セクシーな筋肉男性の体

金子賢の筋肉をつくる食事、トレーニング方法とは?

 

金子賢のような美細マッチョを目指したい!!


俳優の金子賢さんといえば、ベストボディジャパン2014東京大会のミドルクラスで見事優勝したことがニュースになりましたね。

その年、金子賢さんは日本大会でも準優勝、そのスリムに鍛え上げられた筋肉を全国に知らしめました。

彼のボディメイクで特に感心するのが、左右の筋肉がほぼ完全なシンメトリーである点。

ちゃんと意識して左右均等に鍛えているつもりでも、やはり効き手側の発達が反対側を越えたり、得意な筋肉ばかりを使いがちになり差が生まれるのですが、金子賢さんの場合はそれがほとんど見られません。

また、カットがきれいに出ていることにも注目です。金子賢さんは、大会に出る前には体脂肪率を4%台~3.9%まで絞るのだとか。

あの体のキレを見るだけでも、相当過酷な食事制限やトレーニングに励んでいることが分かります。

 

金子賢の食事「筋肉は7、8割方食事がつくる」

金子賢さんは、日々の食事に筋トレ以上のウエイトを置いています。

あの体をつくるためには「筋トレが2~3割、食事が7~8割」とのこと。

金子賢さんにとって食事は楽しむものというよりも「義務」のようなもので、鶏のササミや胸肉、サラダを中心に毎日ほぼ同じメニューを摂っています。

ボディビルダーのメニューを参考に、タンパク質は体重×2g、脂質は極力カット、炭水化物の量で体の絞り具合を調節。これは、筋肉量を維持しつつ体脂肪を落とせる食事法です。

そして間食としてプロテインや、トレーニングをするエネルギーが不足していると感じたら干しイモで補っているのだそうです。

やはり減量にチーティングは必要!

そして減量に意外と大切なのは、チーティングを正しいやり方で行うこと。

チーティングとは減量テクニックの1つで、摂取カロリーを減らした状態に体が順応して減量が停滞することを防ぐ効果があります。

減量のため普段より摂取カロリーを減らす状態が続くと、体は「今この体は飢餓状態にある」と考え、少ないカロリーで生命を維持できるようにと基礎代謝を下げて、あまり体脂肪が落ちないように調整してしまうのです。

しかしそこで禁止していた高カロリーの料理などを好きに食べる機会を設けると、体が「飢餓状態を脱した」と騙されて(チーティングには騙すという意味があります)基礎代謝を元に戻すので、停滞状態を打ち破って減量が進むのです。

もちろん金子賢さんも、チートデイをきちんと設けています

2014年11月24日の本人のブログには「チートDAY!!」と題し、焼きそばにお好み焼き、おにぎりなどの炭水化物が並ぶ画像がアップされており、彼自身もテンション高めです。

減量は結果が出るまで続けることが大切。チーティングには食欲のはけ口を意図的に設ける役割もあるのです。

筋トレはほぼ毎日、1~3時間

金子賢さんは、週に5~6日、1~3時間のトレーニングを行っています。

彼が取り入れているのは、スプリットトレーニング(部位分割法)

今日は胸の日、明日は背中の日、その次は肩…のように、鍛える部位を毎日細かく変え、筋肉の回復を妨げないようにローテーションを組んでいるのです。

そしてさらに驚くべきことには、金子賢さんは鍛える部位ごとにトレーニングジムを替えているのだとか。

毎日を筋トレ中心に生活しているとのことで、人生を筋トレに賭けるほどの覚悟がなければ、なかなかここまでこだわって打ち込むことはできません。

驚異的にバランスのいい金子賢の胸

金子賢さんの大胸筋は、実に立派で美しいです。

左右大胸筋や腹筋群との境目がはっきりと刻まれ、鍛えにくいとされる大胸筋上部も隆々と発達しています

金子賢さんが大胸筋のトレーニングに力を入れていることは明らかです。

彼は、基本のベンチプレスで胸全体にバランスよく刺激を入れてから、インクラインベンチ、ダンベルフライなどに取り組みます。

そしてフリーウエイトだけでなく、ケーブルやチェストプレスなどのマシンも利用して、計画的に追い込んでいます。

     
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