スケートボードを抱えてたつ人

【スケートボード】デッキおすすめ人気ランキング12選を徹底比較!種類やサイズから最適な選び方を確認!オーリーしやすいのは?

 

スケートボードのデッキを選びたいけれど「自分に適したデッキの選び方が分からない」という人もいるはずです。デッキは、ついインパクトのあるクールなデザインに魅かれてしまいますが選び方を間違えてしまうとパフォーマンスにも悪影響を与えてしまいます。

そこで今回は、スケートボードのデッキの種類やサイズなど自分に最適なものを選ぶためのポイントについて詳しくご紹介しましょう!

スケートボードのデッキ選びに失敗したくない人は、ぜひこちらの内容を参考に選んでみてください。

スケートボードの用途を確認しておこう!

スケートボードの種類を選ぶためにも重要なポイントが「どのようにスケートボードを楽しみたいのか」という点についてです。

例えば同じスケートボードを楽しむ場合であっても「トリックにチャレンジしてみたい」という人もいれば「坂をゆったりと下りたい」という人もいます。

どちらもスケートボードを楽しむ方法ですが、それぞれの希望に応じることのできるスケートボードの種類は異なるものを選ぶ必要があるのです。

そのため、スケートボードを選ぶ前には「どのようにスケートボードを楽しみたいのか」について再確認しておくことが大切になります。

スケートボードの種類

スケートボード

スケートボードのデッキといってもいくつか種類があります。こちらでは、その種類と特徴についてご説明します。自分に最適なものを選ぶためにもそれぞれの特徴や違いをしっかりと理解しておきましょう!

ストリートボード

ジャンプや板を回すなどのテクニックにチャレンジしてみたい人におすすめのタイプです。「ストリートボード」という名前以外でもいろいろな呼ばれ方がされています。

ロングボード、クルージングボード

移動手段としてスケートボードを使用したい人や坂を下るときに使用したい人におすすめのタイプになります。

サーフスケート

スケートボードをサーフィンの練習に使用したいという人におすすめのタイプです。

デッキの選び方

チェックしたいポイント イメージ図

デッキとはスケートボードの「をのせる部分」のことです。このパーツは、ほとんどの場合が薄い木材を7枚から8枚重ねてプレスした素材を用いた木製になります。

こちらでは、デッキの選び方について詳しくご紹介しましょう。

サイズ

デッキを選ぶときの最重要ポイントが「デッキの長さと幅」のサイズ選びになります。デッキのサイズはスタンス(スケートボードにのるときの前と後を広げた幅)にも大きく影響するためです。

このスタンスが身長に対して広すぎ(ボードが長すぎる)る場合や狭すぎる(ボードが短すぎる)場合にはボードの操作性が低下するため「乗りにくい」と感じたり、スキルアップに時間を要することもあるため以下のポイントに注意して選びましょう。

長さ

日光

ネットでスケートボードのデッキを選ぶときには、まず自分の「スタンスの幅」を確認しておくことをおすすめします。「スタンスの幅」としては、水平な床に幅ほどに足を開き「最も安定することができる姿勢」かつ「無理なく立つことのできる幅」を目安にするとよいでしょう。

デッキの長さは身長に比例するため、日本人では31インチから32インチの間の長さが最も多く選ばれています。

デッキの幅は、足の大きさにも比例するため狭いものでは7.25インチ(約18.5cm)から展開されています。

日本では7.75インチ(約19.7cm)から8インチ(約20.3cm)の幅が多く選ばれていることを覚えておきましょう。

デッキの幅が細ければ操作性が高まりトリックなどを実践しやすい一方で安定性に欠けるという点もあります。一方で、幅の太いデッキは安定しますが重量も増える分、重く感じて操作が難しくなるのです。

そのため、日本人にとって無理なく操作することのできる「7.75インチから8インチ前後の幅」を目安に選ぶことをおすすめします。

コンケーブ

スケートボード

コンケーブとはデッキに乗ったときのグリップ力を向上させるための反りのことです。メーカーによってこの反り方の強さは様々あります。

コンケーブは好みもありますが強ければずれが生じにくく、弱ければ動かしやすくなることを覚えておきましょう。

ボードを回転させるなどのトリックを行う場合では、このコンケーブが強いと回す足が抜けにくいですがグリップ力が高い分、細やかな動きにもよく反応します。

一方でコンケーブが弱いと足首の自由度がほどよくあるため、トリックを実践しやすい利点があります。

このコンケーブの強弱は好みにもよりますが、初心者はコンケーブの弱めのものを選ぶのがおすすめです。

キック

ポイント

キックは、コンケーブと同じように反りが強いものと弱いものがあります。

反りが強めのものではテール部分が高くなるためオーリートリックなどで高さを出しやすい利点があります。欠点としては、ちょっとした動きでも反応する分、安定性に欠ける点です。

一方で反りが弱いものはテール部分が低い分安定性が高まります。そのため初心者には反りが弱めのものがおすすめです。

ただし、コンケーブとキックともに反りが弱すぎるのも扱いにくくなるため、ある程度反りのあるものを選ぶようにしましょう。

【スケートボード】デッキおすすめ人気ランキング:12位~4位

ランキング

こちらではスケートボードのデッキおすすめ人気製品を特徴とあわせてランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴をおさえて自分に最適のデッキを選びましょう!

