引き締まった女性

ウエイトダウンプロテインおすすめ人気ランキング8選を徹底比較!運動をしない人もダイエット効果が?!飲み方&選び方も解説

 

プロテインは筋肉増量のみが目的ではなく、ウエイトダウンにも大きく貢献してくれます。

しかし基本的にプロテインは筋肉作りをサポートするもの。プロテインの種類によって筋肉のつき方が変わるものではありません。

ではウエイトダウンのプロテインとは通常のプロテインと一体何が違うのでしょう?

人気メーカーSAVASやウイダーなども積極的に販売しているウエイトダウンプロテイン!どこに気を付けて選ぶべきなのか……詳しく伝授していきます!

ウエイトダウンプロテインの選び方

ウエイトダウン用のプロテインはそのほとんどがヘルシーなソイプロテインです。

しかしソイプロテインであれば何でもいいという訳ではありません。

吸収が遅く腹持ちがいいもの

ランニングマシーントレーニーにお馴染みのホエイプロテインなどは吸収が早く、運動後に素早くタンパク質を補給するのに向いています。

しかし腹持ちを考えると吸収スピードが遅い方がいいですね。胃に留まる時間が長く食前20分~30分程前に飲んでおく事で食事の過剰摂取を防いでくれます。

しかし吸収スピードが遅い=溶けにくいという式が成り立つので、ホエイに比べウエイトダウンプロテインは飲みにくさを感じる場合があるでしょう。

タンパク質の含有量が高いもの

プロテインを利用してウエイトをダウンさせる場合、タンパク質の含有量は大切なポイントになります。

ダイエット時は食事の量も減り、必要な栄養素も減りがちです。

特にタンパク質が減ると筋肉量も減り、基礎代謝が減少し、結果太りやすい体質になってしまうのです。

この悪循環を起こさない様にする為にもタンパク質の含有量は多め(最低でも70%以上)のプロテインを選びましょう。

低カロリー・低脂質のものを選ぶ

体重計ウエイトダウンに必要な要素として、カロリーや脂質をなるべく少なめに抑えるという事が挙げられます。

購入前にウエイトダウンプロテイン1食当たりのカロリーや脂質をしっかり確認しておきましょう。

普段から運動をする人は適切な糖分の補給が必要です。また運動をしないという人は糖分も抑えめのプロテインがいいでしょう。

続けられる味のプロテインを選ぶ

継続は力なり!ウエイトダウンプロテインを利用するなら何よりも続ける事が大切です。

更に言うと、我慢せずに続けられるものが必要です。

筋肉肥大が目的なら、効果を優先しある程度我慢して飲むというのも一つの手ですがダイエット時に我慢は天敵です。

ストレスは満腹中枢に異常を引き起こし、ドカ食いなどのリバウンド現象を引き起こすからです。

そのため、ストレスなく飲める味がおすすめです。

しかしここで少々矛盾が生じるのですが、ダイエットにおすすめの低脂質や低糖質のプロテインは味がイマイチのものが多いです。

高効果に力を入れ過ぎてストレスを溜めないように、味との適当な妥協を見つけつつ選んでいきましょう。

ウエイトダウンをサポートする栄養素が含まれるもの

女性の後ろ姿ウエイトダウン用のプロテインには、食欲を抑えたり体脂肪の蓄積を抑制する「ガルシニア」や脂肪分解を促す「カプサイシン」などダイエット効果を後押しする成分が含まれている場合もあります。

更に食事による血糖値の急上昇を抑える「食物繊維」などが配合されているプロテインも多いです。

どんな栄養素を配合しているのかは各メーカーによって異なるので、より効果的なダイエットを目指すなら、プラスαの栄養素にも注目していくといいのではないでしょうか。

ダイエット時に不足しがちな栄養素を含むもの

ダイエットを後押しする栄養素も大切ですが、同じようにビタミンやミネラルなど不足しがちな栄養素を補う事も大切です。

運動時に限らず、日常生活でも栄養のバランスが整っていないと体は燃焼しません。

栄養をバランスよく摂取するというのは、体を燃焼させる必須の条件なのです。

ウエイトダウンプロテインの効果的な飲み方

プロテインダイエット「運動をしない人がプロテインを飲むと太る」といわれていますが、正しくはプロテインが原因で太るわけではありません。

飲み方が太る原因となっています。正しい飲み方をマスターしてウエイトコントロールを成功させましょう。

タンパク質量をきちんと計算する

プロテインはタンパク質を補給するための食品です。その為通常の食事でタンパク質を十分摂っている人がむやみにプロテインを飲むと、タンパク質の過剰摂取になってしまいます。

