エクササイズマットを持つ人

エクササイズマットおすすめ人気ランキング20選を徹底比較!折りたたみや防音など目的、機能別にご紹介!

 

エクササイズマットとは?

ハンサムな若い男の家でマットの上にハムスト リングのストレッチ運動を行います。
エクササイズマットとは、ヨガやピラティスをはじめとしたエクササイズやフィットネス、またトレーニング等に使用するためのマットのことです。

  • エクササイズマット
  • ヨガマット
  • ストレッチマット
  • トレーニングマット
  • フィットネスマット

といった呼び方がありますが、実際には名前がそれぞれの目的別に分かれているだけで、物としてはすべて共通となります。

そのため購入時の製品選びで“この目的で使うからこの名前がついているマットじゃなければいけない”ということはありません。

つまり、ヨガに使うから“ヨガマット”を購入しなければいけないというわけではないのです。

そうすると、“では何を目安にエクササイズマットを選べばいいのか?”が気になる方もいるのではないでしょうか?

エクササイズマットは名称は何であればすべて共通ではありますが、それぞれの商品によって特徴に違いがあります。

そのため、名称で判断するのではなく商品の特徴や機能性が自分の用途に合っているかどうかを確認してから購入しなければなりません。

まずは、エクササイズマットがエクササイズ、トレーニングにおいてどのような役割を果たすのかを確認しつつ、自分に合ったエクササイズマットを選びましょう。

エクササイズマットを使う理由

女性フィットネス マット コア ストレッチを行います。ジムでストレッチ運動を行う筋肉の若い女性。

エクササイズやトレーニングを行う際、マットを使用する理由は単純に様々なメリットがあるからです。

そのメリットこそが、エクササイズマットを選ぶポイントになるので、まずはそのメリットについて確認しましょう。

身体への負担を減らす

マットを使用する上で得られる1番大きなメリットがこれでしょう。

エクササイズ、トレーニングを行うときに固い床の上では身体に大きな負担がかかります

ヨガやピラティスもそうですし、プッシュアップシットアップ等、筋トレに関してもそうですが、何も敷いていない状態の床では腕や腰、背中、肩、膝、お尻など身体のあらゆるパーツに余計な負荷を与え、身体を痛める原因となります

何もない床の上でもできないことではありませんが、ストレッチやエクササイズであれば一定時間同じ体勢でいることができませんし、筋トレに関しても目標の回数をクリアすることも難しくなります。

固い床の上で無理をして運動を行えば、無意識のうちに痛む場所をかばい、また他の部位に別の負担がかかり、本来の正しい運動ができなくなる原因にもなります。

マットを敷けば痛みを感じることもなく一定時間同じ体勢でいることも苦痛ではありませんし、身体に無理をさせることなく正しく運動を行うことができるのです。

フィットネス・トレーニングの効率アップ

マットを使用していない状態で行う運動と、マットを使用した状態で行う運動、どちらがやりやすいかを想像してください。

先ほど、身体への負担について紹介しましたが、運動効率を上げるためにもマットは必要不可欠だと言えます。

エクササイズマットを使用すると、滑り止め効果が得られます。

フィットネスでも筋トレでも、滑る床の上では効率が下がります

これは先ほど紹介した身体への負担にもつながることですが、滑る場所でフィットネスや筋トレを行った場合、腕や脚が滑り筋を痛める等、ケガにつながる恐れもありますので、滑らない環境の中で運動を行うことは予期せぬケガのトラブルから身体を守ることにもつながります。

正しいポーズや正しい方法をキープするためには、滑り止め効果は必要不可欠です。

トレーニング中の防音効果

ヨガなどは行っている間、特に騒音などが出るわけではありませんが、トレーニングによっては運動中にある程度大きな音が出てしまうものもあります。

プッシュアップも種類によっては床に音を響かせることになりますし、ダンベルなどを使ったトレーニング中も、床に直接ダンベルを置くことで大きく音が響くこともあります。

実はエクササイズマットの中には防音効果があるものも多いので、トレーニング中に響く音を軽減させることが可能です。

戸建てであったり、防音壁や防音床が使われている建物であれば音も気にならないですが、マンションなど階下へ音が響くのを避けたいという方はマットを使用して騒音防止に役立てることができます。

