野球用のトレーニングシューズ

野球用トレーニングシューズおすすめ人気ランキング20選!

 

少年野球に入団するお子さんのいる保護者の皆さま、社会人野球を始める皆さま。
野球に必要な道具類の準備は済みましたか?

少年野球も社会人野球も、野球をするのに必要な道具類は変わりません。

ユニフォームや野球帽、バッグなどはチームごとに決められたものがあるはずです。
反対に、グローブやバット、スパイクなどは個人の自由で決められます

ただ、実際に選ぶとなると、野球専門店には種類が多く「どれを選べば…」と迷ってしまいます。そこで、今回は野球用のトレーニングシューズ(スパイク)の選び方について詳しくご紹介します。

数あるトレーニングシューズの中から特におすすめの20選をランキングにしていますので、ぜひ参考にして下さい。

アッパーの種類

[アシックス] 野球スパイク STARSHINE ブラック×ホワイト 23.0 (現行モデル)

トレーニングシューズはまず”アッパー”からチェックします。

アッパーとはつま先周りを守っている部分のことです。
天然革・合成革・メッシュ・ヌバックなど種類が、特徴があります。

天然革

基本的に”牛革”が、中には”カンガルー革”が疲れているものもあります。

天然のものだけに足の形に変形しやすく、もっとも馴染みやすいタイプです。
しかし、”雨に弱い”という特徴もあり、正しく手入れしないとすぐダメになります。

合成革

ZETT(ゼット) 野球 スパイク グランドヒーロー (樹脂底固定・ポイントタイプ) BSR4266 ブラック/ブラック 24.0cm

”ポリウレタン”やその他の合成物質を材料をベースに編み込まれた生地のことです。

トレーニングシューズの中ではもっとも安価で、気軽に手に入れられるタイプと言えます。
また、天然革に比べると雨にも強く、多少雑に扱っても問題なく使用できます。

メッシュ

トレーニングシューズの一部に”メッシュ素材”が使用されたタイプです。

”通気性”の良さが特徴で、夏場の練習中などにも蒸れにくくて助かります。
ただ、雨が降ると染み込みやすく、雨の次の日には泥まみれになるので要注意です。

ヌバック

革の部分をヤスリがけし、”起毛加工”を細かく施したタイプのことを指します。

革が細かく逆立っているので肌触りが良く、プロの中でも少しずつ人気が高まっています。
また、トレーニングシューズの中でも特に”軽量”なのもポイントです。

スパイクの種類(歯の形状)

[アシックス] 野球スパイク SPEEDSHINE SFP100(旧モデル) 9090ブラック/ブラック 19.0

アッパーが決まったら、次はトレーニングシューズの”スパイク”をチェックします。

スパイクとは足裏の突起物のことで、主に滑り止めとしての役割があります。
金歯タイプ・ポイントタイプの2種類があり、感覚が違うので重要です。

金歯タイプ

スパイク部分が”金属”でできているタイプです。

金属なだけにグリップ力が強く、地面でしっかりと踏ん張れてスピードが出ます。
ただ、慣れていないとグリップ力が強すぎて少し使いにくいかもしれません。

ポイントタイプ

スパイク部分が”プラスチック”または”樹脂”でできているタイプです。

金属ほどのグリップ力はないものの、その分だけ安価で手に入りやすいと言えます。
また、金属よりも軽いので、小学生や初心者のトレーニングシューズにおすすめです。

スパイクの種類(取り付け方式)

[エスエスケイ] SSK 野球シューズ スターランナー BPL453 9090 (ブラック×ブラック/21.0)

トレーニングシューズのスパイク(金歯タイプ)には取り付け方式に違いがあります。

”埋め込みタイプ”と”取り替えタイプ”と、大きく分けて2つのタイプです。
取り付け方式によって手入れのしやすさ、長持ちするかが変わります。

埋め込みタイプ

スパイクがトレーニングシューズに埋め込まれているタイプです。

しっかり埋め込まれているのでずれる心配がなく、手入れ自体も簡単です。
しかし、スパイクがすり減ると買い換える必要があり、道具費としても高くなります。

取り替えタイプ

トレーニングシューズのスパイクが脱着式になっているタイプです。

ネジやボルトなどでスパイクが脱着できるので、すり減っても交換できます。
スパイクだけの交換なので費用は安いのですが、その分だけ手入れが大変です。

カットの種類

[エスエスケイ] 野球スパイク Maxi Light Y-Neo-VC SSF3004 ホワイト*ネイビー (1070) 28 cm

スパイクが決まったら、次はトレーニングシューズの”カット”を選びましょう。

カットとは、トレーニングシューズの足首周りに当たる部分のことです。
ローカット・ミドルカット・ハイカット・山形カットなどがあり、足首をどう保護したいかで決まります。

