている側ほど負荷がかかっている証拠です。

もし、すり減り方が激しいのであれば”オーバープロネーション”の可能性があります。ランニングシューズ選びをより慎重にするのはもちろん、ランニングフォームの矯正にも挑戦した方が良いでしょう。理想は満遍なくすり減ることです。

価格帯で選ぶのも1つの手

電卓

”足の形”や”走りの性格”など、自分では確認しきれないな…という方も多いと思います。そんな時はランニングシューズを”価格帯”で選ぶのも1つの手です。では、”初心者・中級者・上級者”の3つに分けて見ていきましょう。

5,000円以内は初心者向け

初心者ランナーであれば”5,000円以内”のランニングシューズがおすすめです。というのも、初心者向けの厚底やクッション性の高いものは5,000円以内でおよそ手に入ります。軽量化されているものほど高価なのです。

また、初心者だと数日から数カ月で挫折してしまうことも。高価なランニングシューズを買ったのに、すぐ挫折してはもったいないだけです。ただ、本格的に挑戦する強い意思があるなら高価なものを選ぶのも1つと言えます。

10,000円以内は中級者向け

中級者ランナーには”10,000円以内”のランニングシューズをおすすめしています。5,000円以上になるとクッション性と軽量化のバランスが取れたものが増えてくるためです。特に”オーバープロネーション”の方にはおすすめです。

本格的なトレーニングやフルマラソンなどにも耐えられるレベルのランニングシューズです。ただ、中途半端な価格帯なので本格的な大会向きではありません。タイムを求めるなら上級者向けを視野に入れた方が良いでしょう。

10,000円以上は上級者向け

万札を手に取る女性

上級者ランナーであれば”10,000円以上”のランニングシューズを選んだ方が良いです。ハイクラス(10,000円以上)ともなれば極点まで軽量化されたものです。まるで素足で走っているかのような感覚を得られます。

フルマラソンで2時間台で…あと何分早めたい…という本格派な方にはぴったりです。反対に、膝や腰に負荷がかかりやすく、気軽に街中を走りたい方には不向きです。高い意識がないと挫折しやすいタイプともとれます。

ランニングシューズ最強おすすめランキング15選!

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3 W コアブラック/コアブラック/タクティルローズF17 24.5 cm (現行モデル)

ランニングシューズを選ぶポイントについてはご理解いただけたと思います。では、最後に数あるランニングシューズの中からこれは!と思う最強おすすめランキング15選を発表しましょう。ぜひ、シューズ選びの参考にしてください。

15位:アシックス GEL-NIMBUS 19

15位はアシックスの「GEL-NIMBUS 19」です。片足の重さがわずか約315gしかなくほとんど足に重みを感じることのないタイプです。その上、靴底には空気ポケットが内蔵されているので、クッション性・反発性も高くランニング中の衝撃を和らげてくれます。バランス重視の中級者ランナー向けです。

14位:ミズノ WAVE PROPHECY6 ノヴァ

14位はミズノの「WAVE PROPHECY6 ノヴァ」です。靴底に”フルレングスインフィニティウェーブ”と呼ばれるクッション性の高い素材が使用されているのが特徴です。また、軽量化に効果の期待できる”U4ic”と呼ばれる素材も使用されています。初心者から中級者ランナーにおすすめのランニングシューズです。

13位:サッカニ― ガイド9

(サッカニー) SAUCONY Jazz Original 26cm SILVER/BLACK
Saucony Originals
定価 ¥8,150(2018年1月26日0時15分時点の価格)

13位はサッカーニの「ガイド9」です。靴底が3.8cmと通常のランニングシューズより厚めに設計されています。その分、クッション性と安定性が高く初心者ランナー向きです。また、高強度の”エバーラン”という素材が使用されており、足首をサポートする効果も期待できます。

12位:ニュートン AHA

12位はニュートンの「AHA」です。全体に”メッシュ加工”が施されているので通気性が高く蒸れにくいタイプと言えます。また、ランニングシューズとしては珍しく、全方向に”反射板”が取り付けられているので夜間のランニングでも安心です。主に街中でランニングを楽しみたい方にぴったりでしょう。

11位:ニューバランス M1040/W1040

361 レディース Omni - Fit-W カラー: ブラック
361
定価 ¥23,026(2018年1月26日0時16分時点の価格)

11位はニューバランスの「M1040/W1040」です。”履き心地”に注目して設計されているタイプで、クッション性とフィット感の高さには定評があります。また、ランニングシューズには珍しく”3種類の足囲”が提供されているので、同じサイズ感でも自分の足によりフィットするものを選べます。

