フィットネス道具

ウォーターダンベルおすすめ人気ランキング15選!メリットと効果も合わせてご紹介!

 

ウォーターダンベルは何かと便利!

ダンベルフィットネス

水を入れて使うウォーターダンベルは、特にトレーニング初心者の方におすすめトレーニング器具です。

ウォーターダンベルには、以下のようなメリットがあります。

水の量で重さを調節できる

ウォーターダンベルは入れる水の量で重さを調節できます。

水の比重は1リットルあたり1kgですので測りやすく、容器にメモリがついている場合もありますし、ペットボトルなどを使って測ってもよいでしょう。

トレーニングに応じて重さを変えるのも簡単です。

水を抜けば軽く小さくなる

ウォーターダンベルは使っていないときに水を抜いておけば非常に軽くなるため、収納や持ち運びに便利です。

特にPVC素材のものは水を抜けば潰せるため、コンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

ぶつかっても痛くない

鉄素材のダンベルに比べ、ウォーターダンベルはぶつかったときに痛くないというメリットがあります。

ダンベル同士をぶつけたときにもガチャガチャという大きい音がなりませんし、床に置いたときに傷がつく心配もありません

価格が安い

本格的なダンベルに比べて価格が安めのものが多いというのもメリットの一つです。

トレーニング初心者のうちはまず低価格のウォーターダンベルを使い、より本格的なトレーニングをしたいときになって金属製のダンベルを買い直す、ということでも良さそうです。

ウォーターダンベルにはデメリットもある

なわとび

ウォーターダンベルにはもちろんデメリットもあります。

購入前にデメリットもしっかりとチェックしておくと後悔のない買い物が出来ます。

本格的なトレーニングには向かない

ウォーターダンベルは多くの商品が3〜7kg程度ですので、本格的にトレーニングしたいというときにはあまり向いていません

最大でも30kg程度の重量のものがありますが、水を30リットル入れるのに非常に手間がかかります。

20〜30kg以上の高重量のトレーニングをしたいという場合には金属製のダンベルの方が使いやすいのは間違いありません。

正確な重さの調節が難しい

ウォーターダンベルは水を入れて調節するため、正確な重さの調整が難しいということがあります。

商品に「◎kg」と記載されていても、それが完全に正確なのかどうかは微妙なところですし、容器のどのくらいまで水を入れたら良いかというのもわかりにくいです。

正確な重さのダンベルを使いたいならば金属製の方がよいでしょう。ただし「だいたい◎kgで良い」という場合であれば問題ありません。

ウォーターダンベルで体幹トレーニングもできる!

ウォーターバック

ウォーターダンベルの中には、水の動きを利用して体幹トレーニングを行える商品もあります。

ダンベルよりも大きめの形で長さ80cm程度の太めのバーで、小さめの抱き枕的な形状をしている容器の中に水を入れるタイプです。

それを振り回したり、動かして止めたりするときに内部の水が動き、体のバランスを取ったりウェイトを止めたりするときにインナーマッスルが鍛えられます。

これは水の流動的な動きを使用して行うトレーニングですので、金属製のウェイトではなかなか行えません。

ウォーターダンベルの選び方

ウォーターダンベルを選ぶときには以下のポイントを特にチェックしましょう。

重量

最大重量を必ずチェックするようにしましょう。

軽いものでは2〜3kg程度のものから、5〜10kg程度のもの、20kg程度のものなど様々な重量のタイプが販売されています。

重量が増えれば当然サイズも大きくなります。収納のことも考えて選びましょう。

素材

ペットボトルのようなプラスチック素材のものと、PVC樹脂製で使っていないときに潰せるものがあります。

10kg以上のものを使いたいときにはPVC製のものがほとんどですが、中を洗いやすく乾かしやすいのはプラスチック素材のものです。

価格

ウォーターダンベルの価格は500円前後のものから3,000円程度の物が多いです。

中には1万円を超えるものや3万円程度のものもありますので、高額のものを購入するときには金属製のダンベルとどちらを買ったら良いか、自分のトレーニングのメニューや目標と照らし合わせて考えると良いでしょう。