なので、一見してマットが必要ないと思われるようなトレーニングでも行う場所や使用する器具によってエクササイズマットを使用した方が良いこともあるのです。

器具から床を守る役割

トレーニング中に使用する器具はダンベル等、重たいものも多くこれらを直接に置いたり、落としたりしてしまうと床を傷つける原因となってしまいます。

エクササイズマットを使用していれば、万が一重さに耐えられず落としたり、そっと置くことができなかったとしても、床に傷がつくことを防いでくれます。

身体だけではなく、トレーニングする場所の床まで守ってくれるわけです。

エクササイズマットにはどんな特徴を持った物があるのか?ヨガマットとペットボトル、タオル

エクササイズマットには製品ごとにいくつかの機能をもったものに分かれています。

どれもエクササイズや筋トレ等の運動に使用する上で必要最低限のつくりをしつつ、その中に更にプラスアルファでその製品特有の効果を取り入れているものが多々あります。

  • 厚みがあるもの・薄手のもの
  • 折りたたみができる
  • 持ち運びができる
  • 防音効果があるもの
  • 手触り(フワフワ・ツルツルetc…)

滑り止め効果に関してはまず大半の製品についている特徴ですから、特に1つの機能としてその効果の有無を確認する必要はないと言っていいでしょう。

上記で紹介した特徴を持った製品の中から、自分が何に使用しようとしているのかを踏まえてどのエクササイズマットが適しているのか、どのエクササイズマットを選べば良いのかを判断すると良いでしょう。

エクササイズマットはどう選ぶ?

ヨガ マット

エクササイズマットには製品によってそれぞれ機能性に違いがあることを説明しましたが、では実際に何に使う場合どのようなエクササイズマットを使用すればいいのかを具体的に確認していきましょう。

厚みで選ぶなら・・・

まず、マットの厚みで選ぶ際は、エクササイズに使用するなら薄手でOK、器具等を使用するトレーニングに用いるなら厚手がおすすめです。

厚さにも種類がありますが、基本的にエクササイズに使用するのであれば6mmあれば充分です。長時間座っているとお尻が痛くなる方は厚めのものを選んでも特には問題ありません。フィットネス、エクササイズ関係に使用するなら厚みはそこまで重点を置くポイントではありません。

反対に器具を使ったトレーニングにマットを使うなら最低でも10mmは厚みがあったほうが良いので、あまり薄いものは避けるようにしましょう。

どこで使用するか?

次に重要なのは、購入するエクササイズマットをどこで使うのか?ということです。

人によっては自宅用で購入を検討している方もいるでしょうし、ヨガ教室やジムなどに持って行くためのマットを探している方もいることでしょう。

どこで使用するかによって、マットが折りたたんで持ち歩けるものであるかどうか?を確認しておくと良いです。

教室等に持っていくのであれば簡単に折りたたんで持ち歩くことができたほうが楽ですし、自宅など敷きっぱなしでも問題がない環境で使用するのなら折りたためないもの、マットレスのような形で若干場所をとってしまうようなものでも良いでしょう。

持ち歩くことができるよう、折りたためるエクササイズマットに関しては製品によってバッグがついているものもあります。このタイプは持ち運びに便利なので、外へ持って行って使用するのであればバッグ付きがおすすめです。

器具を使用するなら防音効果付きを・・・

ダンベルなどの器具を使用する際には、10mm以上の厚みがあるものを選ぶだけでなく防音効果のあるものを使用すると良いでしょう。

万が一器具を落としても防音効果があるエクササイズマットであれば音を軽減してくれます。

また同じ理由でプッシュアップ・ジャンプを行う場合にも防音効果があるエクササイズマットをおすすめします。手を床についたときの音を軽減してくれるので、マンション等階下へ気を配らなければいけない環境でもトレーニングを行うことができます。

エクササイズマットのおすすめ20選

ここでは、おすすめのエクササイズマットをランキングにして紹介します。

自分の使用用途、目的に合わせた製品選びの参考にしてください。

第20位 NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット NE-6 T7922

NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット NE-6 T7922
ニシスポーツ(NISHI)
販売価格 ¥3,402(2018年4月28日22時50分時点の価格)

