ふくらはぎのトレーニングのポイント
脚痩せを目的にふくらはぎを鍛える場合、筋トレというよりストレッチ感覚で行うと良いでしょう。
ふくらはぎには心臓の負荷を軽減するような機能があり、血流をスムーズにするための第2のポンプとも呼ばれています。
そのためふくらはぎを揉んでやることで血流が改善し老廃物も溜まり難くなります。
ふくらはぎのトレーニングは鍛えるというよりシャープにするイメージで行いましょう。
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太腿を鍛えてふくらはぎのラインを魅せる
脚痩せ、ふくらはぎ痩せを目指すならば、実はふくらはぎそのものよりも、内転筋など太腿の筋肉を鍛えるのが効果的です。
太腿はふくらはぎに比べて脂肪が溜まりやすく、大きな筋肉もあります。
鍛えることによってある程度は確実に脂肪が落ちますし、足首やふくらはぎにかけてのラインも、太腿が細いとふくらはぎ部分も細く見えるでしょう。
ふくらはぎだけに焦点を当てて悩むよりも合理的な解決方法と言えます。
ワイドスクワット
ここでご紹介するワイドスクワットは太腿だけでなく、お尻や腹筋にも効く効率的なトレーニングです。
姿勢も良くなるため、ダイエット向きのトレーニングと言えます。
- 肩幅の倍程度に大きく脚を開き、つま先と膝は少し外側に向けます。
- 腰に手を沿えて、太腿が床と平行になるまで腰を沈めていきます。
10回×3セットを目安に行いましょう。
■トレーニングのポイント
つま先と膝が同じ方に向いていること、お尻やお腹が出ていないこと、反り腰になっていないことを意識し、背筋を伸ばして行いましょう。
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まとめ
如何でしたか?
ダイエットでは食事管理も重要ですが、痩せるにはトレーニングを行うのがベストですし、しっかり鍛えた方が結果的に良いプロポーションを手に入れる早道になります。
マッチョにはそう簡単にはなれません。
「細くするためには筋肉を落としたほうがいい」などとアドバイスする方もいますが、筋肉を落とすと健康を損ないやすく想像以上に危険です。
筋トレを恐れず、楽しみながら鍛えて美しいボディラインを手に入れましょう。
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