ウォーターダンベルおすすめランキング・15位〜11位

ウォーターダンベルのおすすめ商品を独自のポイントで15点厳選し、ランキング形式でご紹介します。

口コミ評価、素材、重量、価格、使いやすさと言ったポイントを加味して作成したランキングです。

ぜひそれぞれの商品の特徴を確認してもらえればと思います。

15位:マッスルプロジェクト ウォーターダンベル BS-WDB-BK

マッスルプロジェクト ウォーターダンベル BS-WDB-BK
B&Sパートナーズ
販売価格 ¥1,980(2018年4月6日23時20分時点の価格)

2個セットになっているウォーターダンベルです。シャフト1本につきプレートが4つまでつけられるため、3kgから15kgまで調節が可能です。

水を抜けばぺしゃんこにつぶれるため、軽量かつコンパクトに収納でき、持ち運びも簡単です。

14位:Hyperwear Waterbell Aquatic Fitness水ダンベル

Hyperwear Waterbell Aquatic Fitness
Hyper Wear Inc.
販売価格 ¥32,597(2018年4月6日23時21分時点の価格)

ダンベルの形はしていませんが、水を入れて持ち上げるタイプなので、さまざまなトレーニングに活用できます。

外側も完全防水のため、プールの中などでも使えますし、水を抜けば小さくたためます。

重さは5ポンド(2.27kg)・10ポンド(4.53kg)・15ポンド(6.8kg)の3種類から選べます。

13位:yuwado ウォーターダンベル

yuwado ウォーターダンベル
yuwado
販売価格 ¥4,200(2018年4月6日23時21分時点の価格)

水を入れるプレートが8個あり、それぞれを固定できるナットをつけられるため、持ち上げているときにプレートが外れるということがなく安全に使用できます。

10〜17kgのものと20〜25kgのものを選ぶことが出来、20〜25kgのものは延長用のシャフトが付属しています。

12位:1up Hydro Aqua ウォーターウェイト

1up Hydro Aqua ウォーターウェイト
1UP
販売価格 ¥17,959(2018年4月6日23時22分時点の価格)

アメリカのAmazonでも非常に評価の高いウォーターダンベルで、最大16ポンド(7.25kg)までの重さでトレーニングすることが出来ます。

グリップ部分には握りやすいようにフォームカバーがしてあるため、滑って落とす心配もありません。

11位:VMotor 2.2lダンベル形状水ボトル

VMotor 2.2Lダンベル形状水ボトル
Vmotor
販売価格 ¥15,998(2018年4月6日23時22分時点の価格)

ウォーターダンベルとしても水筒としても使用できるボトルで、耐久性が高く、長時間に渡って使用できます。

安全性の高い素材を使用しており、2.2リットルの大容量も魅力の商品です。

持ち手の部分には滑らないようにローレット加工が施してあります。

ウォーターダンベルおすすめランキング・10位〜4位

10位:Just for You  2.2Lトレーニング用ダンベル型プラスチック水ボトル

Just for You 2.2L プラスチック水ボトルポータブルダンベル
Thailand
販売価格 ¥23,227(2018年4月6日23時23分時点の価格)

飲み物を入れるボトルとして家庭やオフィスで、そしてダンベルとしてジムでも家庭でも使えるウォーターボトルです。

2.2kgの容量があるので、基本的なワークアウトが可能です。

どんなシチュエーションでも使えるユーティリティさが魅力の商品です。

9位:Just for You 2.2L大容量水ボトル

Just for You 2.2L大容量水ボトル
Thailand
販売価格 ¥22,742(2018年4月6日23時24分時点の価格)

10位のボトルとは形状が違いますが、同じ2.2リットルの容量があるウォーターダンベルです。

ダンベルとしてはもちろん、飲み物を入れて使うことも出来ます。

口が広いため補充もしやすく注ぎやすいというメリットがあります。

8位:インテリアル ウォーターダンベル o-awd-st

インテリアル ウォーターダンベル o-awd-st
インテリアル
販売価格 ¥2,180(2018年4月6日23時25分時点の価格)

3kgから最大12kgまで調整できるウォーターダンベルです。

延長用のシャフトをつけることで、ウェイトを最大6個取り付けることが出来ます。

ぶつけたり落としたりしても怪我をしたり床が傷ついたりしないPVC製なので、安全にトレーニング可能です。

7位:ポニー ウォーターダンベル

ポニー ウォーターダンベル
ポニー
販売価格 ¥596(2018年4月6日23時24分時点の価格)

