腹筋ローラーでトレーニングする外国人男性

腰を痛めない腹筋ローラーの使い方とは?

 

腹筋ローラーが腰に効く

腹筋ローラーの魅力

LICLI 腹筋ローラー 「簡単 筋トレ コンパクト 健康器具 」「安心の取扱説明書 製品保証あり」「静音 高耐久性 膝クッション付き」「 お腹 ダイエット アブローラー 」

腹筋ローラーは数あるトレーニング器具の中でも特におすすめしたいトレーニング器具です。
まずは腹筋ローラーの優れた点を確認しましょう。

  • 1000円前後という手頃な価格
  • ほぼ全身が鍛えられる機能性
  • 様々なトレーニングに応用出来る汎用性の高さ

また、腹筋ローラーだけで様々な部位がトレーニング出来るため、使いこなせれば筋トレに割く時間も短縮出来ます。
非常に単純な構造ながら様々なブランドから幾つもの商品が生まれ、多くのトレーニング好きの人々に愛されています。

腹筋ローラーで腰を痛めるケース

腹筋ローラーには欠点もあります。使い方を誤ると腰を痛めてしまう危険性があるのです。

無論、器具の欠陥ではなく使い方のミスではあるのですが、体を伸ばして踏ん張る時に怪我が発生しがちです。
体が床につかないよう我慢したところで背筋が伸び過ぎてしまい、反り返ってしまうことがあり、この時に腰に負荷が集中して痛めてしまうのです。

本来、腹筋ローラーを行う時は、膝コロにしても立ちコロにしてもやや体を前傾させるように折り曲げます。
最も体を下げた時点でお尻が最長点にあるか、腕立て伏せのように肩が一番上に来ており、体がこれ以上は下がらないような構造を作っています。しかし腹筋ローラーが前に転がってしまい、それにつられて身体が床についてしまいそうになるのを無理矢理堪えてしまい、一気に腰を痛めてしまうのです。

腹筋ローラーはある程度慣れてしまえば簡単には怪我はしません。
ただし初心者の頃はコントロールしきれずにこのようなトラブルに見舞われてしまうようです。気をつけましょう。

腰を痛めないための予防策

腹筋ローラーで腰を痛めないために、次のポイントに留意しながらトレーニングに取り組むと良いでしょう。

ポイント①手首を返さない

ハンドルを握る手は、手首を返さず猫の手のように丸めます
このようにしておくと肩にも力が入るため、腰が下がらずに前傾姿勢をキープ出来ます。

ポイント②猫背を維持する

猫背を維持と言われているとイメージしにくいので、常に臍を見ているようにしてください。これで猫背をキープ出来るはずです。

腰に負担が掛かりやすい=腰が鍛えやすいとも言える

鍛え上げられた男性の脇腹

腰に負担が掛かりやすいということは、腰が鍛えやすいということの裏返しです。
即ち腹筋ローラーは、きちんと使いこなせれば腰のトレーニングにも強力な効果をもたらせるトレーニング器具と言えます。

そもそも筋トレは筋肉に負荷を与えて、それを超回復させて強化する、というメカニズムによって成立しています。
怪我をする程のトレーニングは避けるというのは他の全ての部位に該当することであり、逆に腰回りの筋肉に程良いレベルの刺激を与えられるのであれば、全く問題はありません。

腰が弱いからこそ腹筋ローラーで強化すべし

日本人の大多数を占めるモンゴロイドは、所謂欧米由来の方に比べると元来腰が弱く、そのため日本人には腰痛の方が多いのです。
男性と比べて女性は更に弱いため、日本人女性で腰痛に悩まされている人は非常に多いと言えます。

腰痛の原因は色々考えられますが、やはり同じ姿勢を続けていたり、運動不足であったり、ということが挙げられます。
腹筋ローラーを使ったトレーニングミスで腰を痛めるのは無論、回避したいところですが、腰が弱いからこそ腹筋ローラーを使い意欲的に腰を強化するのも良いでしょう。

腹筋ローラーで強化できる腰周りの筋肉

腰に痛みをかかえる筋骨隆々の男性

腰の筋肉というと、特に重要とされるのが腹直筋、広背筋、脊柱起立筋、大殿筋の4つです。
他にも腹斜筋などといった腰の筋肉が存在するのですが、日々の生活をしっかり支えているのはこの筋肉たちです。

     
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