厚さ7mmのエクササイズマットです。

厚みがありますが、あまり沈み込む感覚は強くなく、どのトレーニングやエクササイズでも行いやすい質感になっています。

第19位 Etech ヨガマット 滑り止め トレーニングマット

Etech ヨガマット 滑り止め トレーニングマット エクササイズマット ストラップ付き バッグ付き tpe 6mm 2way (スミレ色)
Etech
販売価格 ¥2,280(2018年4月28日22時52分時点の価格)

表面と裏面で性質が違い、表面は肌にくっつかずさらりとした感触。裏面は床にしっかりくっつく加工がされています。

裏面表面の区別がつく模様になっているので置き間違えることもありません。

第18位 リアルストーン ヨガマット 6mm RS-G004

豊富なカラーバリエーションのエクササイズマットです。

ポリ塩化ビニール製で、TPE製品と比較すると手触りが固めです。

第17位 SHIELDS(シールズ) イージーヨガマット SYM-PV(GY)

SHIELDS(シールズ) イージーヨガマット 薄型コンパクトタイプ グレー SYM-PV(GY)
SHIELDS(シールズ)
販売価格 ¥1,400(2018年4月28日1時4分時点の価格)

長さ173cmなので丈としては短めですが、その分持ち歩くことができるため、外に持って行く目的で製品を探している方にはおすすめできます。

第16位 Heathyoga Pro ヨガマット センターガイドライン付き

Heathyoga天然ゴム ヨガマット (レッド)
Heathyoga
販売価格 ¥4,790(2018年4月28日22時54分時点の価格)

耐久力と滑り止めの効果が高いエクササイズマットです。

芝生の上でもグリップ効果でしっかり床にフィットしてくれます。使用する場所を選ばない、タフな製品です。

第15位 Winnerheartヨガマット トレーニングマット

ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 収納ケース付き 滑り止め 清潔しやすい ストレッチマット 厚み6mm (ブラック)
ROYI
販売価格 ¥2,280(2018年4月28日22時55分時点の価格)

水分を吸収しづらい性質なので、汗をかいてもしみこむことがなく、常に清潔な状態を維持できる製品です。

ロープとストラップが付属品としてついてくるので、持ち運びにも便利です。

第14位 ALINCO(アルインコ) エクササイズ フロアマット EXP150

ALINCO(アルインコ) エクササイズ フロアマット 厚さ 9mm EXP150 (フロア保護 トレーニングマット両用)
ALINCO(アルインコ)
販売価格 ¥3,760(2018年4月28日1時14分時点の価格)

9mmの厚さがあり、静音性を意識した製品となっていますので、騒音防止効果を意識している方にとっては重宝するエクササイズマットです。

ルームランナーの下に床保護目的で設置しても良いでしょう。

第13位 Ultrasport(ウルトラスポーツ)トレーニングマット

Ultrasport(ウルトラスポーツ) ウルトラスポーツ トレーニングマット ヨガマット 4mm 331100000293
ウルトラスポーツ(Ultrasport )
販売価格 ¥891(2018年4月28日22時57分時点の価格)

エクササイズマットの中ではかなり薄めで5mmの厚さとなっています。

プッシュアップなどに使用すると良いでしょう。

第12位 NISHI(ニシ・スポーツ) エクサマット MAT-6 T7821A

NISHI(ニシ・スポーツ) エクササイズマット エクサマット MAT-6 T7821A
ニシスポーツ(NISHI)
販売価格 ¥5,104(2018年4月28日22時59分時点の価格)

クッション性にこだわった15mmのエクササイズマットです。

トレーニングに使用してもこれだけの厚みがあれば、膝・腰・背中などに負担をかけたり痛みを感じさせることもなく快適に使うことができます。

第11位 KAMACHI ヨガマット 6mm 人気 ホットヨガ ピラティス マット

KAMACHI ヨガマット 6mm 人気 ホットヨガ ピラティス マット リバーシブル 滑り止め 体幹 筋トレ トレーニングマット ストレッチマット エクササイズマット ダイエットマット PVC マット 軽量 耐久性 ストラップ付 おすすめ 選べる:4カラー (グリーン/ダークグリーン)
KAMACHI
販売価格 ¥2,780(2018年4月28日23時1分時点の価格)

