スノーボードで滑走する男性

スノーボード・フェイスマスクおすすめ人気ランキング10選を徹底比較!耳かけタイプが圧倒的に便利な理由とは?選び方も解説

 

スノーボードで使用するフェイスマスクは防寒対策や防風対策、そして日焼け対策など様々な役割を担う優れものです。

これまでフェイスマスクを使用していなかった人も、一度使ってみるとその快適さに驚く事でしょう。

フェイスマスクというと売り切れ続出のBELLWOODMADE(ベルウッドメイド)などのブランド有名ですが、近年では多くのブランドが個性あるフェイスマスクを販売しています。

そこでスノーボーダーにおすすめの人気の高いフェイスマスクを厳選し、比較してみました。

どんなタイプのフェイスマスクが使いやすいのでしょうか。スノーボード用フェイスマスクの基本的な選び方は要チェックです!

スノーボード用フェイスマスクの選び方①素材重視

防寒の為という認識が強いフェイスマスクですが、使ってみると風対策にも最適で、更にゲレンデの強い日差しでゴーグル焼けになることも防いでくれます。

しかし、選び方を間違えると少々面倒なアイテムになりかねないのもフェイスマスクなのです。

そこでスノーボードに適したフェイスマスクの選び方をマスターしておきましょう。まずは素材に注目します。

保温性と速乾性を求めるならフリースを選ぶ

スノーボードをする男性

フリース素材は、ゲレンデに最適な素材ともいえます。とても軽い素材で肌触りも良く、吸汗性にも優れ速乾性もあります。

すぐ乾くので悪天候時もフェイスマスクについた雪が溶け、濡れて冷たく感じるという不快感もないですね。

大きな特徴は保温性が高いことで、ハイシーズンのゲレンデでは最も人気がある素材です。しかし保温性が高い分通気性が悪く、息苦しさを感じるデザインもあるので、購入の際は呼吸のしやすさを確認しましょう。

着け心地で選ぶならアクリル素材

ふっくらした肌触りで柔らかさのあるアクリル素材は、天然繊維ウール(羊毛)に似せて作った化学繊維です。

保温性も高く、通気性にも優れています。その為顔に密着して使用しても息苦しさを感じにくい素材です。

伸縮性もあるので着け心地は抜群ですが、静電気が起きやすいという面も持っています。

肌触りを重視するならコットン素材

スノーボードをする男性

コットンは植物繊維から出来ており、ニットにありがちなチクチク感がありません。肌への引っかかりがないので、肌触りが最高で敏感肌の人におすすめの素材です。

また生地が丈夫で長く使用出来るのもいいですね。通気性が高いので保温性に関してはあまり良くありません。

雪などが付いてしまうと乾きにくく冷たさを感じてしまう場合もあります。その為、春先や好天候時のゲレンデに向いている素材です。

通気性を重視するならニット素材

ビーニーに使用されるニット素材は、スノーボーダーなら馴染みの深いものかも知れません。

他の素材と比較してみると目が粗くなっており通気性が高いことが特徴です。フェイスマスクを着けると息苦しさを感じるという人におすすめです。

上記で紹介したアクリル素材やコットン素材もニット(編まれた素材)として使用されます。ニットにはアクリルやコットンの他にも自然繊維のウールやカシミヤ、そして化学繊維のポリエステルやナイロンなどがあります。