12位:5BORO DECK TEAM CINCO BARRIOS CRUISER LARGE 8.0

こちらは、5BOROのデッキです。クルーザーに適したタイプになります。オーリーがしにくいと感じる人もいることを覚えておきましょう。また、塗装も若干弱いという評価もあることに注意する必要があります。

11位:ALMOST DECK TEAM GRADIENT ICE 8.0 スケートボード

こちらは、ALMOSTのデッキです。特徴としては、コンケーブが強くつけられている点になります。長さは80.3cm、幅は20.3cmです。

口コミでは「満足できる製品」と好評のおすすめ製品になります。

10位:Stoke! Bamboo ハイブリッド バンブーxメイプル スケートボードデッキ

こちらは、Stoke!のカナディアンハードメイプルと竹のハイブリッド素材を採用したデッキです。特徴は、素材が軽量にも関わらず高強度を備える最新のバンブーハイブリッドモデルである点になります。

サイズも7.63インチから8.25インチまでの中から選ぶことが可能なことに加えてクルーザーモデルも選ぶことができるおすすめ製品です。

9位:HEAVEN OLD SCHOOL STYLE BLANK DECK 30″×9.5″

こちらは、HEAVENのクルーズボードの中でも人気の高い30インチ(75cm)サイズのデッキです。特徴は、サーフボードと同じ形状太めのウエストと流行のフィッシュテールに仕上げられている点になります。

口コミでは「クルージングに最高!」と好評のおすすめ製品です。

8位:【STEREO Skateboards】 OL DIRTY Kyle Leeper 8.0インチ デッキ

こちらは、STEREOの8.0インチのデッキです。特徴は、Kyle Leeperモデルの「OL DIRTY BASTARD」をモチーフにした希少なデザインであることに加えてUSプレスで高品質に仕上げられている点になります。

コンケーブとキックは標準的なタイプです。口コミでは、初めてSTEREOのデッキを使用する人でも「調子よく使用できる」「コスパもよい」と好評のおすすめ製品です。

7位:スケートボード デッキ【SM BLANKS】ツインキック&ハイテク8層 BTX

こちらは、SM BLANKSのノーズとテールの形状と角度を同じに設定した左右対称のデザインに仕上げられているデッキです。特徴は、一般的なデッキは7層(7プライ)であることに対してこちらのデッキは染色プライを含む「8層」で構成されている点になります。

そのため、耐久性と弾きが高められていることに加えて板が反りにくくハードなトリックにも対応可能です。注意点としては、コンケーブとキックは強めのため初心者では取扱いが難しい場合があることを覚えておきましょう。

6位:スケートボード デッキ【SM BLANKS × GOHMON】ハイテク8層 鳥獣遊戯 白

こちらは、SM BLANKSの中でも人気の高い”鳥獣遊戯”シリーズのデッキです。特徴は、重量と厚みは一般的な7層デッキとほぼ同じ仕上がりで8層を実現したハイテクデッキである点になります。

強めのコンケーブとキックは人気が高く、口コミでも「1番使いやすいブランド」と好評のおすすめ製品です。

5位:BLANK デッキ DECK ブランク スケートボード [並行輸入品]

こちらは、カナディアンメイプル(7枚層)を採用したブランクデッキです。特徴は、16種類のカラーバリエーションの中から自分好みのカラーを選択できる点になります。

USA工場でプレスされた優れた質感と発色のよいカラーも魅力です。口コミでも「色や質感がよい」と好評のおすすめ製品になります。

4位:OMG! スケートボード デッキ スケボー ガーゼロゴ 7.0 / 7.25 / 7.375 / 7.75インチ

こちらは、REVEL ROYALのハードロックメイプルとエポキシ樹脂を使用した高品質のデッキです。特徴は、従来品よりも約15%の軽量化に成功している点になります。

口コミでも「値段以上」と高品質でありコスパにも優れた点が好評のおすすめ製品です。

【スケートボード】デッキおすすめ人気ランキング:ベスト3

ベスト

上位には、品質・機能性そしてコスパに優れた製品がランクインしています。それぞれの違いを理解しておきましょう!

3位:REVEL ROYAL スケートボード スケボー プロ ブランク デッキ 木目 無地

こちらは、REVEL ROYALの木目のブランク デッキです。特徴は、10mmの厚みがあるため非常に軽量にも関わらず硬くて弾きが良く、耐久性にも優れている点になります。

口コミでも「薄くて軽くて高品質」と好評のおすすめ製品です。

2位:REVEL ROYAL サーフスケート 31 & 36 インチ デッキ 木目 無地

こちらは、REVEL ROYALのメイプル100%とUS GLUEを使用した高品質のデッキです。特徴は、オーソドックスなシェイプと標準的なコンケーブのため非常に乗りやすく仕上がっている点になります。

1位:Stoke! Ones スケートボードデッキ 7.75

こちらは、Stokeの標準サイズのストリート用デッキです。特徴は、WBが14インチであるため日本人向けサイズである点になります。コンケーブやキックは標準的であり、ノーズやテールの形状は安定感のあるやや広めの仕上がりです。

口コミでは「クセがなくて使いやすい」と好評のおすすめ製品になります。

自分に最適のデッキでスケートボードを楽しもう!

スケーターパークでスケートボードを楽しむ若い男性

今回は、スケートボードのデッキの選び方について詳しくご紹介しましたがいかがでしたか?

同じデッキでも使用方法によって選び方が異なることをご理解いただけたはずです。

ぜひこちらの内容を参考に自分に最適のデッキを見つけてスケートボードを思い切り楽しんでください!

       

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