ステッパーを使用する人

ステッパーおすすめ人気ランキング20選!正しい使い方で効果最大化!【2019年度最新版】

 

運動不足は解消したいけど、ルームランナーエアロバイクほど本格的な運動はしたくない!と思っている人も、どんな運動をすればよいかわからないという人も多いと思います。

そんなときに便利なのが「ステッパー」です。

コンパクトなボディでいつ、どんなときでも自宅で有酸素運動が手軽にできるフィットネス機器です。

この記事ではステッパーの正しく効果的な使い方や、おすすめのステッパーを2019年度最新のランキング形式でご紹介します。

ステッパーとは?

ウォーキングマシンをする女性たちステッパーとは、家庭で気軽に「足踏み運動」をすることができるフィットネス器具です。

家庭用のものはクッションの半分程度の大きさなので、移動も収納も簡単にでき、家のどこでも使うことが出来ます。

誰でも使える

ステッパーは「歩く」という使い方ですので、使い方はとても簡単です。

子供からお年寄りまで、年齢・性別問わず使えます。

有酸素運動ができる

緩やかなペースで行うと有酸素運動になります。

20分以上の有酸素運動は脂肪燃焼効果がありますし、心肺機能を高める働きもあります働きもあります。

筋トレもできる

負荷を重くして行えば、下半身の筋トレにもなります。

ふくらはぎ・太もも・ヒップのによく効きます。筋力をアップさせたい人や引き締めたい人におすすめです。

バランス感覚や体幹を鍛える

機種によってはひねりながら踏み込んだり、八の字型に踏み込んだりするタイプのステッパーもあります。

このような機種ではバランス感覚を鍛えることが出来ます。

運動しながらバランスを取るとインナーマッスルが強化され、体幹トレーニングにもなります。

ステッパーにもタイプがある

ステッパーは足踏み運動をする機械ですが、踏み込み方によって幾つかのタイプがあります。

まっすぐ踏み込むタイプ

最もオーソドックスなのがまっすぐ踏み込むタイプです。

ステップ部分がまっすぐになっているものもあれば、八の字型になっているものもあります。

八の字の方が太腿の内側の筋肉を鍛えることができるので便利です。

サイドステッパー

サイドに踏み込むような形のステッパーです。

踏み込んだ方に体重がかかる形になるため、より筋力がアップします。

体のバランスも必要になるので、腰周辺の筋肉やインナーマッスルも強化できます。

ツイストステッパー

ツイストステッパーは踏み込むとステップが回転し、体をねじるような体勢になります。

サイドステッパーよりも若干複雑な動きをしますが、使い方は歩くだけなので簡単です。

サイドステッパーよりもさらにバランスを鍛えることができます。

ステッパーの向きを180度回転しても使える(正面乗り・背面乗り)という機種もあり、下半身をバランスよく鍛えられます。

ゴムバンドが付属しているものがある

ゴムバンドが付属しているタイプも販売されています。

ゴムバンドのハンドルを手にとり、腕や背筋のトレーニングを行うことができます。

ステッパーの効果をさらにアップさせる使い方をチェック

クロストレーナーステッパーの効果をさらに高めるには以下のポイントに注意しましょう。

20分以上行う

ダイエットで脂肪燃焼効果を期待している人は、20分以上じっくり行いましょう。

息が切れない程度のペースで行うと有酸素運動になります。

長時間行うと心肺機能も高まります。

機種によって連続使用時間が決まっており、短いものでは15分、長いものでは60分程度まで使用できます。

負荷の高い筋トレをしたいときは

通常の使用でも十分筋力アップになりますが、さらに筋力を高めたい場合は負荷を上げて使いましょう。

有酸素運動として行うよりもハイペースでステップを踏むようにすると筋トレ効果がアップします。

「ながら運動」で楽しく続けよう

テレビやDVDを見たり、音楽を聞いたりしなら運動する「ながら運動」なら、楽しく続けることができます。

特にDVDやテレビ番組など時間が決まっているものを見ながら運動すると、キリが良いところまで続けると30分経っていた、ということがあり便利です。

家族とおしゃべりをしながら行うのも良いでしょう。

上半身をひねりながら

ステッパーで踏み台運動をしているときに、リズムに合わせて上体を左右にひねると上半身のトレーニングにもなります。

付属のゴムバンドや軽めのダンベルなどを使うとさらに効果倍増です。

ステッパーの選び方をチェック!

ステッパー ステッパーを購入するときには様々なポイントをチェックしておくと良いでしょう。以下のような項目を確認してから購入するとベストな商品が選べます。

ステッパーのタイプをチェック

前述の通り、ステッパーには種類があります。ただ踏み込むだけのものでも良いですが、八の字のものやツイストタイプは足以外にも効果があるのでおすすめです。

耐荷重性をチェック

ステッパーは商品によって耐荷重性が異なります。軽いものでも80kg程度は耐えられるように出来ていますが、強度の高いものは200kgまで耐えられるものがあります。使用者の体重に耐えられるかどうかチェックしておきましょう。

耐荷重が体重ギリギリのものよりは、若干余裕を持った機種の方が安心です。

静音性はどうか?

ステッパーは使う時間によって駆動音が気になるものです。基本的に電動ではないのでモーター音などはしませんが、踏み込んだときのギシギシ音やステップを下まで踏み込んだときの着地音が響くことがあります。

昼間ならば問題ない音でも、夕方以降の時間や深夜に使用したいという場合には静音設計のステッパーを購入した方が良いでしょう。また消音マットが付属している商品もありますので、探してみましょう。

負荷の段階調節は

ステッパーの負荷を変えられる機能がついているものは便利です。家族で共用という場合には男性と女性で負荷を変えて使用できます。

ハンドル付きかどうか

ハンドル付きの場合、体力がない人やお年寄りでも安心して使用できます。長時間運動すると疲れてふらついてしまうということがありますが、ハンドルがあればふらつかずに無理なく運動できるというメリットがあります。

液晶などの歩数カウンターがついているかどうか

液晶でステップを踏んだ歩数がわかるカウンターが付いているものがあります。運動の目安として「◯歩歩いたら休憩」などと決めてトレーニングをするときに便利です。

大きさや収納性は必ずチェック!

ステッパーの大きさや移動・収納のしやすさは必ずチェックしておきましょう。ステッパーの中には持ち運べるくらい軽いものや、下にキャスターが付いていて移動しやすくなっているものがあります。

逆に軽すぎるものは使用中にぐらついてしまうこともあるので注意が必要です。使用するスペースや収納場所も考えておくことが大切です。

付属品を確認しよう

付属品もチェックしておきましょう。上半身のトレーニングも出来るゴムバンドがついているものは下半身・上半身ともにトレーニングできるため非常に便利です。消音・衝撃吸収用のマットがついていると時間を気にせずにトレーニングが出来ます。

また、ステッパー以外にも複数の種類のトレーニングが出来るオールインワンタイプの商品もあります。

メーカーもチェック

有名なトレーニング機器メーカーやフィットネスクラブが作ったステッパーは性能が良く、非常に人気が高いです。ただし有名なメーカーのものは価格が高くなりがちというデメリットもあります。

価格も大切!

ステッパーは安いものでは5,000円程度、高いものでは20,000円前後の価格の商品があります。どのくらいの価格のものを購入するのか、まずは予算を決めておくと選びやすくなります。

     
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