ベンチプレスする男性

フラットベンチおすすめ人気ランキング18選!使い方を合わせてご紹介!【折りたたみ等

 

「ジムで身体を鍛えたいけれど、なかなか通う時間が取れない」

そんな方には、自宅でのフラットベンチを使用したトレーニングがオススメです。マシンを取り揃えることが難しい自宅トレーニングですが、フラットベンチがあることで全身の本格的なトレーニングを行うことができます。

今回は、フラットベンチの人気モデルをご紹介すると共に、選び方や使い方もお伝えしていきますので是非ご参考下さい!

フラットベンチのメリット

わざわざジムに行かなくても同様のトレーニングが可能

中高年の男性はベンチプレスで行使ジム

ジムにわざわざ行くことのメリットは様々な専用マシーンで各部位を効果的に鍛えることができる点です。しかし、アクセスが不便だったり、ジムの営業時間に間に合うように時間を気にしたり、マシーンの順番待ちに並んだり…と煩わしいこともありますよね。

そんな時にフラットベンチがあれば、ジムでマシーンを使って鍛えるのと同じように効率良く筋トレを行うことが可能です。余分なストレスを感じることなく自宅でゆっくりと筋トレに集中することができます。

1台で様々な使い方ができる

ダンベルトレーニングをする男性

実はフラットベンチは、これ1台で様々な場所を鍛えることができるとても優れたトレーニング器具です。ただのベンチのように見えますが、フラットベンチを使った筋トレメニューはただベンチに腰掛けるだけでなく、仰向け・うつぶせ・横に立って足を掛ける等、様々な体勢をとって行います。

つまり、ジムのように多くの種類のマシーンをわざわざ取り揃えなくても、フラットベンチさえあれば全身の筋トレが可能なんです。また、色んなマシーンを揃える必要がないということは省スぺにもなるため、スペースの限られた自宅トレーニングではフラットベンチは欠かせない存在です。

筋トレの質を高める

ダンベルトレーニングを行う凛々しい男性

マシーンのない自宅では、自重トレーニングといって、器具を使用しないスクワットやプッシュアップ(腕立て)・腹筋といったメニューが中心になりがちです。しかし同じトレーニングばかりを続けていると、同じ部位しか鍛えられない上に次第に結果が出づらくなってきたり、気分的にも飽きてきますよね。

全身トレーニングが可能なフラットベンチがあれば、様々なメニューが実践できて鍛える部位の幅が広がります。それだけでなく、フラットベンチを使用することで使用しないよりも正しい体勢がとれたり、身体の可動域も広げることができるので、より効果的に質の高い筋トレが可能になります。

また、テーブルや椅子で代用してトレーニングするよりも安定感に優れているため、不安定さにストレスを感じながらトレーニングする必要もありません。

フラットベンチの使い方

フラットベンチでは全身のトレーニングが可能です。さらに、ダンベルと組み合わせることでより高い効果を得ることもできます。それでは、実際にフラットベンチを使用した代表的なメニューをいくつかご紹介していきましょう。

胸筋を鍛える:ダンベルプレス

ハンサムなパワーを自信を持って楽しみにしてダンベルの運動男。6 パック完璧な abs 樹脂肩上腕二頭筋上腕三頭筋、胸部と強力なボディービルダー

  1. 両手それぞれにダンベルを持った状態でフラットベンチに仰向けに寝転がります。この時、足裏はしっかりと床につけるようにします。
  2. 腕と腕の間の間隔が肩幅になるよう、天井に向かって肩から真っすぐ両腕を伸ばします。(セットポジション)
  3. 肩から肘が床と平行になるよう、ゆっくりと胸を開きながら肘が90度になるまで引きます。
  4. 胸を閉じるように意識しながら、ゆっくりとセットポジションまで腕を戻します。

10回×3セットを目標に3~4繰り返しましょう。

立った状態で行うと肩など胸筋とは異なる部分に力が入ってしまったり、フラットベンチを使わずに床に寝た状態で行うと肘が床に当たり上手くトレーニングできませんが、フラットベンチを利用することで鍛えたい胸筋だけを鍛えることができます