プロテインは脂質やカロリーを抑えつつタンパク質を摂取する一つの方法です。

ウエイトダウン用の食事内容をしっかり見直し、足りないタンパク質量をプロテインから摂取するようにしましょう。

プロテインを割る牛乳の脂質・カロリーも計算する

プロテインは独特の風味があり、牛乳で割る人も多いです。

その際に牛乳のカロリーを忘れてしまうと1日の摂取カロリーが増えてしまいます。プロテインの1食分のカロリーを減らしていても牛乳で脂質やカロリーを上げているケースがあります。

ウエイトダウンをするなら、プロテインを割る飲み物の脂質やカロリーも計算に入れましょう。一般的な数値を確認します。

  • 牛乳200ml(134kcal、脂質7.6g)
  • 低脂肪牛乳200ml(92kcal、脂質2.08g)
  • 無調整豆乳200ml(115 kcal、脂質4g)
  • 調整豆乳200ml(117kcal、脂質7.2g )
  • 水200ml(0kcal、脂質0g)

水が最もおすすめですが、飲みにくさを感じるなら豆乳が一押しです。豆乳に含まれる「脂質」は牛乳と違い、その80%が不飽和脂肪酸です。コレステロールを抑える力があるので、ウエイトコントロールにはおすすめの飲み物なのです。

飲むタイミングは食事前

ソイプロテイン朝晩の食事の20分~30分前にプロテインを摂取する事で、満腹中枢が刺激され食事の量を抑える効果も期待できます。

夜の食事をプロテインに置き換える方法もあります。置き換えの方法は最も効果が出やすいですが、空腹も感じやすいもの。ストレスを溜めないように気を付けましょう。

運動を取り入れる人は運動後30分以内に摂取する事で、タンパク質の吸収率が向上し、筋肉量を増やす事が出来ます。

ウエイトダウンに向いているプロテインはソイ

細マッチョな男性これまでの選ぶ条件を見ていくと、ウエイトダウンに向いているのはやはりソイ系のプロテインといえます。

一般的に運動をするならホエイやカゼイン、運動をしないならソイともいわれています。

ソイプロテインがウエイトダウンに多く選ばれる理由としては、

  • アミノ酸スコアが高くコレステロールを含まない
  • 脂肪分が少ない
  • コレステロールを下げる
  • 代謝を促進する
  • 抗酸化作用がある
  • ホルモンバランスを整える

などが挙げられます。もちろんプロテインとして筋肉の維持や回復・合成の力もあります。

筋肉の大きさを維持した状態で引き締めたい人はホエイ

ホエイプロテインはウエイトダウンには向いていないといわれますが、現在の筋肉を維持しつつ、ウエイトダウンに取り組みたいという人にはホエイをおすすめします。

ホエイはソイプロテインよりも筋肉の合成に優れており、タンパク質の含有量も多めです。

ダイエットへのサポート成分はありませんが、トレーニングをしっかり行う人であればホエイを使用してのウエイトダウンも可能です。

運動をしない人はホエイを摂取する事で太る場合もあるので注意が必要です。

ウエイトダウンプロテインおすすめ人気ランキング8位~4位

飲みやすいソイプロテインが多く選ばれています。またウエイトダウンをサポートする栄養素も各メーカーが独自配合しています。

8位: アルプロン プロテイン ウェイトダウン レモンヨーグルト味

アルプロン ウェイトダウン大豆プロテイン 1,050g【約70食分】レモンヨーグルト風味(ソイ ALPRON 国内生産)
アルプロン製薬
販売価格 ¥2,980(2018年9月25日8時58分時点の価格)

1食15g当たり36kcal、タンパク質6.6g、脂質0.2gのソイプロテインです。

L-カルニチン配合で脂肪をエネルギーに変換しやすくしています。更にウエイトダウン時に不足しがちな11種のビタミン、3種のミネラルも配合し栄養バランスが整っています。

食物繊維も含まれ、甘めの味も好評です。

7位:明治 ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味

明治 ザバス シェイプ&ビューティ ミルクティー風味【15食分】 210g
明治
販売価格 ¥970(2018年9月25日8時51分時点の価格)

