ゴムチューブ

ゴムチューブの人気ランキング!ゴムチューブを使った部位ごとのトレーニングも紹介します!

 

トレーニングを始める理由として健康維持や体づくりの為というのはよくあります。ちょっとしたトレーニングは最初はよくても慣れると「もうちょっと負荷が欲しい」と物足りなくなるものです。ただ、ジムほどの負荷は求めていないのでは?

そんな時は”ゴムチューブを試してみることをおすすめします。ゴムチューブを普段のトレーニングに加えるだけ、いつもよりちょっとだけ負荷を高められます。また、ゴムチューブは様々なトレーニングに応用のできる万能グッズです。

そこで、今回は数あるゴムチューブの中でも特におすすめしたい5商品をご紹介しましょう。その上で、ゴムチューブを活用した部位別トレーニングについても触れます。ぜひ、トレーニングに物足りなさを感じる方はチェックして下さい。

ゴムチューブの人気ランキング5

Patech フィットネスチューブ トレーニングチューブ

ゴムチューブと一括りにしていますが、一般的なチューブタイプのものから平べったいタイプのもの、グリップ付きのものまで幅広く提供されています。では早速、ゴムチューブの中でも人気5商品をランキング形式でご紹介しましょう。

5位:フィノア シェイプリング

5位にランクインしたゴムチューブは”フィノア シェイプリング”です。フィットネスジムなどでよく見かける”平べったいタイプ”のゴムチューブで、主に下半身の強化に使用されます。女性のヒップアップや高齢者のリハビリ用としてもおすすめです。また、薄い形状をしているので折りたたむとコンパクトに、持ち運びにも便利なゴムチューブと言えます。

4位:サクライ プロマーク トレーニングチューブ

4位にランクインしたゴムチューブは”サクライ プロマーク トレーニングチューブ”です。一般的なゴムチューブの”チューブタイプ”をしています。5段階の負荷が用意されており、自身の筋力に合わせて選べるのが特徴です。また、重ねたり捻ったりすることで負荷を調節できるなど、数ある中でも”最も自由度の高い”ゴムチューブになります。

3位:Orange Roll トレーニング チューブ

3位にランクインしたゴムチューブは”Orange Roll トレーニング チューブ”です。基本的にチューブタイプと同じですが、両端に”グリップ”が付いているのが特徴と言えます。これまで、ゴムチューブは長時間使用すると手のひらが痛くなるのが悩みでした。その点、このゴムチューブであればグリップにより長時間使っても痛くなりにくいという訳です。

2位:D&M セラバンドCLX

2位にランクインしたゴムチューブは”D&M セラバンドCLX”です。一見するとただの平べったいタイプですが、9つの輪っかが連なった形状をしている進化系のゴムチューブになります。その為、従来のゴムチューブと同様の使い方はもちろん、輪っか部分に手や足を引っ掛けることで様々なトレーニングに応用でき、お得感のあるゴムチューブです。

1位:FREETOO フィットネスチューブ

堂々の1位にランクインしたゴムチューブは”FREETOO フィットネスチューブ”です。基本は平べったいタイプですが、少し厚みのあるゴムを使用しています。また、ゴムの素材として”強化ゴム”が採用されているので従来のゴムチューブとは比べられない負荷を体験できます。本格的にゴムチューブで鍛えたいならおすすめの1本ということです。

急上昇ランキング1位:Odoland トレーニングチューブセット

今最も人気が急上昇しているのOdolandのトレーニングチューブセットです!

こちらの商品は、高性能、高品質なのは当たり前ですが更に高機能でもあります。 

トレーニングチューブと(11 pcs)伸縮自在のセラバンドループ(4 pcs)のセットになりますので、ハッキリ言ってこのセットを買うだけで全てのゴムチューブ、ゴムバンドのトレーニングが可能です。

ゴムチューブの部位別トレーニング

marsboy トレーニングチューブ フィットネスチューブ エクササイズバンド トレーニング用ゴムバンド 天然ゴム採用 強度別4本セット 収納袋付き

いかがでしたか?気になるゴムチューブが見つかったのなら幸いです。では、ここからは腕・お腹・脚に分けて、ゴムチューブを使用した部位別トレーニングに付いて見ていきましょう。

腕を鍛えるトレーニング

腕を鍛えるトレーニングとしてはチューブタイプのゴムチューブを使用した”アームカール”をおすすめします。

  1. チューブの中央部分を両足でしっかり踏む
  2. チューブの両端を持ち、肘を90度に曲げる
  3. 通常のアームカールと同様に、腕を肩の位置まで持ち上げる

このトレーニングのポイントは、2の段階で適度な負荷が前腕に掛かるようゴムチューブの長さを調節することです。

お腹を鍛えるトレーニング

チューブトレーニングをする男女

お腹を鍛えるトレーニングとしてはチューブタイプのゴムチューブを使用した”クランチ”が良いでしょう。

  1. 仰向けになり、ゴムチューブの中央部分を両足裏に掛ける
  2. ゴムチューブの両端を持ち、地面に対してふくらはぎが平行になるまで持ち上げる
  3. ゴムチューブを引き寄せるように、上体を持ち上げる

このトレーニングのポイントは、ゴムチューブを補助がわりにすることにあります。通常の腹筋が苦手な方向けです。

脚を鍛えるトレーニング

脚を鍛えるトレーニングとしてはチューブタイプのゴムチューブを使用した”レッグリフト”があります。

  1. 片脚首にゴムチューブの端を括り付ける
  2. 反対の脚でゴムチューブをしっかりと踏む
  3. ゴムチューブを括り付けた側の脚を持ち上げる

このトレーニングのポイントは、両脚を下ろした状態でゴムチューブが伸びていることです。

ゴムチューブで気軽にトレーニングを!

バランスボールの上でセラバンド

今回は、日々のトレーニングにちょっと負荷を足してくれる筋トレグッズ”ゴムチューブ”についてまとめてみました。基本のチューブタイプに平べったいタイプ、両端にグリップの付いたタイプなど気になる1本は見つかりましたか?

ゴムチューブは1本あるだけで様々なトレーニングに応用できる便利な筋トレグッズです。価格帯も1,000円から2,000円程度と安いものが多いので、1本だけでも用意しておいて損はないと思います。

ちなみに、紹介したゴムチューブは全て”Amazon”で販売されています。興味のある方はチェックしてみて下さい。

【関連記事】ゴムチューブで筋トレ!自宅トレーニングメニュー紹介!

       

あなたへのオススメ記事
RECOMMEND

カテゴリーランキング
RANKING

検索
SEARCH

人気記事
RANKING

  1. バーベルトレーニング
  2. 柔道の試合
  3. フィールドホッケー

カテゴリー
CATEGORY

タグ
TAG

ツイッター
Twitter

PAGE TOP