背筋を鍛える:ワンハンドダンベルローイング

ダンベルキックアップする外国人男性

  1. フラットベンチのに立ち、右の掌と右膝をベンチにつきます。片側だけ四つん這いになるイメージです。
  2. 床に向かって肩から真っ直ぐ垂直に降ろした状態の左手で、掌が内側になるようにダンベルを持ちます。(セットポジション)
  3. 身体固定しながら肩甲骨を寄せるイメージで、脇はしっかりと締めたまま、肘を上に引き上げます。ダンベルが常に同じ向きを向いてるように意識しましょう。
  4. ゆっくりとダンベルをもとの位置に戻します。

片側ずつ10回×3セットを目標に3~4を繰り返しましょう。

ワンハンドローイングは効率良く背筋を鍛えるのに欠かせない人気メニューですが、ベンチを使用すればフォームを作るのも簡単で、初心者でも高い効果を得ることができます。

腹筋を鍛える:ベンチクランチ

腹筋

  1. 床に仰向けに寝たら、膝が90度になるように、膝から下をベンチの上に乗せます。
  2. 両手は頭の後ろで組み、脚はそのままの状態でお腹を丸めながら、反動を使わずに上半身を起こします。
  3. 腹筋に力を入れたままゆっくりと元の位置まで上半身を戻します。

10回×3セットを目標に2~3を繰り返しましょう。

ベンチを使わずに腹筋を行うと腰の筋肉に頼ってしまいがちですが、この体勢であれば腹筋に直に効かせることができます。

下半身を鍛える:ブルガリアンスクワット

ワンレッグスクワットをする女性

  1. フラットベンチに背を向けるよう後ろ向きに立ちます。
  2. 右足を後ろに引き、そのまま後方のベンチに甲を掛け、左足だけで立つようにします。(セットポジション)
  3. スクワットの要領で、左膝が90度に曲がるまで、腰を真下に垂直に降ろします。
  4. ゆっくりと膝を伸ばし、元の位置まで戻します。

片脚ずつ10回×3セットを目標に3~4を繰り返しましょう。

器具を使わないスクワットよりもより高負荷なワンランク上のスクワットも、ベンチがあれば徹底的に行えます。

フラットベンチの選び方

実際にフラットベンチを購入する際には、何をポイントに比較していけば良いのかお伝えします。

可変型かどうか

シットアップベンチを使う男性

フラットベンチはトレーニングベンチの一種です。トレーニングベンチには今回ご紹介しているフラットな形状の「フラットベンチ」の他に、「インクラインベンチ(頭側が高い)」「デクラインベンチ(頭側が低い)」の計3種類あります。

それぞれ得意なメニューがあるのですが、インクラインベンチやデクラインベンチの中には角度をフラットな状態まで調整できるものがあるので、そういったものを選べば、フラットベンチの機能もカバーできるだけでなくトレーニングもより行いやすくなります。

しかしその分、インクラインベンチやデクラインベンチは値段が高くなりますし、ベンチ自体の大きさも大きくなり置くための場所が必要になります。フラットベンチでも全身のトレーニングは十分可能ですから、何に重点を置くのかによって購入するタイプを選ぶようにしましょう。

サイズと耐荷重量

フラットベンチ自体のスペックは、トレーニングを行う上でとても重要です。フラットベンチの幅は24~26cmあたりが標準ですが、実際にベンチの上に仰向けになってみると1cm変わるだけでも使用感がかなり異なることが良く分かります。

また、耐荷重量は200kgのものが中心になりそれ位なら一般的な自宅でのトレーニングには支障ありませんが、自分の体重や使用するダンベルの重さによってはもっと強度が必要な場合もあります。自分の体格に合わせて適切なスペックを選ぶようにしましょう。

折り畳み式かどうか

胸部ベンチプレス運動、ジムでワークアウト男

自宅で高度なトレーニングができるのはメリットですが、部屋の中にフラットベンチがあると使わない時に邪魔に感じたり、インテリアと合わないと感じることもありますよね。そんな時は折り畳むことができるタイプを選ぶのがオススメです。

最近では折り畳み式でも通常のものと変わらない程の強度や安定性があり、安心して購入することができます。出したり直したりするのが面倒!という方はもちろん、普通のタイプのフラットベンチを選んでOKです。

フラットベンチおすすめランキング 18~11位

18位:ウルトラスポーツ オールインワントレーニングベンチ

ウルトラスポーツ オールインワントレーニングベンチ 調節可能 最高許容体重:100kg
ウルトラスポーツ(Ultrasport)
販売価格 ¥71,231(2018年6月25日14時6分時点の価格)

フラットベンチ・インクラインベンチ・デクラインベンチとして使える、1つで3役のトレーニングベンチです。コンパクトに折り畳むことができ場所を取りません。背もたれは8段階、シートは3段階に調節可能で最大許容体重は100kgです。

