カルシウム

【サプリメント・カルシウム】おすすめ人気ランキング10選を徹底比較!あなたも不足?過剰摂取は危険?!正しい選び方とは

 

カルシウムは必須のミネラルとして様々なサプリメントに入っていますが、カルシウムサプリメントの重要性を知っているという人はあまり多くありません。日本人のほぼ全員がカルシウム不足という事実をしっているでしょうか?

カルシウムの欠乏症やサプリメントの過剰摂取による影響、サプリメントの選び方や飲み方もご紹介します。おすすめのカルシウムサプリメントランキングもありますので、ぜひ購入時に役立ててみてください。

カルシウムの役割

カルシウムカルシウムが骨・歯を作るということはよく知られていますが、それ以外にも非常に重要な役割を担っています。カルシウムの役割について、ここでおさらいしておきましょう。

骨や歯のもとになる

体内にあるカルシウムは実に99%が骨・歯の中に存在しています。血中など他の部位のカルシウムが不足すると骨や歯のカルシウムが血中に溶け出して使われます。

また、骨を強くするためにカルシウムを摂取するということがよくいわれていますが、運動をして骨に適度な負荷をかけなければ骨は強くなりませんのでご注意ください。

ストレスやイライラを緩和する

イライラしている人を見ると「カルシウムが足りないんじゃないか」と言ったりします。カルシウムは神経の伝達を正常化する働きがあります。そのため、緊張緩和や鎮静といった作用があり、イライラやストレスを和らげてくれます。

血液の凝固を助ける効果

怪我をして出血した場合、血液が固まって血を止めます。カルシウムは血液を固める「血液凝固因子」を活性化させることで、血を止めるのを助けます。

カルシウムはスポーツにも重要

カルシウムはスポーツをする人にもとても重要なミネラルです。筋肉を動かすときにカルシウムが必要になります。また細胞分裂にもカルシウムが使われますので、怪我や筋繊維の損傷からの回復に必要です。

あなたもチェック!カルシウム不足に注意

ランニングする女性カルシウムは最も不足しやすいミネラルの一つです。もしかするとあなたもカルシウム不足になっているかもしれません。以下のような場合には注意しましょう。

カルシウムは不足しやすいミネラル

日本人の多くはカルシウム不足で、これまでに厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」による必要量の基準を満たせたことは一度もないといわれています。平均の摂取量は推奨摂取量の8割に満たないというのが現状です。

また、カルシウムといえば牛乳の吸収率が高いですが、それでも吸収率はわずか40%にしか過ぎません。

女性は骨粗しょう症に注意!

女性は女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が高まる妊娠中はカルシウムがよく吸収されます。逆に授乳中はエストロゲンの分泌が下がるので吸収されにくくなります。

閉経後はエストロゲンが分泌されなくなってしまうため、カルシウムの吸収が悪くなって骨粗しょう症にかかることが多くなります

カルシウムが足りないとどうなるか?

カルシウムが不足しても、すぐに症状が現れることはありません。これは血液や筋肉中のカルシウム(機能カルシウム)が不足すると骨に蓄えられているカルシウム(貯蔵カルシウム)から溶け出して補うことが出来るためです。

ただし長期的に不足すると前述通り骨粗しょう症になる危険性がありますし、低カルシウム血症・カルシウム欠乏症の症状が現れます。筋肉の痙攣や食欲の減退などが起こり、最悪の場合生命の危険がある場合がありますので、治療が必要になります。

カルシウムの吸収を阻害する要因に注意!

喫煙とカフェインはカルシウムの吸収を阻害します。また、葉物野菜に含まれることの多い「シュウ酸」も吸収が悪くなる要因です。脂質・塩分・タンパク質の過剰摂取もカルシウムの吸収を阻害します。

カルシウムを過剰摂取したらどうなる?

入浴剤カルシウムをサプリメントなどで過剰に摂取した場合、過剰症の症状が現れます。

カルシウムの許容上限消費量は

カルシウムの許容上限摂取量は男女とも2,500mgとされています。これ以上の量のカルシウムを摂取すると過剰摂取になります。ただし短期的な過剰症はほとんど認められず、ときに便秘の症状が現れる程度です。

長期間に渡る過剰摂取はリスクがある

カルシウムの長期間に渡る過剰摂取によって高カルシウム血症、高カルシウム尿症、腎臓結石や腎機能不全、血管が石灰化することによって高血圧や心血管疾患などが起こることがあります。

通常の食事で過剰摂取になることはありませんので、サプリメントの量をしっかりと管理しましょう。

カルシウムサプリメントの選び方をチェック!

サプリメントカルシウムサプリメントは配合量や配合されている成分、価格などをチェックすると良いでしょう。

カルシウムの推奨摂取量

カルシウムの1日あたりの推奨摂取量は男性は15〜29歳は800mg、30〜49歳は650mgとなります。女性は15歳以上はすべての年代で650mgを摂取しましょう。サプリメントに十分な量のカルシウムが配合されているかどうか、成分表をチェックしましょう。

カルシウムの吸収率を上げる成分で選ぶ

カルシウムは吸収率を上げるため、ビタミンDや難消化性オリゴ糖、乳糖、タンパク質の他、マグネシウムを摂取することが大切です。特にマグネシウムとカルシウムがどちらも入っているサプリメントがおすすめです。

カルシウムとマグネシウムの割合は2:1から3:1が最適です。マグネシウムが含まれているサプリメントがおすすめです。

価格

カルシウムサプリメントは毎日飲み続けることが大切です。そのため、手頃な価格のサプリメントを選ぶ必要があります。

安すぎて品質の悪いものを選ぶことの無いように、信頼のおけるメーカーの製品を選んだり、ネットの口コミ・評価を参考にしたりすると良いでしょう。

商品1点の価格だけでなく、ランニングコストも考えて選ぶようにしましょう。1日あたり、あるいは1ヶ月あたりでどれくらいかかるのかを計算しておきましょう。

カルシウムサプリメントおすすめランキング・10位〜4位

多くのカルシウムサプリメントの中から、配合量・成分・摂取しやすさ・価格などを加味して厳選した10点の商品を、ランキング型式でご紹介します。全て口コミやレビューなどで評判の良いサプリメントばかりです。

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ハマダコンフェクト 骨にカルシウム ウエハース 40枚
ハマダコンフェクト
販売価格 ¥397(2018年9月29日5時46分時点の価格)

1枚にカルシウムが340mg含まれています。サクサクとおやつ代わりに気軽に食べられる上、1日2枚で680mgのカルシウムを摂取出来ます。価格も安いため、まとめて購入するのをおすすめします。

     
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