ローカット

カット部分がくるぶし下までしかなく、”ノーマルカット”とも呼ばれる一般的なタイプです。

ノーマルカットと呼ばれるだけあり、内野手・外野手に関係なくどのポジションでも使えます。ただ、一切足首を保護してくれないので、クロスプレーのあるポジションは避けた方が良いかもしれません。

ミドルカット

カット部分が”くるぶしの少し上”まであるタイプになります。

ローカットとあまり変わらない性能ですが、感覚的に足首を守ってくれます。
初めはローカット、慣れてからミドルカットを試すくらいで良いでしょう。

ハイカット

HI-GOLD(ハイゴールド) 革底 スパイク ハイカット PKH-75 ブラック 27.0cm

カット部分がくるぶしを完全に覆うようについているタイプです。

足首をしっかり保護してくれるので、キャッチャーやファーストなどクロスプレーの多いポジションにおすすめです。反対に、動きづらくなるので、セカンドやショートなど内野手には不向きと言えます。

山形カット

カット部分が”山形”になっており、くるぶしより少し上まで覆うタイプです。

ノーマルやミドルよりも足首を守ってくれる上に、ハイカットよりも動きやすさがあります。
ピッチャーや外野手など、しっかりとしたフォームで投げる必要のあるポジションに向いています。

ベロの種類

[アンダーアーマー] UAダイナプレイII トレーナーJR 20200101 1278950 WHT/RED ホワイト/レッド 24

カットの次は、トレーニングシューズの”ベロ”を見ていきましょう。

ベロとはメーカーのロゴが印字されたトレーニングシューズの最上部のことです。
立ちベロ・折り返しベロの大きく2種類があり、トレーニングシューズの保護に役立っています。

立ちベロ

ベロの部分がピンッと立っているタイプになります。

ベロが立っているのでグラウンドの砂が入りにくく、足首の保護にも役立ちます。
ただ、トレーニングシューズと足との隙間が少なくなり、蒸れやすいのが難点です。

折り返しベロ

ベロの部分がヒモ(紐)側に折れ曲がっているタイプです。

ヒモを覆うように付いているので、ヒモの劣化を防いでくれます。
しかし、その分だけトレーニングシューズの中に砂が入りやすく、手入れも大変です。

ヒモとベルトの種類

[エスエスケイ] 野球スパイク Star Runner V SSF4000 ホワイト*レッド (1020) 20 cm

ベロの部分が決まったのなら、最後にトレーニングシューズの”ヒモ”と”ベルト”を決めます。

ヒモ(または、ベルト)はトレーニングシューズをしっかり足に固定するためのものです。
ヒモタイプ・ベルトタイプがあり、固定する力と使いやすさには大きな違いがあります。

ヒモタイプ

一般的なスニーカーと同様に、ヒモで靴を固定するタイプです。

足のサイズ、靴下の厚さなどに関係なくしっかりと固定でき安定感があります。
ただ、1回ずつヒモと結ぶ必要があり、小学生には少し難しいかもしれません。

ベルトタイプ

面ファスナー(または、マジックテープ)を使用して固定するタイプです。

バリッと剥がしてピタッと付けるだけと、誰でも簡単に脱ぎ着ができます。
本格的な試合には不向きですが、トレーニング用としては使いやすくおすすめです。

野球用トレーニングシューズを選ぶポイント

キャッチャーの足

先述した内容からも分かる通り、野球のトレーニングシューズといっても部位ごとに様々な違いがあります。

正直、初めての方だと「どれを選べば良いのか…」と途方に暮れることでしょう。

そこで、野球用のトレーニングシューズを選ぶ上で重要となるポイントを3つにまとめてみました。下記の内容を基準に、先述した内容と合わせて考えるとベストなトレーニングシューズが見つかるはずです。

サイズは少し余裕を持って

野球用のトレーニングシューズは”サイズ感”で選ぶことをおすすめします。
というのも、野球をシンプルにすると”走る・投げる・打つ”の3要素しかなく、どれも”踏ん張る”ことが欠かせません。