17位:Bodysolidフラット・インクラインベンチ

Bodysolid ボディソリッド フラット・インクラインベンチ GFI-21
シェイプショップ
販売価格 ¥42,000(2018年6月24日13時27分時点の価格)

本気でトレーニングを続けていくなら少々コストが高くても惜しくないプロも愛用するモデル。背面部はフラット~直角までの8段階&シートの高さは3段階に調整できるので、トレーニングの幅が広がります。

16位:G-Body トレーニングベンチ 2461001600

G-Body インクラインベンチ フラットベンチ 腹筋 トレーニングベンチ ベンチプレス 2461001600
G-Body
販売価格 ¥8,999(2018年6月24日13時28分時点の価格)

角度が調整可能なフラットベンチの中では、1万円を切るコスパの高さが人気。耐荷重量は150kgとやや軽めなので、自宅トレーニングの入門者にオススメ。

15位:IROTEC(アイロテック) フラットベンチEX

IROTEC(アイロテック) フラットベンチEX
株式会社スーパースポーツカンパニー
販売価格 ¥12,960(2018年6月24日13時30分時点の価格)

トレーニング用品の主要メーカーの1つであるIROTECの、安定感のある3本足が特徴的なモデル。3本足なので、トレーニングの際にも邪魔になりにくく使い勝手の良さが人気。

14位:【マッスルプロジェクト】 インクライン・フラットベンチ 

【マッスルプロジェクト】 インクラインベンチ フラットベンチ MP-TB03 (耐荷重 300kg) 幅広シート 30cm 角度調整可能 (11×3段階) 角度90度も設定可 (新日本プロレス) 棚橋選手 オススメ
B&Sパートナーズ
販売価格 ¥10,800(2018年6月25日14時7分時点の価格)

32段階の角度調節が可能で、300kgまで耐えることができるトレーニングベンチです。フラットベンチだけでなくインクラインベンチとしても使用できます。

13位:IROTECマルチパーパスフォールディングベンチ

IROTEC(アイロテック) マルチパーパスフォールディングベンチ 【組立不要】
株式会社スーパースポーツカンパニー
販売価格 ¥28,080(2018年6月24日13時33分時点の価格)

信頼の置けるIROTECの角度調整が可能なトレーニングベンチ。コンパクトに折りたためる上に、キャスターも付いているので移動も楽に行える。足元にバーがあるのでトレーニングメニューの幅がさらに増えるもの嬉しいポイント。

12位:WASAI フラットベンチ 折りたたみ式

WASAI(ワサイ) フラットベンチ mk600 ダンベルベンチ トレーニングベンチ 折りたたみ式
WASAI
販売価格 ¥5,580(2018年6月24日13時34分時点の価格)

折りたたみ可能なデザインの中でも、特徴的なのがマシーン自体の軽さ。約8kgととてもコンパクトなので、女性にもオススメしたい商品。

11位:ウルトラスポーツ トレーニングベンチ 折り畳み可能

ウルトラスポーツ トレーニングベンチ 折り畳み可能
ウルトラスポーツ(Ultrasport)
販売価格 ¥10,999(2018年6月24日13時35分時点の価格)

500kgと驚きの耐荷重量ながら、コンパクトに収納もできる嬉しい1点。角度調整も可能で、足元にバーもあり、トレーニング中級者以上でも満足できる仕様

フラットベンチオススメランキング 10~4位

10位:SINTEX 2ウェイベンチ STM044

SINTEX(シンテックス) 2ウェイベンチ STM044
SINTEX(シンテックス)
販売価格 ¥6,700(2018年6月24日13時36分時点の価格)

シンプルな構造ではあるが、片側の足を折りたたむことでシットアップベンチとしても使用できる。低価格ながら足元にバーがついているのも使い勝手が良くコスパが高い。

5000円台の低価格ながら、3方向にハンドルがついていることで驚くほどトレーニングの幅が広がるのを実感できるモデル。

9位:Johnson Health Tech Horizon

Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック) Horizon(ホライズン) ホームジム アドニス ベンチ HOME GYM ADONIS 筋力 トレーニング
Johnson Health Tech(ジョンソンヘルステック)
販売価格 ¥48,600(2018年6月24日13時38分時点の価格)