スノーボード用フェイスマスクの選び方②種類で選ぶ

スノーボード用のフェイスマスクには幾つかの種類があります。それぞれの特徴を確認していきましょう。

自分にとって使いやすい種類はどれになるのかを購入前に絞っておくといいですね。

ネックウォーマー

スノーボード、女性

ネックウォーマーのようにチューブ型になっていてすっぽりと被るタイプです。ドローコードが付いていると自分のサイズに調節が出来るのでおすすめです。

ネックウォーマー型フェイマスクの取り外しは少々手間ですが、使用しない時はネックウォーマーとしてに着けて置けるという便利さもあります。

またこのフェイスマスクは高さも様々あるので、防寒対策を重視したい場合は、鼻がしっかり隠れるサイズを選びましょう。

フード一体型

フードとフェイスマスクが一体化しているものです。ビーニーと一体化したものなどもあり高い支持を得ています。ファッション性を重視したい人におすすめです。

また防寒性にも優れ、気温の低いゲレンデではフードの中にビーニーを着用し、保温性を上げて使用することも可能です。

マスク型

スノーボードを持った男性

定番のマスク型は三角布を顔に巻いたような形です。デザインも豊富で選択肢が広いのも魅力の一つですね。

留め方も多種多様で、ボタンで留めるものやゴムが付いているものなどがありますが、ベルクロや自分で結ぶタイプの方がサイズ調整が効くのでおすすめです。

耳かけタイプが一押しです!

スノーボードでジャンプする人

様々なタイプがありますが、一押ししたいのは耳かけタイプのフェイスマスクです。

フェイスマスクを使用しないという人の意見を聞くと「滑っている途中でズリ落ちてくるのが嫌」という意見が非常に多いです。

フェイスマスクを直す手間が面倒で、少々寒くてもフェイスマスクを外してしまう人が多いのです。

確かにズリ落ちる度に直すのは面倒な作業ですね。フェイスマスクがズレないようにゴーグルに挟む人もいますが、今度はゴーグル内が曇りやすくなってしまいます。

耳かけタイプはズリ落ちない

耳かけが付いているものは、ズリ落ちる心配がなくいちいちフェイスマスクを直す手間もかかりません。

ズリ落ち防止策としては、ベルクロやドローコードなどできつめに留めるという方法もありますが、耳かけタイプはより確実にそしてより快適にフェイスマスクのズリ落ちを防ぐことが出来るのです。

スノーボード・フェイスマスクおすすめ人気ランキング10位~4位

10位から4位にはネックウォーマー型やマスク型、フード一体型など様々な種類のフェイスマスクが選ばれています。

同じスノーボーダーでも人によってニーズや好みは大きく分かれるようです。

10位:Shikomiya フリースフェイスマスク

軽く暖かいフリース素材を使用したネックウォーマー型のフェイスマスクです。サイズは縦が20cmで横が26cm、厚さは2cmのフリーサイズとなっています。

単色でシンプルなデザインが人気で、ブランドロゴは片面にさりげなく刺繍されています。また縫い目が顔に当たらないように後ろ部分と下側部分に配置されているのもポイントです。

9位:GLASSY グラッシー スノーボード フェイスマスク

GLASSY グラッシー スノーボード フェイスマスク (グレー)
株式会社LOOP
販売価格 ¥580(2018年9月25日9時22分時点の価格)

定番のマスク型フェイスマスは、ポリエステル100%の素材で作られています。耐久性が高いのが特徴で、速乾性にも優れているのでマスク内部の蒸れを抑え、不快感を軽減してくれます。

伸縮性のある生地なので顔にフィットしやすく、ベルクロを取り入れサイズを微調整出来るので滑走時のズリ落ちに悩む事もないでしょう。

8位:LESGO フェイスマスク

耳かけタイプの一押しフェイスマスクで、素材はナイロン83%、ポリエステル10%、ポリウレタン7%です。わずか48gと軽量で防雪や防風に強く使い勝手が良いと人気を集めています。

息苦しさを解消するメッシュデザインになっており快適な呼吸を出来るのが魅力です。またUV紫外線カット率が97%なので快晴時のゲレンデでも大いに活躍してくれるでしょう。

7位:Mt.happy フェイスマスク フェイスカバー

人気のフード一体型フェイスマスクです。素材はフリースを使用しており高い保温性が期待出来ます。サイズは縦が36cmで、横が34cmのフリーサイズとなっています。

ブラック、グレー、グリーンブルーの4色展開をしておりコスパがいいのでカラバリで揃えたくなる一枚です。またサイズを微調整出来る紐も付いています。

6位:SHOWTIME COLLECTIVE フリース フェイスガード

フードウォーマー スノーボード フェイスマスク ネックウォーマー バラクラバ SHOWTIME COLLECTIVE(ショウタイム コレクティブ) ロゴプリント スキー スノボ 裏 フリース フェイスガード グレー/ブラック
SHOWTIME COLLECTIVE(ショウタイム コレクティブ) – magic hour –
販売価格 ¥4,355(2018年9月25日9時22分時点の価格)