ポリエチレン製のウォーターダンベルで、ブルーとピンクの2色から好きなものを選べます。

最大1kg程度の重さなので、自宅での運動不足解消や加齢による筋力不足解消に役立ちます。

6位:B-PING スポーツウォーターボトル

B-PING スポーツウォーターボトル
B-PING
販売価格 ¥512(2018年4月6日23時25分時点の価格)

基本的にはトレーニング器具ですが、ウォーターボトルとしても使用可能なウォーターダンベルです。

最大550ミリリットルの水が入ります。味やニオイに影響しない、食品グレードの素材を使っているので、飲むときにも快適です。

5位:秦運動具工業 ボトルベル ブルー BTB-040

秦運動具工業 ボトルベル ブルー BTB-040
秦運動具工業
販売価格 ¥590(2018年4月6日23時25分時点の価格)

最大400gのウォーターダンベルですが、飲み物を入れておくボトルとしても使えるため、一本二役の商品です。

耐熱温度が60度までなので、熱い飲み物は入れておけませんが、ウォーキングなどの際にさっと取り出して飲めるのは便利です。

両手に持って歩くと負荷がかかり、運動効率が上がるのでおすすめです。

4位:EASY CHANGE ウォーターバッグ water bag

大きめの筒状になっているウォーターバッグです。

ある程度のところまで水を入れて動かすと重心がずれ、体全体でバランスを取ろうとするため、体幹トレーニングとして活用できます。

もちろんウェイトとして腕や背筋など上半身のワークアウトも可能です。

20kg・30kg・40kgの水が入るタイプを選べます。

ウォーターダンベルおすすめランキング・ベスト3

3位:ダンノ(DANNO) トレーニング用ダンベル ポリアレー

ダンノ(DANNO) ポリアレー D395B
ダンノ(DANNO)
販売価格 ¥2,106(2018年4月6日23時26分時点の価格)

片側最大3kgの重さにすることができるウォーターダンベル。

ブルー、レッド、オレンジの3色のカラーバリエーションから選べます。

2個セットなので左右をバランスよく鍛えるのに向いています。

2位:ハタス ポリアレー LSI-6

HATAS(ハタス) ポリアレー LSI-6
秦運動具工業
販売価格 ¥2,274(2018年4月6日23時27分時点の価格)

水だけでなく、砂を入れることもできるウォーターダンベルです。

水だけを入れると3kgに、砂を入れると5kgに、水と砂を両方入れると6kgにすることが出来ます。

2個組なので、さまざまなメニューを効率よくこなせます。

1位:MTG(エムティージー) 体幹トレーニングギア TAIKAN STREAM

サッカー日本代表の長友佑都選手やプロゴルファーの片山晋呉選手がイメージキャラクターを務めていることでも人気の「TAIKAN STREAM」です。

傾けたり振り回したりして水を動かしたり、水を止めたりする際に体幹筋を使ってバランスを取ります。

バーベル代わりに持ち上げることも出来ますが、水の動きを使ってインナーマッスルを鍛えるのに向いています。

スタンダードは3〜5リットル、アドバンスは3〜6リットル、プロフェッショナルは5〜12リットルの水をいれることが出来ます。

まとめ

体を鍛えている女性

ウォーターダンベルは初心者から気軽に使うことができ、さまざまな強度のトレーニングをしたい人に役立ちます。

ぶつかったときや落としたときの騒音や安全性、水を入れていないときの収納や持ち運びの便利さなど、非常に利点の多いトレーニング器具です。

様々なタイプのウォーターダンベルがあるので、ぜひランキングを参考にして選んでもらえればと思います。

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. サッカーシューズ
  2. ストレッチ
  3. 絶壁を登るクライマー
  4. サプリメント
  5. サーフィンする男性
  6. ラクロス スティック
  7. 男性スケートボーダー
  8. 道路を滑るスケートボーダー
  9. スケートボード
  10. ボルダリング 女性
  11. 鍛えた身体
  12. ヨガ
  13. スケートボードを抱えてたつ人
  14. バレーボールのサーブ
  15. サプリメント
  16. プロテイン用シェイカーを持つ女性
  17. アンプル 美容成分
  18. 食物繊維を多く含む食品
  19. 落ち込むスケートボーダー
  20. トリックするスケートボーダー
  21. アイスホッケー スティックとパック
  22. 雨の日のゴルフ

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP