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大坂なおみの筋肉が凄すぎる!テニスプレイヤーとして世界を舞台に活躍する強さの秘密とは?トレーニングや食事の内容を解説

 

2019年の全豪オープンで初優勝し、見事に世界ランキング1位になったプロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手。彼女の強さに憧れる人も多いのではないでしょうか。

 

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鍛え抜かれた肉体と世界を舞台に活躍する強さにフォーカスを当て、大坂なおみ選手のトレーニングや強さを支える食事内容に迫ります。

大坂なおみ選手の飛びぬけて質のいい筋肉はどうやって生み出されたのでしょうか?

大坂なおみ選手の強さの秘密

大坂なおみ選手はアジア人として初の世界ランキング1位の座を勝ち取っています。

なぜ彼女はこれほど強くなったのでしょうか。大阪なおみ選手の強さを押し上げるものは一体何でしょう。

恵まれた肉体を持っている

 

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大坂なおみ選手は大阪府出身ですが、母親が日本人で父親はハイチ系アメリカ人なのでハーフということになります。

そのかいあってか大坂なおみ選手の身長は180cmと大きく恵まれた肉体を持っています。

この長身も彼女が世界で活躍できる恵まれた素質といえるのではないでしょうか。

現状に甘んじない日々の努力

大坂なおみ選手は、常に上を目指す選手です。以前彼女は自分の感情が揺れることをコントロール出来るようになりたいと発言しています。

メンタル面をしっかりと見据え、自分の弱点を明確に出来るのは簡単そうでなかなか難しいことです。

更に太りやすい体質である大坂なおみ選手は日々の地道な努力を重ねて肉体改造をしています。

筋肉を維持したまま軽量し、より俊敏な動きを可能にするために、2カ月で7㎏も体重を落としました。筋肉を落とせないアスリートが体重を落とすのは並大抵のことではないので、ダイエットの影には相当の努力が伺えます。

強いことに甘んじないその姿こそ、彼女を全豪オープンの優勝に導いた強さかもしれません。

強力な高速サーブを打てる筋肉

 

 

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大坂なおみ選手のテニスはアグレッシブ・オフェンシブベースライナーと呼ばれ、強力なサーブと力強いフォアが武器になっています。

ストロークは攻撃的でフォアハンドを武器とする一方、脚を踏ん張り、一度の強打で形勢を逆転できるバックハンドも得意です。

何よりも大坂なおみ選手は驚異的な威力のサーブが打てることでも話題になり、最速201km/hという驚くべくスピードを記録しています。

しかしサーブのスピードだけに翻弄させることもなく様々なスピンサーブや、緩急をつけることも可能なのです。

大坂なおみ選手の柔軟でパワーあるプレーを支えているのは、他でもない彼女自身の肉体なのです。

大坂なおみ選手の高速サーブを生み出す筋肉トレーニング

テニスをする女子と空

新幹線並みの最速201km/hのサーブを繰り出す大坂なおみ選手の筋肉はどのようなトレーニングで磨かれていったのでしょうか。

彼女のおこなっているトレーニングを幾つか見ていきましょう。

16歳まではひたすらコートで練習をしていた

大坂なおみ選手は2013年、16歳でプロデビューをしています。

彼女のつくりあげられた筋肉をみると、小さな時から特別なトレーニングをしていたのだろうと思いますが、実際はコートで実践的なトレーニングをしていただけなのです。

実戦的な練習こそがテニスの勘を磨き、必要な筋肉を作り上げたのでしょう。

クリーンプレス&Tバー・ローイング

クリーンプレスは下半身から上半身を連動させる全身トレーニングになります。ダイナミックな重心移動ができるようになることで、瞬間的な横移動を可能にします。

またTバー・ローイングは広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋といった背中の筋肉に働きかけるものです。

大坂なおみ選手はこの2つのトレーニングを組み合わせたようなマシンでトレーニングをおこなっています。それぞれのやり方を見ていきましょう。

まずはパワークリーンですが手首を回しながらバーを持ち上げている動作もあり、手首の力が強化されるのでバックハンドで打ち返すときのパワーも鍛えることが出来ます。

  1. 肩幅程度か広めにスタンスを取りバーの前に立つ
  2. 上半身を前傾させ肩幅より広くバーを握る
  3. 肘をのばしたまま腰を伸ばしていく
  4. バーが太ももを過ぎたらジャンプするように両足を浮かせバーベルを肩の高さまで上げる
  5. この時手首が返り手のひらが天井を向く
  6. 頭上へバーベルを持ち上げる

高重量で行う場合もありますが大坂なおみ選手は軽重量で繰り返しトレーニングをしています。下記動画でも軽重量を何度か上げています。

Tバー・ローイングは肩甲骨を寄せておこなうとより効果が高くなります。

  1. バーをまたいだら背筋を伸ばす
  2. 前傾になりバーを握って引き上げる
  3. 戻す際も背中を意識しながら戻す

腕の力に集中しがちですが、しっかりと背中を意識しておこないましょう。下記動画ではより詳しく解説されています。

ジャンプスクワット

ジャプスクワットはその名の通り、スクワットで立ち上がる際にジャンプをするというトレーニングですが、大坂なおみ選手は腰から足首にチューブを着け、膝の高さの台に飛び乗っています。

ジャンプスクワットは足腰の強化や、太腿部付け根の腸腰筋や腹筋へ働きかけます。体幹部分の安定や素早く1歩を踏み出す際に必要な筋肉となります。

     
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