オシャレなカラーリングのリバーシブルマットですが、両面にグリップ加工が施してあるため、どちらの面を上にしても快適にストレッチやフィットネスを行うことができます。

長さが173cmと他のマットと比べると比較的短めなので、女性向け製品と言えます。

第10位 鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) TPE ヨガ マット

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) TPE ヨガ マット 8mm厚 IMC-19
カワセ(KAWASE)
販売価格 ¥3,480(2018年4月28日23時2分時点の価格)

肌をぐっと捉らえるグリップ力に優れているマットです。

裸足で行うエクササイズやトレーニングではそのグリップ力を実感できるでしょう。

第9位 【EVILTO正規品】トレーニングヨガマット 滑り止め 保温性優れ

【EVILTO正規品】トレーニングヨガマット 厚さ10 収納ケース付き 一年間保証付き
EVILTO
販売価格 ¥1,699(2018年4月28日23時3分時点の価格)

保湿性に優れており、床に敷いた直後からすっと床に吸い付くように馴染む質感のマットです。

厚さは6mmで、見た感じは床に馴染んで薄く見えますが、上に乗った際には沈み込む感覚が適度にあり、様々な用途にストレスなく使用できる製品です。

第8位 Kisstaker ヨガマット トレーニングマット

Kisstaker ヨガマット トレーニングマット tpe素材 滑り止め 折りたたみ 匂いなし 厚さ8mm グムバンド 収納ケース付き 幅広 軽量 耐久性 おしゃれ ストレッチマット (グリーン) [並行輸入品]
Kisstaker
販売価格 ¥3,799(2018年4月28日23時4分時点の価格)

ゴムのような質感のマットに多い独特のニオイがない、TPE素材を使用した8mmのエクササイズマットです。

ストラップやロープではなく、ケースがついているので、使用後ケアしてケースにしまっておけば余計な汚れがつくこともなく、製品を長持ちさせることができます

もちろん、持ち運びにも便利なのでヨガ教室やジム等へ持って行くのに適しています。

第7位 Milelonヨガマット 厚さ10mm トレーニングマット

Milelonヨガマット 厚さ10mm トレーニングマット エクササイズマット ヨガ ゴムバンド 収納 ケース ストラップ 付 10カラー (グリーン)
Milelon
販売価格 ¥1,750(2018年4月28日23時5分時点の価格)

10mmタイプのエクササイズマットです。厚みは充分なので、フィットネス、トレーニングの双方に問題なく使えます

耐久性もありますが、更に1年間の保証がついているので安心して使うことができます。

第6位 GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット

GronG(グロング) ヨガマット ピラティスマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ8mm ブラック hn0474 ブラック
グロング(GronG)
販売価格 ¥1,680(2018年4月28日23時7分時点の価格)

エクササイズマットとしては標準的な8mmのマットです。

使用目的としてヨガ、ピラティス、トレーニングとありますが、この厚さであれば筋トレに使うこともできますので、使用用途は広めです。

第5位 MAIQU ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット

MAIQU ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 滑り止め ゴムバンド バッグ付き 厚さ6mm 二重色 ダ-クグリ-ン
MAIQU
販売価格 ¥2,480(2018年4月28日23時8分時点の価格)

耐久性に優れているため、筋トレに使用した際強く引っ張られたりする高張力が働いても破れにくい構造になっています。

厚さは6mmなのでトレーニング向けではありませんが、摩擦にも耐えられるこの強さは、シットアップやプッシュアップ程度のトレーニングには適しているでしょう。

第4位 KaRaDaStyle 体操マット 三段 折りたたみ式

KaRaDaStyle 体操マット 三段 折りたたみ式 スポーツマット 防水 PUカバー 180×60×5cm (ブルー)
KaRaDa Style
販売価格 ¥5,400(2018年4月28日23時10分時点の価格)