人気ブランドショウタイムコレクティブのフリース素材のフェイスマスクです。フード一体型のフェイスマスクを開発したブランドとしても知られ、ストリート感のあるデザインが人気です。

サイズは縦が54cmで横が26cmのフリーサイズです。ビーニーやゴーグル着用時を想定した浅めのフードが特徴です。またマスク部分はスナップ式で取り外しが出来るので衛生的に使用出来ます。

5位:フェイスマスク フードウォーマー

フリース素材で、フード一体型のフェイスマスクです。サイズは29cm×43cmのフリーサイズです。すっぽりと頭部を覆う構造で、保温性が高く速乾性もあるので外部からの水の侵入も抑えます。

ドローコードが付いておりサイズの微調整が可能です。また低価格に抑えてあるので、初めてフェイスマスクを利用する人やフード一体型が自分に合うかどうか試してみたいという人におすすめです。

4位:LeafIn ネックウォーマーフェイスマスク 

着け心地が良く暖かいボア素材を内側に使用し、外側は速乾性の高いフリース素材を使用しています。サイズは高さが25cmで幅が25cmのフリーサイズで、男女兼用ですが男性でも鼻がすっぽり隠れるサイズになっています。

通気性が高いので息苦しさも感じにくいのではないでしょうか。シンプルなカラーは合わせやすく、主張しすぎない存在感もいいですね。またズリ落ち防止のドローコードも付いています。

スノーボード・フェイスマスクおすすめ人気ランキング3位~1位

上位3位には人気の高いフード一体型や耳かけタイプがランクインしています。ベルウッドメイドのフェイスマスクは使いやすいと高い支持を得ていますね。

3位:Amytalk 防寒フリースマスク

マスクを下に引き下げれば帽子として利用可能な二重フリース素材のフェイスマスクです。ネック部分が長めに作られているので防風や防寒性が高く暖かさを重要視したい人に一押しの商品です。

サイズは頭囲52cmから62cmで少し小さめの設計です。フェイスマスクの着脱が簡単なのでゲレンデではグローブを外すことなくマスクの着脱が可能です。

生地は厚く丈夫で、頭部には別裁断した生地を使用しているので密着度の高いフードになっています。

2位: フェイスマスク 耳掛けスポーツマスク

わずか2mmの厚さで軽量の耳かけタイプのフェイスマスクで、保温性が高く通気性にも優れています。素材はポリエステル83%、ナイロン10%、スパンデックス7パーセントです。

優れた速乾性を持つので外部水滴に悩む事も少なく、快適な肌触りが続きます。サイズは長さが24cmで幅は21cmで隙間なく顔にフィットしますが、メッシュ生地を採用しているので息苦しさは感じないでしょう。

1位:BELLWOODMADE ネックウォーマー フェイスマスク

多彩なカラーバリが魅力のベルウッドメイドの最新版人気フェイスマスクです。フードウォーマー、パーカーネックウォーマー、マスクそしてフードマスクと4way使用出来るので、気温や天候に合わせて調節出来ます。

素材は肌に優しいコットン素材を使用しており、肌触りが抜群です。サイズはフリーサイズになっていますが少しゆったりとした作りなので、ハイシーズンのゲレンデで使用する際はビーニーなどと組み合わせるといいでしょう。

ズリ落ちないフェイスマスクで快適な滑りを楽しもう

炎天下で坂を下るスキーヤー

防寒・防風や日焼け防止に役立つフェイスマスクは、ズリ落ちないものを選びましょう。ゲレンデの気温や天候によって柔軟にフェイスマスクを使いこなす事が出来れば、今以上に快適なスノーボードを楽しむことが出来るはずです。

       

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