青空のもとストレッチをする男女

インナーマッスルトレーニングの基礎知識

 

インナーマッスルの役割

サッカーの長友選手等の活躍で一般的な言葉となったインナーマッスル
ダイエットに非常に重要な代謝をアップするということで注目されましたが、本来は関節をしっかりと固定するための筋肉です。インナ―マッスルをしっかりと鍛えることで関節痛など身体の痛みを解消し、バランスのとれた美しいボディをつくることも出来ます。

インナーマッスルトレーニングの基本

インナーマッスルトレーニングは「低負荷・高回数」がポイント!

インナーマッスルは通常の筋トレでは鍛え難い筋肉です。
筋トレというと、負荷を高めてハードに追い込んだ方が効果があるように思われがちです。実際、速筋を鍛えたいのであればその通りです。

しかし、インナーマッスルを鍛えるには高負荷低回数のトレーニングは適しません。
インナーマッスルのトレーニングは「低負荷・高回数」がポイントになります。

インナーマッスルを鍛えるのに負荷は必要か?

筋肉トレーニングというと、ダンベルやバーベルといったトレーニング器具を連想する方も多いでしょう。
しかし、これらを使用するメニューでインナーマッスルは鍛えるのはかなり難しいでしょう。
いわゆる一般的な筋トレはアウターマッスルを鍛える運動であるためです。

もしも負荷を掛けたウエイトトレーニングでインナーマッスルを鍛えようとするのであれば「低負荷・高回数」で行う他ありません。
ただしそのやり方ではトレーニングを続ける過程で物足りなくなり、つい高負荷にしたくなってしまうはずです。

インナーマッスルを鍛えるポイント

チューブやボールを使おう

効率よくインナーマッスルを鍛えたいのであれば、チューブトレーニングやバランスボールを使ったストレッチを実践しましょう。
ただしチューブを使えるトレーニングであればなんでもOK、という訳ではありません。
あまり負荷を高くしてトレーニングしてしまうとアウターマッスルを鍛える運動になってしまいます。

【関連記事】バランスボールの効果がすごい!座るだけでも全然OK!
【関連記事】チューブを使って広背筋を鍛える筋トレ方法とは?

インナーマッスルはストレッチで鍛える

ストレッチする筋肉質の男性

     
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