当然、踏ん張るためには地面と接しているトレーニングシューズとのフィット具合が大切です。

野球用のトレーニングシューズは”足のサイズより少し大きめに”が基本と言えます。
野球用のソックスは分厚く、季節によってはタイツなどを着用することもある為です。

できれば実際にプレーする格好で試着し、難しいようなら足のサイズより少し大きめを選びましょう。

日本人は足幅が広め

階段を上がる少年

先述したサイズ感と似ていますが、野球用のトレーニングシューズは”足幅”にも注意が必要です。

実は、日本人という民族は世界的にも”足幅が広い”とされています。
つまり、海外ブランド(世界基準)のトレーニングシューズだと足幅がきついことが。

天然革なら伸び縮みしますが、それ以外の素材を選ぶのなら少し幅広にしておくと安心です。

デザインがモチベーションに

「元も子もない!」と言われそうですが、野球用のトレーニングシューズは”デザイン”がもっとも重要です。

野球に限らず全てのスポーツは”モチベーション”によってパフォーマンスが大きく左右されるため。単純に「楽しい!」と思えることが、野球を始めとしたスポーツで上達する1番の方法なのです。

まずは好きなデザインを決め、その中からサイズ感や部位ごとに調節することをおすすめします。

野球用トレーニングシューズのおすすめ20選

[アディダス] 野球スパイク アディゼロ T3 Mid CEG21 カレッジネイビー/クリスタルホワイト S16/シルバーメット 30 cm

野球用のトレーニングシューズの特徴、選び方についてはご理解いただけたと思います。

ただ、実際のトレーニングシューズを見てみないとどれを選べば良いか分からないものです。そこで、最後に数ある野球用トレーニングシューズの中から、おすすめ20選をランキング形式でご紹介します。

20位:ZETT(ゼット) 野球 スパイク スーパーグランドジャック

ZETT(ゼット) 野球 スパイク スーパーグランドジャック (埋め込みタイプ) BSR2766 ブラック/ブラック 28.0cm
ゼット(Zett)
販売価格 ¥7,290(2018年3月24日0時41分時点の価格)

ZETT(ゼット)のトレーニングシューズでも特にデザイン性に優れたタイプになります。

黒をベースにしつつも側面、ソール部分にデザイン加工がされていてシックでおしゃれです。また、スパイクは浅めの”ポイントタイプ”なので適度なグリップ力があり、初心者でも扱いやすいでしょう。

19位:[エスエスケイ] SSK 野球シューズ プレスター SG12

[エスエスケイ] SSK 野球シューズ プレスター SG12 TRL549 9090 (ブラック×ブラック/28.0)
SSK
販売価格 ¥2,980(2018年3月24日0時41分時点の価格)

野球のトレーニングのためだけに設計されたトレーニングシューズです。

従来のトレーニングシューズとは異なり、足裏にスパイクがないので街中でのランニングにも使えます。その上、価格帯は3,000円前後とお得なので、初めての1足としてもおすすめです。

18位:[アシックス] 野球スパイク NEOREVIVE 2 PLUS

重量900gほどと”軽量性”に特化しているトレーニングシューズになります。

足を入れたときの”フィット感”にも定評があり、柔軟性もあるので瞬発力の求められる内野手向けです。また、スパイクが”埋め込みタイプ”なので足裏に違和感が出にくいのもポイントと言えます。

17位:ZETT(ゼット) 野球 埋込み スパイク ウイニングロード

従来のトレーニングシューズに比べて、少しだけ”幅広”に設計されたタイプです。

その為、日本人の幅広な足幅にも対応し、長時間履いていても疲れにくくなっています。”ヌバック”に近いとされるソフトタッチレザーが採用されているので肌触りも柔らかめです。

16位:MIZUNO(ミズノ) クロスアシスト CQ

ミズノ(MIZUNO) クロスアシスト CQ(ブラック/ブラック) 11GM166000 00 27.5cm
ミズノ(MIZUNO)
販売価格 ¥4,988(2018年3月24日0時40分時点の価格)

重量が”約285g”と、数あるトレーニングシューズの中でも最軽量なのが特徴です。

また、新品でも足にフィットする柔らかさがあり、グラウンドでの軽快な動きが期待できます。部分的に”メッシュ”が採用されているので、真夏でのプレーでも蒸れにくく快適です。

15位:[アンダーアーマー] ダイナプレイII MID

[アンダーアーマー] UAダイナプレイII MID 20200101 1278879 BLK/BLK ブラック/ブラック 26.5
UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
販売価格 ¥16,200(2018年3月24日0時37分時点の価格)