1食14g当たり51kcal、タンパク質7.2g、脂質0.3gの低カロリーが魅力なソイプロテインです。

ビタミンやミネラルに加え、肌を整えるフィッシュコラーゲンを配合しています。

ミルクティー味も好評で、プロテイン自体が低カロリー・低脂肪なので牛乳に割って美味しく飲みたい人に向いています。

6位:FLPフォーエバーライト(アミノウルトラ)

FLPフォーエバーライト(アミノウルトラ) 405g
フォーエバーリビングプロダクツジャパン
販売価格 ¥4,714(2018年9月25日9時45分時点の価格)

1食27g当たり99.5kcal、タンパク質16.4g、脂質1.1gとしっかりタンパク質を補給できる人気のダイエットプロテインです。

アロエベラなども人気のフォーエバーはダイエットに特化したメーカーです。ソイプロテインは独自のアミノ酸ブレンド、アミノテインを配合し吸収力を高めています。

水でも美味しく飲めると人気ですが、405gの内容量はすぐ無くなってしまうため、コストはやや高めです。

5位:ウイダー ウエイトダウンプロテイン フルーツミックス味

ウイダー ウエイトダウンプロテイン フルーツミックス味 約60回分 900g
森永製菓
販売価格 ¥4,450(2018年9月25日8時47分時点の価格)

1食15g当たり55kcal、タンパク質7.5g、脂質0.5g~1.0g人気メーカーウイダーのウエイトダウンプロテインです。

ホエイとソイを絶妙のバランスで配合し、不足しがちなビタミンやミネラル、そして必須アミノ酸ヒスチジンが食欲を抑えます。

またウイダー独自のEMRを配合しているのでタンパク質の働きをサポートして筋肉維持にも大きく貢献してくれるでしょう。

4位:大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン
ボディウイング
販売価格 ¥2,100(2018年9月25日8時46分時点の価格)

1食20g当たり72kcal、タンパク質約17g、脂質約1gの無添加ソイプロテインです。

非遺伝子組み換え大豆を使用し、保存料や着色料、人工甘味料を使用していません。食物繊維も豊富で腹持ちがいいのも特徴です。

溶けがいいので飲みやすく、大豆特有の癖がないのでプロテイン初心者にもおすすめです。

ウエイトダウンプロテインおすすめ人気ランキング3位~1位

有名プロテインメーカーのザバスは人気が高いです。同じソイプロテインでも配合物が違っています。

またココア味やさっぱりしたヨーグルト味は飲みやすく好評です。

3位:明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味

明治 ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g
明治
販売価格 ¥3,460(2018年9月25日8時44分時点の価格)

1食21g当たり79kcal、 タンパク質15g、脂質1gのソイプロテインです。

7種のビタミンB群に加え、ビタミンCを配合。余分なものは加えず筋肉作りに向いているソイプロテインです。

その為トレーニングをする人に向いており、ウエイトコントロール時の置き換えには不向きといえるでしょう。

2位:ケンタイ プロテイン ウエイトダウン ソイプロテイン ココア風味

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味 1kg
健康体力研究所
販売価格 ¥3,200(2018年9月25日8時42分時点の価格)

1食20g当たり77.5kcal、タンパク質14.5g、脂質1.1gケンタイのソイプロテインです。

11種のビタミンと3種のミネラルを配合し、ダイエット時の体作りをバックアップします。食物繊維も豊富で腸内バランスを整え吸収力を上げています。

甘すぎないココア風味が美味しいと支持を集めています。

1位:明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味

明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g
明治
販売価格 ¥3,480(2018年9月25日8時40分時点の価格)

1食21g 当たり79kcal、タンパク質16.8g、脂質0.9gのタンパク質含有量84.5%のソイプロテインです。

ウエイトダウンに不足しがちな11種のビタミン、3種のミネラルを配合しています。

また体脂肪の蓄積を抑え、空腹感を満たすガルシニアエキスを1食当たり116mg配合しているのも大きな特徴です。

ウエイトダウンプロテインで理想の体を手にしよう

女性のボディライン健康的にリバウンドのないダイエットを目指すならプロテインダイエットが最適といえます。飲みやすくストレスのないプロテインを選び継続して摂取する事が成功への近道です。

必要な栄養素を補いつつ、引き締まった体を手に入れましょう。

       

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