5cmの厚さがありますが高反発クッションを採用しているため、立ち上がったままマットに乗った際でも身体の沈み込む感覚が浅く、筋トレなどでも充分活用できる製品です。

ただし、トレーニング器具を置くためのマットとしては不向きなのであくまで身体1つで行うエクササイズやトレーニング向けと言えます。

60cmサイズまで折りたたんで専用のバッグに入れて持ち運ぶことも可能です。

第3位 Heathyoga ヨガマット SGS認証を受けた滑り止めTPEエコ素材

Heathyoga ヨガマット SGS認証を受けた滑り止めTPEエコ素材 軽量 弾力性 センターガイドライン付き 183cmx65cm 厚さ6mm
Heathyoga
販売価格 ¥2,990(2018年4月28日23時11分時点の価格)

TPE(熱可塑性エラストマー)という素材を使用したエクササイズマットです。ゴムのような質感ですがゴムとは違い、ニオイなども気になりません。

キャリーロープが付いており、本体に巻き付ける形で持ち運びが可能です。

表面・裏面ともに滑り止めが効いており、フィットネスやストレッチが行いやすい製品です。

第2位 ヨガマット 【SGS認証済み】 Wolfyok ピラティスマット

ヨガマット 【SGS認証済み】 Wolfyok ピラティスマット 【基準ガイドライン付き】 TPEエコ素材 滑り止め トレーニングマット エクササイズマット 無臭無毒 収納ケースやストラップ付き 183x65cm 厚さ6mm グリーン
wolfyok
販売価格 ¥2,480(2018年4月28日23時12分時点の価格)

厚さ6mmのエクササイズマットです。ヨガやピラティス等に適しています。

ケースはありませんが、ストラップがついているので持ち運びは可能です。

第1位 ヨガマット 初心者に向け Leetaker

ヨガマット 初心者に向け Leetaker トレーニングマット tpe素材 滑り止め 折りたたみ 匂いなし 厚 さ8mm グムバンド 収納ケース付き 幅広 軽量 耐久性 おしゃれ ストレッチマット (ブラック)
Leetaker
販売価格 ¥4,199(2018年4月27日23時20分時点の価格)

折り畳み可能で、専用のケースがついているので持ち運びに便利なマットです。

ヨガマットの名目で売られているので、厚さは8mmとトレーニング向けではありませんが、ヨガやストレッチ、ピラティス等に適しています。

ヨガ初心者の方には嬉しい姿勢線がついていますので、ヨガを始めたばかりの方におすすめです。

器具を使ったトレーニングにはあまり向いていませんが、腹筋ローラーを使う程度のトレーニングには使用できます

まとめ

マットの上の骨盤底筋運動

エクササイズマットは、種類が非常に多く、そのほとんどが“ヨガマット”として販売されています。

ただし、名前自体はそこまで重要な意味を持たずどのような名前でもすべて“エクササイズマット”であることを認識しておきましょう。

重要なのは何に使うのか、どのようなエクササイズ・トレーニングに使用するのか、どこで使うのかといったことですから、これらのポイントをあらかじめチェックしておけば、その使用目的に合わせて製品を選べますし、ヨガマットという名目の製品を購入しても厚さや機能性が自分の使用目的に合っているのなら結果何も問題はないわけです。

製品によっては厚さがあまりなかったり、反対にあまりにも分厚くトレーニングには不向きである場合もありますので必ず厚みに関してはしっかり確認しておくこと。

また、滑り止め等、確認を怠ればケガにつながりそうなポイントに関しても前もってきちんと確認しておきましょう。

また、裏地に滑り止めがついているタイプのものであれば、密着させて2枚敷き連ねてもかぶさる心配もなく、より広いスペースでエクササイズやトレーニングに取り組むことができます。

ただし、あくまで滑り止め加工がしっかり施されているマットに限ったことであり、粗悪な製品で滑り止めが弱くツルツル滑ってしまうようなマットではケガのリスクが大きくなってしまうだけなので、2枚くっつけて使用するといったことはやめた方が良いでしょう。

安全かつ効果的に、また身体に無理をさせないようにエクササイズやトレーニングを行うために、エクササイズマットは非常に重要なアイテムです。

自分にあったエクササイズマットを正しく選んで効果的にエクササイズやトレーニングを行いましょう。

       

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