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田臥勇太の筋肉画像が眩しい!美しくも強靭な筋肉を作り上げたと筋トレ方法が知りたい!コンディショニングの大切さも彼から学ぼう

 

田臥勇太選手といえば長年日本バスケット界のトッププレーヤーとして活躍している選手です。現役選手の中ではかなりのベテランですが、その実力は今も輝き続けています。テクニックはもちろん、強靭なフィジカルを持っている選手でもあります。

また、大きな怪我をした経験からコンディショニングにも力を入れていることで知られていますので、トレーニング法やコンディショニング法をぜひ参考にしてみてください。

田臥勇太はバスケットボール界の生ける伝説

田臥勇太選手は日本のバスケットボール界では確実に伝説に残る選手です。高校でのタイトル九冠獲得、日本初のNBAプレーヤー、国内リーグでのMVPやベスト5など、獲得した経歴を挙げるとキリがないほどです。

田臥選手の経歴やプレースタイル、怪我について見ておきましょう。

田臥勇太選手は日本で初めてNBAでプレーした選手

田臥勇太選手は横浜市出身のプレーヤーです。中学時代は全国大会で3位になり、高校では名門・能代工業で1年生のときからスタメンとして活躍しました。

高校3年間で3大タイトル(インターハイ・国体・全国高校選抜)をすべて制覇し九冠を達成したうえ、3年連続ベスト5に選ばれています。その後アメリカ留学を経て日本のスーパーリーグに所属するトヨタ自動車に入団しましたが、2003年にNBAに挑戦します。

2004年にはフェニックス・サンズと契約して開幕ロースター入りし、開幕戦にも出場して日本人初のNBAプレーヤーとなります。現在ではBリーグのリンク栃木ブレックスでポイントガードとして活躍しています。

田臥勇太選手のプレースタイル

田臥勇太選手は175cmとそれほど大きくない体格ながら、スピードに乗ったドリブルやドライブに優れ、ジャンプシュートからの得点も多いです。

自らも切り込んで得点を決めに行きますが、パスセンスは非凡なものをもち、視野の広さからゲームメイクやアシストを決めることが多いです。日本国内リーグでもアシスト王に何度も輝いています。またターンオーバー数の多さも特徴です。

田臥勇太選手は怪我に泣かされてきた

田臥勇太選手は若い頃から怪我に泣かされてきました。椎間板ヘルニアを始め、かかとなどの打撲や腰痛、足の裏の足底腱膜炎などで長期離脱をすることも少なくありません。

大学時代、NBA挑戦中のディベロップメント・リーグ時代、日本復帰後など、1ヶ月以上の離脱を経験しています。2018年にも腰痛でシーズンの半分を治療とリハビリに費やしました。

上の動画では、田臥選手がコンディショニングを丁寧に行うようになったきっかけをコメントしています。

ベテランだからこそコンディショニングが欠かせない

田臥勇太選手は1980年生まれですので、日本国内の選手層の中では最もベテランといえる年齢層の選手です。本人はまだまだ引退を考えてはおらず、現役を続行する意思を表明しています。

それでも肉体は若い頃とは違い、怪我が増えたり治りにくくなったりしています。だからこそ日頃のコンディショニングは欠かせません。田臥選手はコンディショニングに割く時間を非常に長く取っていることで知られています。

田臥勇太選手のようなバスケットマンに必要な筋肉を鍛えよう


田臥勇太選手のようなバスケットマンになるためには、大柄な選手にも負けないフィジカルを身につけることが大切です。日々の筋トレを工夫して行い、必要な部位を効率よく鍛えていきましょう。

ダンベルフライで大胸筋を鍛える

シュートやパスをする際にボールを引き上げる動きをします。そのときに大胸筋を使うため、鍛えておくと安定してボールを動かすことができます。また全身の筋力のバランスを取る上でも重要な筋肉ですので、しっかりとトレーニングしましょう。

ダンベルフライなら自宅でも行うことができますのでおすすめです。ジムなどでトレーニングする際はベンチプレスでもよいでしょう。

デッドリフトで粘り強い下半身と背筋を鍛える

デッドリフトはベンチプレス・スクワットと並んで「筋トレBig3」の一つに数えられています。バーベルを使ったトレーニングですが、腕ではなく背中の広背筋と僧帽筋、お尻の大殿筋と太ももの裏のハムストリングに効果があります。

さらに背中の脊柱起立筋群にも効くため、姿勢の改善にも繋がります。

スクワットで大殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングを強化

スクワットも筋トレBig3の一つで、大殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングを鍛えることができます。下半身を安定させるためにもこれらの筋肉は非常に重要ですし、ダッシュやジャンプなど地面を蹴るときの爆発力を生み出す働きがあります。

ダンベルカーフレイズでふくらはぎを鍛える

ジャンプ力をアップさせるため、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。ふくらはぎを重点的に鍛えるにはカーフレイズが有効ですが、中でもダンベルを持って行う「ダンベルカーフレイズ」で負荷の高いトレーニングをすることができます。

