ダンベルトレーニングをする男性

ダンベルの選び方とオススメのダンベル

 

筋肉トレーニングに効果的なダンベル。その選び方のポイントと商品を入手する際の留意点をまとめました。

腕周りを鍛えてスタイルアップ!

すばらしい上腕筋の男性(後姿)

筋トレで筋肉質なボディを作り上げていく上で、腕周りというのは見た目のインパクトが大きい部位です。
無論、バランス良く鍛えていくことが重要ではあるものの、特に夏を中心に薄着で過ごす季節に、腕周りは否が応でも衆目に晒されます。しっかりと鍛えて置きたいところです。

トレーニングに関しては色々なアプローチの仕方がありますが、腕立て伏せなどは自重で鍛えられるためリーズナブルな筋トレメニューです。
同時に大胸筋や腹筋にも効かせることが出来るため、おすすめのトーレニングにります。

【関連記事】今日から始める!大胸筋のトレーニング方法

ダンベルで腕を集中して鍛える

暗い背景にウェイトを持ち上げる筋肉青年のクローズ アップ

とは言え腕以外の部位にも影響があるだけに、腕を集中的に鍛えたい時には悩ましくもあります。腕以外の部位が疲労してしまうと、それ以上トレーニングを続けられなくなってしまうことも少なからず、あるためです。
腕の方はまだまだ余裕があっても、例えば腹筋がパンパンになってしまい、結果的に腕のトレーニングが限定されてしまうのです。

そういう状況を打開するにはダンベルがあると便利です。
トレーニング用具としては比較的購入しやすい価格であるし、保管場所にもスペースを必要としません。
また、自分の筋力や用途によって様々なダンベルをチョイス出来ます。

ダンベルを購入したい方は自分に合ったもの、自分の用途にマッチするものを選びましょう。
ここではその選択のガイドになるような情報をご紹介します。

ダンベル購入時のチェックポイント

ダンベルを購入する際は、次の3つのポイントを確認しましょう。

  • 重量
  • 材質
  • 安全性の確認

チェックポイントをそれぞれ見ていきましょう。

①重量をチェック

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20KG×2個)

まず、ダンベルは用途を前提に選びましょう。
とにかく筋肉を大きくしたい、マッチョなボディを手に入れたい、という方はなるべく重いものを選びます。

負荷を大きくした方が筋肉が鍛えられるいうのは、筋トレの基本的な考え方です。
ただし、全く持ち上がらないようなものを購入するのはトレーニングのモチベーションを下げることにも繋がるし、怪我の可能性も出てきます。

また、あまり筋肉を大きくしすぎたくない所謂細マッチョを目指している方や、或いは基礎代謝は上げたいものの筋肉質にはなりたくないという女性などは、あまり重いものを買いすぎると効果的なトレーニングは出来ないでしょう。

     
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