”山形”と”ハイカット”を組み合わせたようなカットをしているトレーニングシューズです。

足首をしっかり覆うような設計になっており、激しいクロスプレーでも足首を守ってくれます。軽快な動きには向いていませんが、キャッチャーやファーストなどのポジションにはおすすめです。

14位:[アシックス] 野球スパイク LIGHTCROSS G2 GFS-33

[アシックス] 野球スパイク LIGHTCROSS G2 GFS-33 9090ブラック/ブラック 27.5 (旧モデル)
ASICS
販売価格 ¥6,804(2018年3月24日0時37分時点の価格)

価格帯が3,000円前後と、トレーニングシューズの中でも特に手に取りやすいタイプです。

全面7歯の”スパイダークロウ”が採用されており、従来よりもグリップ力が高まっています。また、スパイク部分は取り替えも可能なので、本格的に使い込むこともできます。

13位:[ニューバランス] 野球スパイク

[ニューバランス] 野球スパイク L3000(現行モデル) TN3ネイビー/ホワイト 26.5cm D
new balance
販売価格 ¥10,107(2018年3月24日0時36分時点の価格)

野球のトレーニングシューズには珍しく、”ニューバランス”がデザインを手がけています。

ニューバランスのデザインなだけに、他のトレーニングシューズとは異なりカラフルなのが特徴です。本格的な大会では使用できないタイプですが、練習用としてはモチベーションが上がります。

12位:ZETT(ゼット) 野球用 埋込み スパイク ウイニングロード

ZETT(ゼット) 野球 埋込み スパイク ウイニングロード マジックベルトタイプ ブラック(1919) BSR2276MB 28.5
ゼット(Zett)
販売価格 ¥7,750(2018年3月24日0時36分時点の価格)

野球のトレーニングシューズとして”シンプルさ”が目立っているタイプになります。

特筆すべきポイントはないものの、全てが平均的で誰でも違和感なく使えるはずです。また、全体的に柔らかめの素材が採用されているので、本当に癖がありません。

11位:(ミズノ) MIZUNO グローバルエリートCQ BLT

(ミズノ) MIZUNO グローバルエリートCQ BLT 285 ブラック×ブラック
ミズノ
販売価格 ¥11,750(2018年3月24日0時36分時点の価格)

全面に”メッシュ”が採用されたトレーニングシューズなので内部の蒸れを放出してくれます。

全面5歯のスパイクは、各歯の間隔が広いのでグリップ感が弱く初心者向けです。また、”面テープ”なので脱着もしやすく、少年野球の初めての1足におすすめです。

10位:[アシックス] 野球スパイク NEOREVIVE LT2

[アシックス] 野球スパイク NEOREVIVE LT2 ブラック×ブラック 26.5 2.5E (現行モデル)
ASICS
販売価格 ¥5,325(2018年3月24日0時36分時点の価格)

アシックスならではの白地に赤色のストライプの入ったトレーニングシューズです。

合成革なので作りがしっかりしていて、雨風にも強いので長く愛用できます。その上、クッション性の高い”P3クッション”が採用されいるので負担を軽減してくれます。

9位:[アシックス] ASICS(アシックス) 野球スパイク スピードラスター

[アシックス] 野球スパイク SPEEDLUSTER LT SFS600 0142ホワイト/エアーホース 26.5
ASICS
販売価格 ¥6,218(2018年3月24日0時35分時点の価格)

”スピードラスター”と名前にある通り、軽量化と瞬発力を重視して設計されたタイプです。

また、流線型のフォルムはスタイリッシュなので、履いているだけでテンションを上げてくれます。ブラック・レッド・ブルーの3色から好きな色を選べるのもポイントです。

8位:[アシックス] 野球スパイク STARSHINE

[アシックス] 野球スパイク STARSHINE ホワイトレッド 23.5 (現行モデル)
ASICS
販売価格 ¥4,280(2018年3月24日0時35分時点の価格)

従来のトレーニングシューズよりもかかと部分が10mmだけ高くなっているタイプです。

その為、つま先部分に少しだけ重心が移りやすくなり、一歩目の出やすい設計と言えます。また、”ライトハニカム”や”耐摩耗性スタッド”などアシックス独自の技術が盛り込まれた1足です。

