鍛え上げられた大腿四頭筋

下半身の筋トレメニューで筋肉を増やすと太もも、お尻にダイエット効果が!

 

下半身を鍛える外見的なメリット

下腿の筋肉

筋トレというと上半身に注目してしまいがちですが、外見的にも下半身は無視出来ません。

まずヒップ
一時期「ピーマン尻」などという言葉が流行りましたが、鍛えられていないヒップは大きくなり、且つ弛んで下がり、縦長の四角形になってしまいます。
最も凹凸が出るトップの部分が下がってしまうため、足も短く見えてしまいます。
大きなヒップを人気のスキニ―デニムに無理やり詰め込んでも、締まりがなく見栄えしません。

も同様です。
鍛えられていない足は締まっておらず、例え細くても肉のブヨブヨ感が顕著に出ます。
ふくらはぎ、足首なども同じ。しっかり下半身を鍛えて、引き締まった足を手に入れたいものです。

ダイエット的にも下半身を鍛えるべき

筋肉の解剖図

ダイエットと言うと真っ先に思いつく方法は食事制限でしょうか。しかし引き締まった身体を目指すならば筋肉自体を大きくする必要があるため、食事の量を極端に落とすのは得策とは言えません。

また、ランニングなどの有酸素運動にも脂肪を燃焼させる効果がありますが、これでは太りにくい身体を目指すことは出来ません。ランニングを止めてしまえば、結局元通りに戻ってしまうのです。

ここはやはり基礎代謝を上げられる筋トレに取り組むべきでしょう。

ヒップや太腿の筋肉は大きいのが特徴です。
この筋肉が大きくなるにつれ、消費される脂肪は徐々に増加していきます。そのため、ダイエットする際にはこれら大きい筋肉は率先して鍛えるべき部位です。

【関連記事】基礎代謝を向上させる、下半身の筋トレ方法とは?

下半身を引き締める筋トレ種目とは?

鍛え抜かれた下半身

では下半身の引き締めるために、どの筋トレ種目をこなせば良いでしょうか?
例えば、以下のようなポイントを満たす夢のような種目があったら取り組みたいと思いませんか?

  • 器具を必要とせず、場所も選ばない。
  • シンプルな動きで多くの筋肉を鍛えられる効率の良い種目。
  • 基礎代謝も上がり、ダイエットに有効。
  • 姿勢やバランスを整えるので腰痛、肩こり等の予防になる。
  • ヒップアップ、シックスパックを作りやすくなるなど、外見上のメリットがある。

実は、これらの要素を満たす種目が存在するのです。
それが皆さん良くご存じだろうスクワットです。

非常に優れた筋トレ種目、スクワット

スクワットをする男性

スクワットは非常にシンプルなトレーニングですが、やり方を間違えると効果も下がってしまいます。
ここではスクワットの基本的なやり方をご紹介します。

スクワットのやり方

  1. 両足は肩幅程度に開いて立ちます。
  2. 背中は真っ直ぐに。顔、臍、つま先、膝の全てを正面に向けます。
  3. 両腕は頭の後ろに組むか、前方に伸ばします。
  4. 鼻から息を吸い込みつつ、太ももと床とが平行になるよう腰を落としていきます。踵は床につけたままキープします。
  5. 息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。

基本のスクワットについて動画でおさらいしましょう。

     
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