ダンベルを構えるボディビルダー

ダンベルで胸筋を鍛えるトレーニング方法

 

腹部の引き締めは遠い道のり

引き締まった体躯の男性

ダイエットを意識した体型改善に取り組む際、殆どの人がまず鍛えるだろう部位と言えば腹部でしょう。

腹部をスッキリさせたいという願望からダイエットをした方は多いはず。実際、引き締まった腹筋は、年齢や性別を問わず恰好よく、若々しく見せてくれるポイントです。

とは言え、明確なくびれをつくり、更には憧れのシックスパックを手に入れるには、それなりのトレーニングと時間が必要です。
また、鍛えるだけで簡単に実現するものでもなく、ある程度は食事制限も必要になってきます。

相対的に細く見える「見た目痩せ」を狙う

そこで狙いたいのが「見た目痩せ」です。

「見た目痩せ」とは、その名の通り、見た目が痩せているように感じる、という意味です。

お腹周りの脂肪を減らすためにお腹周辺の筋肉をトレーニングで肥大させても、脂肪の燃焼はあくまで運動と基礎代謝によって行われるもの。筋肉がついただけでは痩せません。
無論、全く効果がないわけではないですが、脂肪が減らない以上、スリムになったようには感じないでしょう。

そこで細くなっていないお腹周りを相対的に細く見せるために、胸の筋肉を鍛えて大きくするのです。

大胸筋トレーニングは一石三鳥

ダンベルでポーズをとるボディビルダー

「見た目痩せ」の種明かしに、「なんだ、錯覚させるだけか」と落胆する方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。最終的なゴールであるウエスト周辺の贅肉も絞ったボディを目指す上でも、胸の筋肉を鍛えるのは非常に効果的です。なぜなら腹筋を鍛えるよりも大胸筋を鍛えた方が基礎代謝を上げやすいのです。

胸の筋肉の大部分を占める大胸筋は、身体の中でも大きな筋肉の一つなので、同じ時間でも腹筋より効率良く鍛えることが出来ます。
大きな筋肉ということは脂肪を多く燃焼させます。また、大胸筋を鍛えれば胸板に厚みが出てきます。
この変化によって腹筋自体には目立った違いがなくても、相対的にシャープに見えるという訳です。

大胸筋のトレーニングは、結果的に肩や腕の筋肉にも影響するメニューなので、太い腕や肩周りにも近づくことが出来ます。
一石二鳥とも三鳥ともいえるトレーニングなのです。

大胸筋を鍛えるトレーニング

暗い背景にウェイトを持ち上げる筋肉青年のクローズ アップ

     
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