7位:[エスエスケイ] SSK 野球シューズ スターランナー

[エスエスケイ] SSK 野球シューズ スターランナー BPL453 9090 (ブラック×ブラック/21.0)
SSK
販売価格 ¥2,989(2018年3月24日0時35分時点の価格)

ジュニア世代、特に少年野球をターゲットに設計されたトレーニングシューズです。

指周りが少しゆったり目に設計されているので、成長期の小学生でも安心して履けます。表面が”エナメル質”なので汚れに強く、また汚れてもさっと拭き取るだけで綺麗にできます。

6位:[アシックス] 野球スパイク CROSSWIND MT SFS501

[アシックス] 野球スパイク CROSSWIND MT SFS501(旧モデル) 9090ブラック/ブラック 25.0
ASICS
販売価格 ¥4,318(2018年3月24日0時35分時点の価格)

内野手と外野手を兼任するようなオールラウンダーにおすすめなトレーニングシューズになります。

カット部分が”ミドルカット”なので機動性を維持しつつ、足首周りを適度に保護してくれます。また、足裏には樹脂を加工した”ハニカム構造”が採用されており軽量なのも嬉しいところです。

5位:[アシックス] ASICS(アシックス) 野球スパイク ネオリバイブ ワイドタイプ

[アシックス] 野球スパイク NEOREVIVE LT 2 W ブラック×ブラック 28.5 3.5E (現行モデル)
ASICS
販売価格 ¥5,458(2018年3月24日0時34分時点の価格)

”クッション性”を重視したトレーニングシューズで、足回りの負担を軽減してくれるタイプです。

また、横幅に余裕のある”ワイドタイプ”なので、日本人の足にも馴染みやすいと言えます。価格帯も6,000円前後と、手に取りやすい設定なのも評価できます。

4位:ZETT(ゼット) 少年野球 スパイク グランドヒーロー

各箇所に様々な工夫が熟されているトレーニングシューズになります。

各スパイクは進行方向に対して直角に配置され、かつ従来よりも設置面が広いのでグリップ力が高くなっています。その上、かかと部分には”スプリング効果”が、瞬発力アップに効果の期待できる設計です。

3位:[アシックス] ASICS(アシックス) ジュニア用 野球スパイク スターシャイン

ジュニア選手の使いやすさを考慮して設計された、本格仕様のトレーニングシューズです。

伸縮性のある”ゴムヒモ”が採用されているので、ヒモを結んでいながらも脱着が可能です。また、全面にクッション素材が採用されており、足元の強い衝撃も緩和してくれます。

2位:[アディダス] adidas adipure TPU low 2

[アディダス] adidas adipure TPU low 2 G66820 G66820 (ブラック/ブラック/メタリックゴールド/25.0)
adidas(アディダス)
販売価格 ¥1,980(2018年3月24日0時33分時点の価格)

従来のトレーニングシューズとは異なり、スパイクに”2段階のポイントタイプ”が採用されたタイプです。

その為、グラウンドの地面が柔らかくとも、固くともしっかりとグリップ力が働きます。アディダス独自の”マイクロフィットラスト”によりフィット感が高いのも長時間の練習に向いています。

1位:[アシックス] ASICS(アシックス) 野球スパイク ネオリバイブ

[アシックス] 野球スパイク NEOREVIVE LT2 ブラック×ブラック 27.0 2.5E (現行モデル)
ASICS
販売価格 ¥5,940(2018年3月24日0時33分時点の価格)

グリップ力・柔軟性・軽量性と平均的に高い品質のトレーニングシューズです。

特に、「ちょうどいいフィット感です」「軽い!」「走りやすい」など高評価が集まっているのもポイントです。初めての野球シューズとしてはもちろん、2足目としてもぜひ試してみたいトレーニングシューズと言えます。

野球用トレーニングシューズはお気に入りの1足を見つけよう!

野球をする少年

今回は、野球用のトレーニングシューズについてまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?

”野球用のトレーニングシューズ”と一括りにしても、部位ごとに様々な違いがあります。自身のポジション、プレースタイルなどと合わせるとシューズ選びも奥が深いものです。

ただ、シューズ選びでもっとも大切にしたいのは”自分の気に入ったデザインであるか”ということ。まずは自分の好きなデザインを、次に価格・性能なども比較して選ぶのがいいでしょう。

ぜひお気に入りの1足を見つけて、より野球の練習を快適で楽しいものにしてみて下さい。
ちなみに、紹介した野球用のトレーニングシューズは全て”Amazon”で購入できます。

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