ダンベルで筋肉をポンプでアスレチックの男

筋トレ30 分メニュー実践!【腹筋/ダンベル】トレーニング方法とダイエット効果とは?

 

効率的にダイエットを成功させる筋トレの方法とは?

継続的な筋トレで見た目と体質を改善する

グラフ
ダイエットを効率よく進めるためには筋トレが欠かせません。食事量を極端に減らして体重を落とす・食事内容を極端に偏らせて体脂肪を減少させる、という方法だけではリバウンドを招きやすく、本質的なスリムアップとはいえないからです。

もちろん食事の量や内容を適切に保つことは大事なことですが、長期的な視点でダイエットを考えるなら筋トレで筋肉を発達させ、体脂肪が減りやすく付きにくい体質に体の状態を改善する必要があります。

ただ、フィットネスクラブなどで行うマシンやバーベルを使用した筋トレは、時間や場所の制約・費用の問題など、実行が難しい方もいらっしゃるでしょう。

隙間時間が利用でき、場所も選ぶ必要がなく費用もそれほどかからないという条件をできるだけ満たす方法で筋トレを行なったほうが、継続的に実施でき長期的な視点でダイエットを捉えることができるはずです。

自由な時間と場所が選べるダンベルを使用した筋トレがおすすめ

肉体改造をする男性
時間や場所の制約もそれほどなく、かける費用も最小限に抑えて筋トレを行うならダンベルを使用した方法がおすすめです。

まずダンベルは自宅で使用できるという場所的なメリットがあります。自宅で行うことができるので、朝起きた時や就寝前・好きなテレビ番組が始まる10分前など時間も効率良く配分することができます。

費用に関しても、最初ダンベルを2個購入するのに数千円ほどかかりますが、フィットネスクラブの会費を毎月1万円前後払い続けていくことに比べれば抑えることが可能です。

しかもダンベルは、全身にある筋肉を細かく細分化させて鍛えるツールとしても最適です。例えば腹筋や背筋・肩や脚の筋肉を部分的に左右に分けて1ヶ所ずつ実施プログラムを組むこともできます。

ダイエットを目的として筋トレを行うなら、お腹の筋肉を鍛えることを避けては通れません。お腹は体幹と呼ばれる重要な部位の中の1つです。全身の筋肉との連動も踏まえつつ、お腹の筋肉を鍛える方法をしっかりと押さえながら効率的な体づくりに取り組みましょう。

ダンベルを使用した腹筋運動の解説

ダンベルクランチ

https://youtu.be/kRsXBpf1O68

ダンベルクランチは、通常のクランチ動作に加えてダンベルを両手に抱えて行うことになります。通常のクランチもゆっくり動作を行うことがポイントですが、ダンベルクランチの場合は安全性と効率性を考慮してさらに動作スピードに気をつけなければいけません
【関連記事】ストレートレッグクランチで腹筋上部を鍛える!トレーニング実践

サイドベント

https://youtu.be/06mNP75N14w

サイドベントは、ダンベルを両手で持って行う方法もありますが、まずは片手で持って行う方法により正しいフォームを身につけるようにしましょう。

立った姿勢のまま片方の手でダンベルを持ち、ゆっくりと体を横に倒していきます。ダンベルを持つ手に対し反対方向の外腹斜筋をしっかり伸ばすイメージです。

     
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