5万円と高額ではあるが、世界100ヶ国以上で使用され、プロやスポーツジムでも取り扱われているトレーニング&フィットネスマシンメーカーJohnson Health Techによる納得のモデル。

8位:IROTEC(アイロテック)フラットベンチ

IROTEC(アイロテック)フラットベンチ/ダンベル運動 に必要なマストアイテム!!ダンベルトレーニングをより効果的に出来ます♪しかもコンパクト設計!
株式会社スーパースポーツカンパニー
販売価格 ¥9,828(2018年6月24日13時40分時点の価格)

IROTECのフラットベンチの中でも、最もシンプルで定番のモデル。ベンチの上で動作する際にも安定感のある27cm幅で、様々なトレーニングが可能。

40段階の調整で自分のレベルに合わせて負荷を変更できるモデルが、わずか1万円台で購入可能とコスパの高さを実感できる人気の商品。

7位:White Seek フラットベンチ

【White Seek フラットベンチ】ダンベル トレーニングンベンチ (ブラック)
White Seek
販売価格 ¥6,000(2018年6月24日13時41分時点の価格)

シンプルなデザインで初心者が最初に購入する際にオススメしたいフラットベンチ。

6位:BODYCRAFT フラットインクラインベンチ

BODYCRAFT(ボディクラフト) フラットインクラインベンチ F603 II
BODYCRAFT(ボディクラフト)
販売価格 ¥56,160(2018年6月24日13時42分時点の価格)

ハードなトレーニングにも十分応えてくれる、専門家もオススメする角度調整可能なベンチ。背面を起こした際の腰の辺りを支えるクッションが広めになっているため、トレーニングを行ってても安定感が高い。

5位:GronG(グロング) フラットベンチ

GronG(グロング) フラットベンチ トレーニングベンチ ダンベル ベンチプレス 耐荷重300kg 改良版
GronG(グロング)
販売価格 ¥5,280(2018年6月25日14時8分時点の価格)

7×5cmの極太フレーム採用で安定性があり、シートの厚みが7cmと体の安定性と負担を考え抜かれたフラットベンチ。ダンベルトレーニングはもちろん、ベンチプレス体幹トレーニングなど、幅広い筋トレをこの1台で行えます。耐荷重は300kgです。

4位:LEADING EDGE 固定式 フラットベンチ

リーディングエッジ 固定式 フラットベンチ LEFB-005
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥6,480(2018年6月24日13時45分時点の価格)

累計販売数2万台以上の信頼度の高いフラットベンチ。300kgの耐荷重量だが、国内検査では750kgの荷重にも耐えうる品質が証明され、長く愛用することが期待できる。

フラットベンチオススメランキング ベスト3

3位:IRONMAN CLUBフラット&シットアップベンチ

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) フラット & シットアップ ベンチ IMC-84 家庭用
IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)
販売価格 ¥6,799(2018年6月25日14時9分時点の価格)

フラット仕様・ベンチ使用の2WAY可変式トレーニングベンチです。折り畳み収納が可能高さは4段階に調節できます。ですが、ベンチを試してみたい、初めてのベンチを選んでいるという人におすすめです。

2位:LEADING EDGE 折りたたみフラットベンチ 2018改良モデル

[リーディングエッジ] フォールディング フラットベンチ 2018改良モデル 折りたたみ ダンベル用ベンチ トレーニング器具 LE-FFB2
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥5,960(2018年6月24日13時47分時点の価格)

累計販売数2万台を超える同社のフラットベンチの改良モデルはすでに1万台を超える人気。日本人の体形に適したサイズでトレーニングのしやすさが実感できます。

1位:LEADING EDGE マルチポジション トレーニングベンチ

[リーディングエッジ] マルチポジション フラットベンチ インクライン デクライン ダンベル トレーニングベンチ 折りたたみ式
eSPORTSオリジナル
販売価格 ¥11,800(2018年6月24日13時48分時点の価格)

フラットベンチとして使用した際の安定感6段階の角度調整でインクラインベンチと使用した際の使い勝手の良さなど、どれをとっても満足度が高いLEADING EDGEの自信作。1位として自信を持ってオススメできます!

まとめ

フラットベンチの使い方と人気ランキングをご紹介しましたが、欲しいものは見つかりましたか?たたみ一畳程のスペースがあれば、その都度時間やお金や労力がかかるジム通いから解放され、自宅で思う存分トレーニングを行うことができます。

是非、フラットベンチを取り入れて、効率良く質の良いトレーニングを行いましょう!

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