10位:アシックス TARTHERZEAL5

10位はアシックスの「TARTHERZEAL5」です。アシックスのランニングシューズの中でも特に”フィット感”を重視したモデルで、ソール(靴裏)にスパイクが採用されています。また、”軽量化”もある程度ですが考慮されているので軽く、スピード感を求める長距離ランナーにおすすめの1足と言えます。

9位:アディダス アルファバウンスEM

9位はアディダスの「アルファバウンスEM」です。グラデーションの効いたカラーリングがされており一見するとランニングシューズとは思えないデザイン性の高さです。その上、”バウンスクッション”と呼ばれる柔軟性の高い素材が採用されており、長距離のランニングでも体への負担を軽減してくれます。

8位:ニューバランス M1040

8位はニューバランスの「M1040」です。地面との設置面積が広い設計が取られ、かつ”エクステンデッドウェブ”というクッション性の高いヒール素材が使用されているので安定した走りを実現してくれます。また、つま先部分には蹴り出しをサポートする設計がされているので、幅広いレベルで利用できるランニングシューズです。

7位:ミズノ WAVE UNITUS DC

[ミズノ] Mizuno WAVE UNITUS DC [メンズ] J1GE1521 17 (オレンジxネイビー/260)
MIZUNO(ミズノ)
定価 ¥9,720(2018年1月26日0時18分時点の価格)

7位はミズノの「WAVE UNITUS DC」です。主要な素材に高耐摩耗素材(ラバー)が採用されているので耐久性の高いモデルです。ミズノ独自の”ミズノウェーブ”も使用されているのでクッション性の高さも十分と言えます。シューズを潰しやすい初心者ランナー向けと言えるでしょう。

6位:ニューバランス Vazee Prismv2

6位はニューバランスの「Vazee Prismv2」です。つま先がしっかり反り返っているのでランニング中の足運びをスムーズに行えます。また、かかと部分に補強素材が取り入れられているので強度が高く、長く履き続けられるランニングシューズです。トレーニング用の1足におすすめです。

5位:ニューバランス Fresh Foam Zante

5位はニューバランスの「Fresh Foam Zante」です。ニューバランスとメーカーの名前にある通り、クッション性からフィット感に至るまでバランスの取れたモデルです。また、つま先部分が通常よりも反り上がっているのが特徴的で、初心者ランナーでも軽快に走れる設計でもあります。

4位:ナイキ ルナグライド8

4位はナイキの「ルナグライド8」です。ナイキならではのデザイン性の高さはもちろん、”エンジニアードメッシュ”と呼ばれる通気性の高い素材が使用されているのが特徴です。また、クッション性の高さもありランニングでの衝撃も効率的に吸収してくれます。街歩きからランニングまで幅広く使えます。

3位:アシックス GEL-KAYANO24

3位はアシックスの「GEL-KAYANO24」です。アシックスの中でも特にhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XFXFCV3/kintoremaster-22ランナーたちから人気の高い”GEL-KAYANO”シリーズです。価格帯が15,000円前後と少しお高めですが、クッション性と軽量化のバランスが良いので中級・上級ランナーでも満足できるランニングシューズです。

2位:アディダス energy boost 3

2位はアディダスの「energy boost 3」です。アディダス独自のクッション技術”BOOST(ブースト)フォーム”が採用されており、反発力の高さから踏み出しの軽さは1,2を争います。その上、デザイン性の高さにも定評があるので、本格的なランニングをかっこよく続けたいという方におすすめです。

1位:ミズノ WAVE RIDER 20

堂々の1位はミズノの「WAVE RIDER 20」です。ミズノのランニングシューズにしては細身な設計でフィット感が高く、かつメッシュ素材なので柔軟性もあります。また、”U4ic”も取り入れているので軽量化にも期待ができます。初心者から中級、中級から上級へとステップアップしたい方には最適です。

ランニングシューズは足に優しいかで選ぶのが1番!

ランニングする女性

いかがでしたでしょうか?今回は健康維持から本格的な競技までと幅広い層に人気のランニングをより楽しむために、”ランニングシューズ”の選び方についてご紹介しました。ランニングにおいてシューズ選びは最重要です。

ランニングシューズが足にぴったりなものであればより軽快により長時間走れます。反対に、足に合わないものだとすぐに疲れて楽しくありません。紹介したランニングシューズ選びのポイントを参考にベストな1足を見つけて下さい。

ちなみに、紹介したランニングシューズはどれも”Amazon”で購入できます。

       

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