片足スクワット、サイドビュー、全長スタジオ筋肉男ショットに孤立した白。

片足スクワット(ブルガリアンスクワット)の正しいやり方で効果を最大化しよう

 

下半身の筋トレとして有名な「スクワット」。みなさまの中にも、単純な筋力増強のためだけでなく、ヒップアップのためなど様々な理由から挑戦している方も多いことと思います。

では、そんなみなさまは「片足スクワット」というものをご存知でしょうか?これは、上述のスクワットの「派生系」のようなもの。イメージとして、その名の通り片足でスクワットすることにより、より負荷を掛けることができる筋トレになります。

今回は、そんな片足スクワットの正しいやり方について解説したいと思います。どんな筋トレでも言えることですが、正しいやり方こそ効果を最大化できるもの。ぜひ、参考にし日々のトレーニングにとりれてみてください。

片足スクワットの効果

グループで行うヒンズースクワット

冒頭でお伝えした通り、片足スクワットとは一般的なスクワットの「派生系」的な存在の筋トレです。明らかにスクワットよりも負荷が強いことは分かります。では、実際に、片足スクワットにはどのような効果が期待できるのか?見ていきましょう。

足の引き締め

片足スクワットでは、体を支えている側の「大腿四頭筋」や「下腿三頭筋」に大きく負荷が掛かります。つまり、それだけ足回りの筋肉を刺激できるということ。「足の引き締め」に効果が期待できると言えます。ただ、適度であれば「すらっと足」が手に入りますが、やり過ぎると「ムキムキ足」となるので注意が必要です。

ヒップアップ

「大臀筋」が鍛えられるのも、片足スクワットならではの特徴として挙げられます。大臀筋とは、いわゆる「ヒップ(お尻)」周りを包んでいる大きな筋肉のこと。つまり、片足スクワットを行うことで、「ヒップアップ」にも効果が。引き締まった魅力的なヒップラインを手に入れることができるのです。

脂肪燃焼

片足スクワットでは「脂肪燃焼」、いわゆる「代謝向上」にも効果が期待できます。これは、片足スクワットは下半身を重点的に鍛えることができる筋トレであるということ。下半身は、「大腿四頭筋」や「下腿三頭筋」、「大臀筋」など。体の中でも特に大きな筋肉が多く存在しており、鍛えることでエネルギーの消費量が増えるためです。

片足スクワットの正しいやり方

股関節のストレッチをする男性

片足スクワットを行うことで、下半身の主要な筋肉が鍛えられ、効率的に細く締まる魅力的な体を手に入れられると言えます。ただ、それも片足スクワットを正しいやり方で実践した場合のみです。

反対に、間違ったやり方を続けていると部分的に負荷が強く掛かり、偏って筋肉が発達したり、故障の原因となる危険性が考えられます。そこで、以下には片足スクワットの正しいやり方についてまとめてみました。

     
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