段差の上に足の前側を乗せ、かかとを上げ下げするのみというシンプルなトレーニングです。足首のねんざ予防としても効果が高いのでおすすめです。

体幹トレーニングでボディバランスの安定感を向上させよう

バスケットボールではボディバランスが非常に重要です。体幹トレーニングをすることでボディバランスを改善するとプレーの安定感が増すので、ぜひ毎日のトレーニングに取り入れましょう。

プランクは体幹トレーニングの基本

体幹トレーニングの基本となるプランクのやり方をご紹介します。主にフロントプランクのバリエーションになりますが、毎日続けることでボディバランスが安定していきます。

普通のプランクになれたらこちらにチャレンジ

プランクに慣れてきたら「バードドッグ」という体幹トレーニングにもチャレンジしてみましょう。腹筋に力をいれつつ、体のバランスを取ることにも意識を向ける必要があるハードなトレーニングですが、効果は抜群です。

ドリブルやボールハンドリングのテクニックも向上させよう

バスケットボールは筋力だけでは上達しません。田臥選手のようなスピードやドライブなどを向上させるため、フットワークやボールハンドリングのトレーニングも行いましょう。

サーキットトレーニングでフットワークを向上させる

フィジカル、体幹、アジリティなどのトレーニングを組み合わせたサーキットトレーニングを行い、フットワークを向上させましょう。特にドライブやカットインのときには高いアジリティが必要になります。

通常のラダートレーニングでも、ボールを使いながら行うとかなり実践的なトレーニングになります。

ボールハンドリングの基礎トレーニングを行う

初心者のうちはボールハンドリングの基礎トレーニングをしっかりと行いましょう。この動画に出てくるトレーニングをしっかりできるかどうか確認してみるのがおすすめです。

意外と苦手なテクニックが出てくることがありますので、しっかりスムーズにできるようにしておきましょう。

ボール2個を使ったハンドリング

ボール2個を使ったトレーニングも行ってみるのもおすすめです。組み合わせ次第でさまざまなトレーニングを行うことができます。

7歳でもここまでできる!驚きのテクニックとトレーニング

この動画に出てくるジャリヤ・マヌエル選手は、7歳という年齢ながらさまざまなトレーニングを目的意識を持って取り組んでいます。

ドリブルやフットワークのトレーニングを始め、筋力トレーニングも行い、10歳になった頃には高校生相手の試合でも大活躍しています。トレーニングの参考にしてみてください。

コンディショニングの基本はストレッチと筋トレでのケガ予防にあり

田臥勇太選手は怪我予防と怪我をしやすい部位を強化するため、コンディショニングに力を入れています。特にベテランの域に入ってきた30代以降はかなりの時間をかけて行っています。

コンディショニングの基本はストレッチですが、筋肉でガードするということも忘れずに行いましょう。

怪我をしやすい部位は筋肉でガードする

バスケットボール シュートねんざなどの怪我をしやすい部位は筋肉をつけることでガードすることができます。特にバスケットボール選手に多い足首やひざ、腰などは周辺の筋肉を強化するのがおすすめです。

腰を守る筋肉をつけるには広背筋・僧帽筋といった背中の筋肉とお腹の腹直筋をバランスよく鍛える必要があります。また体幹筋である腹横筋・腹斜筋・脊柱起立筋群もプランクなどで強化しておきましょう。

全身のストレッチをしっかり行う

練習前後はもちろん、日頃から全身のストレッチをしっかりと行っておきましょう。特に疲労の溜まりやすいふくらはぎやひざ周辺、柔軟性を保つ必要のある足首のストレッチが重要です。

また背中や腰の筋肉はストレッチしにくい部位でもあるので、上の動画を参考にしてストレッチしてみるのがおすすめです。

田臥勇太選手は日頃からコンディショニングに時間をかけている!

田臥勇太選手が実際にコンディショニングをする上でどのようなことをしているのかを見ていきましょう。

普通の人が気にしないであろう「足の指」「足の裏」をほぐすための「タオルギャザー」を毎日片30分ずつ×2回行ったり、靴をはくのに10分かけたりと並々ならぬ努力を日頃から行っています。

怪我を予防し、少しでも長く現役を続けたいという田臥選手の意欲が伝わってきます。若い選手でもコンディショニングをおろそかにすることなく、しっかりと体のケアに気をつけることが大きな怪我を予防することに繋がります。

まとめ

田臥勇太選手はパスやドリブル、シュートといったテクニック面が非常に注目されますが、自分より大きな選手に負けないような体作りや日頃のコンディショニングを重視している選手でもあります。

パフォーマンスアップだけでなく怪我の予防のためにも筋トレとコンディショニングをしっかりと行いましょう。その上でテクニックも磨いて行くことが大切です。

       

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